XM(XMTrading)ってどうなの?気になる評判や特徴を全て解説します

最も日本人に人気のある海外FXブローカー「XM」(XMTrading)にまつわる全ての情報をまとめました。

XMの評判や口座の種類、取引銘柄とスプレッド、ボーナスのしくみ、入出金方法、プラットフォーム、口座の作り方、それにアフィリエイトプログラムなどなど…。隅から隅まで詳しくかつ分かりやすく解説します。

  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応

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XMの評判とユーザーレビュー

XMTradingの10項目評価
ライセンスの信頼性
(3.0)
資金の保全体制
(3.0)
日本語サポート
(5.0)
約定力と取引の透明性
(4.0)
取引銘柄の豊富さ
(4.0)
スプレッドの狭さ
(2.0)
レバレッジの高さ
(5.0)
ボーナス
(5.0)
入金・出金の整備
(3.0)
取引プラットフォームの充実度
(4.0)
総合評価
(3.8)

XMTradingの強みはボーナスの豊富さ日本語によるサポート体制です。

口座開設ボーナスに加えて入金に対して付与される入金ボーナス、それから取引するたびにポイントが貯まるXMロイヤルティプログラムなど、日本のFX業者とは比にならないほどボーナスが充実しています。

また、海外ブローカーながら日本語対応はほぼ完璧で、自身の名前と住所がローマ字表記で書ければ戸惑うことはありません。Webサイトはしっかり日本語化されていますし、オンラインチャットやメールを通じて日本人スタッフへ直接問い合わせることもできます。

そのほかにも、日々のマーケットレポートが日本語ブログにて配信されていたり、秋又龍志氏によるFXウェビナーが月に数回行われていたりと、日本人向けサービスがとにかく豊富です。

デメリットを挙げるとすれば、他社に比べスプレッドが広いこと取得しているセーシェルライセンスの信頼性がイマイチな点。

約定力は申し分ないもののスタンダード口座とマイクロ口座はスプレッドが開きやすい傾向があるため、スキャルピングにはあまり向いていません。激狭スプレッドが魅力のECN口座「XM Zero口座」も用意されていますが、他社のECN口座に比べ手数料が割高なので、コストを最重視する方はTradeviewやAXIORYのECN口座を検討したほうが良いでしょう。

XMTradingが所属しているセーシェル金融庁は業者に対し信託保全を義務付けていないため、セーシェルライセンスのハードルはそれほど高くありません。とはいえ、XMでは独自にAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険に加入することで最大100万ドル = 約1.2億円が補償されるとしているため、これはつまり事実上の信託保全になります。

参考までに、当サイトの「海外FX業者をレビューしてギフト券を貰おうキャンペーン」より寄せられた、XMのユーザーレビューをご紹介します。

【XM スタンダード口座】30代男性(FX歴1年~2年)mokumoさんによるレビュー
約定力約定力は強いです。常識的に問題ございません。
スプレッドスプレッドはやはり広く。考え物です。時間帯によってはかなり開くため、時間を考えないと、厳しいです。
取引ツールMT4は問題なく使えています。
取扱銘柄銘柄は標準です。問題ないレベルです。
ボーナスXMボーナスはやはり利用者数が多い為、控えめな印象です。
入出金入出金は問題なく行えています。入金反映のスピードは十分です。
サポート体制サイトの日本語がとても分かりやすいです。日本人ネイティブの目がとおていますので、ノンストレスです。
【XM スタンダード口座】20代男性(FX歴1ヶ月未満)てるてるさんによるレビュー
約定力決裁までのスピードは違和感がないくらい早いです。
スプレッドスプレッドは広いため、利益が小さく見える時もあります。
取引ツールEAを導入でき、使いやすい
取扱銘柄豊富です。
ボーナスたくさんのボーナスがもらえるので、満足です。このボーナスとスプレッドでトントンになります。
入出金出金は遅い。
サポート体制日本語が使えるのがうれしい
【XM スタンダード口座】30代男性(FX歴10年~15年)ちんたんさんによるレビュー
約定力特に問題無し
スプレッド海外業者の中でも少し大きい
取引ツール色んな種類のインジケーターを入れれるようにしてほしい
取扱銘柄多い
ボーナス素晴らしい
入出金入金はカードで即反映 出金は一週間程度で反映
サポート体制
【XM スタンダード口座】40代男性(FX歴3ヶ月~6ヶ月)fx初心者さんによるレビュー
約定力スピードについては問題を感じません。
スプレッドスプレッドは高いと感じます。
取引ツールMetaTrader4自体が初心者には難しいと思います。初心者用に単純な機能に絞り込んだツールがあると良いと思います。
取扱銘柄自分はドル、ユーロぐらいしか扱いませんが、種類は豊富だと思います。
ボーナス出金すると回収されてしまうので、出金できるボーナスがあると良いと思います。
入出金入出金の反映スピードは早いと思います。不自由に感じたことはありません。
サポート体制取引規約などは英語だったと思います。重要な事項だけでも日本語訳があると良いと思います。
【XM スタンダード口座】30代男性(FX歴5年~8年)にしさんによるレビュー
約定力可もなく不可もなく
スプレッド広い、ドル円で1.6。なぜこんなに人気があるのが正直分からない。
取引ツールmt4なので問題なし
取扱銘柄為替、商品、株式指数、なんでもできる。
ボーナス入金ボーナス、クレジットボーナス等豊富
入出金不満はないです
サポート体制良い。日本人向けの海外業者という印象
【XM スタンダード口座】30代女性(FX歴15年以上)naoさんによるレビュー
約定力少し値動きが荒くなると約定しない場合がある。滑りに関しては気になることはない。
スプレッド海外業者の中では広めだと思う。
取引ツールMT4 iPhone
取扱銘柄取扱い通貨ペアは多いと思うが、実際取り扱うペアは10ペア以下である
ボーナス100パーセントを以前は利用させてもらっていたが最近はリセットされることがなく100パーセントボーナスを利用できない。定期的に100パーセントボーナスがあればいいと思う。
入出金入出金方法は充実していると思う。カード入金の場合は口座反映までも早い。出金処理も早く概ね満足している。
サポート体制チャットが出来るので質問しやすく、丁寧な対応である。ホームページも見やすくいいと思う。
【XM スタンダード口座】30代男性(FX歴5年~8年)鉄君さんによるレビュー
約定力業者も約定力には自信がある模様でそれをサイトで推しているが、体感的にも他の業者に比べて速度も約定率も安定していると思う。
スプレッドaxioryやiforexなどに比べるといささか劣る。私はスイングトレードで使用しているが、スキャルピングなどをやるなら他の業者を使うようにしている。
取引ツール取引チャートはMT4以外考えられません。動作も軽く、操作方法もシンプルです。
取扱銘柄とても多いです。特にCFDは他業者に比べて圧倒的に多いです。私はそこまで多くに手を出してはいませんが、いろいろ触ってみたい人にはお勧めです。
ボーナス今は使っていないが、以前は利用していました。資金0からでもトレードを開始できるので、お試ししやすいのが好印象でした。XMは結構頻繁にキャンペーンをやっている気がします。
入出金入出金に関しては不満はありません。額にかかわらず手数料が無料なのがありがたいですね。
サポート体制WEBサイトは完全に日本語に対応しているので、国内業者と同じように直感的に操作できます。サポートに関してはまだお世話になっていませんが、窓口には日本人スタッフが複数常駐しているようなので、何かあったときは心強い。
【XM スタンダード口座】30代女性(FX歴1ヶ月未満)ろこさんによるレビュー
約定力約定力は高いと思います。決済時に止まったこともないので、問題なく取引が出来ています。わずらわしく思ったことは今のところありません。
スプレッド広いので少し不満ではあります。他者と比べなければ慣れていくとは思いますが、もう少し狭くしてほしい所です。
取引ツールMT4は使いやすいです。説明もわかりやすいですし、操作も問題なく使えていてとても快適に取引出来ています。残高もわかりやすく、日毎に計も出してくれるので気に入っています。
取扱銘柄通貨ペアはとてつもなく多いので探すのが大変なくらいあります。仮想通貨も取り引き出来るのでいろんな通貨での経験が出来ると思います。
ボーナスボーナスがあることによって、しかも開設と同時に入っているので、何も考えることなく取り引き出来るのはとても嬉しいです。始めやすくて良いと思います。
入出金入出金はきちんとはしているのですが、ビットウォレットでの出金が出来なくなったので手数料が少々かかるところが難点です。
サポート体制サポート体制は充実しています。土日はお休みですが平日は24時間の対応で、しかも日本語でサポートしてくれるので大変助かります。サイトも日本語で分かりやすいです。
【XM スタンダード口座】30代男性(FX歴1ヶ月~3ヶ月)さゆっぱさんによるレビュー
約定力イベント時は注文から約定までにタイムラグを感じることか多々あります。通常時は、他の国内業者と比べて遜色ないスピードだと思います。
スプレッド国内と比べるとどうしても広く感じます。特にマイナー通貨に関してはスプレッドを確認せず注文した場合、マイナスぶりが中々のものです。
取引ツールMT4で統一して使っているので兼ね不満はありません。非常に使いやすく満足しています。
取扱銘柄口座によっては仮想通貨やCFDやコモディもあるので非常に豊富だと感じます。多いのはいいですが、ちょっと多すぎて目移りしてしまいます。
ボーナス3000円の開設ボーナスはお試しにはいいと思います。888倍で250万程度の取引となるのでドル円で感覚を磨くにはいいです。100%ボーナスが50000円程度までなのでもう少し高いければ、、、
入出金クレジットカードで入金していますが入金額しかカードには戻せずそれ以外は国際送金しか手段がありません。以前は使いやすいカード等もあったらしいです。国際送金しか選択肢がないのは残念です。
サポート体制マイページは国内の業者と比べても遜色なく使いやすいと感じます。初心者ですがサポートは利用した事がないです。つまりサポートを使う必要がないと言うレベルかとおもいます。
【XM スタンダード口座】30代女性(FX歴1ヶ月~3ヶ月)reonさんによるレビュー
約定力使い初めて間もないですが、注文が弾かれることは一度もありません。ワンクリック注文ですぐに約定します!
スプレッドXMしか使っていないのでよくわかりませんが他の業者よりも高いみたいですね。タイタンが安いと知ったので今検討しているところです。
取引ツール個人的には使いやすいと感じますが日本時間に合わせられないのが残念!
取扱銘柄私はドル円しかトレードしませんが他にもたくさん揃っています。十分です。
ボーナス口座を作ったときに3千円、その後3万円を入金したらボーナスが付いて6万3千円から取引をはじめました。資金が少ない人にとってはありがたいですね!
入出金りそな銀行から入金しました。思っていたよりも簡単でした。
サポート体制特に不満ありません。
【XM ZERO口座】40代男性(FX歴1年~2年)上井健太さんによるレビュー
約定力これまで1年近くエックスエムさんで取引してきましたが全く問題なしです。値動きが激しい夜もサクサク注文通ります。
スプレッドゼロ口座を使っているので満足しています。いつも取引しているユーロドルでは0.2pipsくらい、ポンドドルでは0.3pipくらい、ゴールドもめちゃくちゃ狭いです!
取引ツール一応ウィンドウズのPCを持っているのですが、いかんせん型が古く動きが遅いため、今はスマホ(iPhone)にMT4アプリを入れて取引しています。機能は必要十分で大変使いやすいのですが、欲を言えば分割決済できるとなおよしですね...。
取扱銘柄ひと通り揃ってますね!最近は原油や日経のCFDも嗜んでいます。
ボーナスゼロ口座を選んだので特に恩恵は感じていませんね。
入出金2019年に入ってビットウォレットで利益分を引き出せなくなってしまった(カードと同じ扱い)ので、割高な手数料に目をつむってスティックペイを使い始めました。一刻も早い改善を望んでいます。
サポート体制サポートセンターの方へ連絡したことはありませんが、ウェブサイトの作りはとてもわかり易くて良い感じです。
【XM スタンダード口座】20代男性(FX歴2年~3年)さーもんさんによるレビュー
約定力いままでDMM FXを使ってきましたが、同等かそれ以上だと感じています。経済指標時はXMのほうが速いです。
スプレッド広いとは聞いていましたが、やはり気になりますね。ドル円やユーロ円ならさほど気になりませんが、オージーやポンドのスプレッドには不満です。
取引ツール現在はMT5を使っていて非常に使いやすく動作もサクサクしてます。
取扱銘柄全く不満感じていません。むしろ自分にとってはオーバースペックです(笑)
ボーナス3000円ボーナスで取引を始めて、運良く60日間で2万円ちょいまで増やすことができました!いまだに1円も入金せず取引できています。
入出金BITWALLETの口座開設が面倒くさかったので楽天カードで入金しました。まだ出金はしていません。
サポート体制MT5のダウンロード方法が分からなくてサポートへ問い合わせましたが、日本語チャットの方で親切に教えてくれました!マイページもぜんぶ日本語なので全く戸惑うこと無く使えます。

XMを利用する10のメリット

XMを5年以上愛用している管理人の体験をもとに、XMTradingのメリットを10個ご紹介します。

1. 最大888倍のハイレバレッジ

XMでは、スタンダード口座とマイクロ口座では最大888倍Zero口座は500倍もの超ハイレバレッジな取引が可能です。最小の証拠金から最大の利を狙えるのは、XMならではの大きなアドバンテージといえるでしょう。

一般的にハイレバは危険だと思われがちですが、それはあくまでも実行レバレッジの話であり、適切な資金管理下ならむしろ証拠金が少なく済むハイレバ口座のほうが安全です。

2. ゼロカットシステムがあるので追証が発生しない

ハイレバを語るうえで外せないのがゼロカットの有無。

XMでは全ての口座に対しゼロカットシステムを設けているので、もし残高がマイナスになってもXM側が補填してくれます。相場の急変動に巻き込まれても元本以上の損失を被る恐れがありません。

最近のビッグイベントといえば、2015年1月のスイスフランショックや2016年6月のイギリスEU離脱国民投票などがありましたが、XMはマイナス残高となった口座すべてに対しゼロカットを執行しており、「追証の支払いを求められた」という例は一件たりとも報告されていません。

一方の日本国内はというと、金融商品取引法によって「顧客の損失を業者が補填する行為」つまりゼロカットそのものが禁止されているため、国内業者には例外なく追証が設けられています。

追証(おいしょう)とは
追証とは「追加証拠金」の略称で、証拠金の維持率が一定水準を下回った場合に発生する追加の担保で、ひとたび発生した追証は必ず支払わなければなりません。

つまり元本を超える不意の損失が生まれる恐れがあり、ひとたび発生した追証は“借金”というかたちで自身の身に降りかかることになりますから、追証が設けられている時点で多大なリスクを背負うことになるのです。

一方の日本国内はというと、金融商品取引法によって「顧客の損失を業者が補填する行為」つまりゼロカットそのものが禁止されているため、国内業者には例外なく追証が設けられています。

もし相場の急変動に巻き込まれてロスカットが遅れてしまうと、元本を超える不意の損失が生まれる恐れがあり、もしそうなれば“借金”というかたちで自身の身に降りかかることになりますから、ゼロカットがあって越したことはありませんね。

関連記事:XMは追証が無いって本当!? ゼロカットのメリットと注意点を解説

3. 資本金3億6千万ドル(約400億円)!AIG保険にも加入

2009年に設立されたTradexfin Limited社はセーシェル籍のXMTradingをはじめXMブランドを世界各国で展開するグローバル企業で、資本金は3億6千万ドル = 約400億円を誇ります。

2015年のスイスフランショックではゼロカットが仇となって破綻するブローカーもありましたが、XMはというと「影響は取るに足らないもの」と一蹴し、盤石な資本力で乗り切りました。

信託保全こそ導入されていないものの、顧客の資金は全てイギリスのメガバンク「バークレイズ銀行」に分別管理されていて、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険にも加入しています。XMとバークレイズ銀行とAIGが一斉に破綻でもしない限り、我々トレーダーの資金が失われることはありません。

4. ボーナスキャンペーンが豊富

XMが世界的にここまで人気を博した理由の一つとして、ボーナスキャンペーンの豊富さが挙げられます。

現在は「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「XMロイヤルティプログラム」の3本立てで展開しています。

  • 口座開設ボーナス:初めてリアル口座を開設すると3,000円のボーナスが貰える。入金不要なので、トレードの腕と運次第ではリアルマネー無しで爆益狙える!
  • 入金ボーナス:口座へ入金した際に入金額に応じたボーナスが貰える。最大500ドルの100%ボーナスと最大4,500ドルの20%ボーナスが提供されており、本来の入金額よりも多くの証拠金でトレードできるのが魅力!
  • XMロイヤルティプログラム:取引するたびにXMP(XMポイント)が貯まるキャッシュバック制度。貯めたポイントはボーナス(証拠金)や現金へ換えられる。

XMが現在提供しているボーナスについて、さらに詳しく知りたい方はコチラ▼の記事をお読みください。

関連記事:【2020年版】XMのボーナスをどのサイトよりも分かりやすく解説

5. 透明性の高いNDD方式で取引できる

「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」のすべてにおいてNDD(ノン・ディーリング・ディスク)方式が採用されているので、顧客にとって不利なレート操作や呑み行為は起こりえません。

スタンダード口座とマイクロ口座はSTP(Straight Through Processing)方式なのに対し、XM Zero口座はECN(Electronic Communications Network)方式で、若干の違いはありますが、いずれもディーラー不在のクリーンな取引形態です。

6. 取り扱い銘柄が豊富

XMの取り扱い銘柄はとても豊富。57種類ものFX通貨ペアに加え、株式現物指数CFD、株式指数先物CFD、コモディティCFD、貴金属CFD、原油CFD、仮想通貨CFD(MT5口座のみ)といった非常に幅広い銘柄を取り扱っています。

XMはCFD商品が豊富なことで知られており、なかでもゴールドや株式指数CFDはとても人気が高いです。

諸々の銘柄を一つの取引口座でトレードできるので、FXのみならず幅広い商品に投資したい方はXMを選ぶと良いでしょう。

XMではどんな銘柄を取引できるのか気になる方はコチラ▼の記事をご覧ください。取り扱い銘柄一覧とそれぞれのスプレッド・スワップポイントをすべてまとめています。

関連記事:XMの取扱銘柄とスプレッド、スワップポイントをすべてまとめました

7. 最低入金額はたったの5ドル!ハードルが低い

スタンダード口座とマイクロ口座の最低入金額はたったの5ドル、日本円にするとわずか500~600円。

流石にここまで少額だと雀の涙ほどの利益しか得られませんが、ここまでハードルが低い業者は珍しく、FXを始めたばかりの初心者トレーダーさんにはうってつけの業者です。

なお、スキャルピングに適した極小スプレッドのECN口座「XM Zero口座」は最低入金額100ドルとやや高めですが、他社のECN口座よりも敷居低め。(参考までに、Axiory ナノスプレッド口座やTitan FX ブレード口座は200ドル~、Tradeview Forex ILC口座は1,000ドル~、LAND-FX ECN口座は2,000ドル~)

XMの入金方法については、コチラ▼の記事をお読み下さい。

関連記事:XMの入金について解説|手続きの流れ、手数料、ベストな方法

8. 国内業者よりも充実した日本語サポート

XMTradingはセーシェルに籍を置く正真正銘の海外ブローカーですが、日本人顧客の呼び込みに力を入れており、社内には日本人スタッフが数人在籍しています。

Webサイトの大半はしっかり日本語化されているため、英語に不慣れな方でも安心して利用できます。分からないことがあれば日本人スタッフへ直接メールで問い合わせることができますし、平日の9時~21時であれば日本語オンラインチャットも利用でき、下手な国内業者よりも手厚いサポート体制です。

その他にも、「XM.COM公式ブログ」では日本語でのマーケットレポートが日々配信され、秋又龍志氏によるウェビナーを通じてFXのイロハを学ぶこともできますよ。

関連記事:FX初心者にこそXMのウェビナーをおすすめしたい!受講方法を解説

9. Windows、Mac、iOS、Android全対応のMetaTrader

XMでは取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)を採用していて、スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座すべてMT4とMT5に対応しています。自身にとって使いやすいほうを選びましょう。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。

また、Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

10. 条件を満たせば無料でVPSが使える

VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)とは、外部のサーバー上に設置された仮想デスクトップ環境のこと。VPSにMT4をインストールすれば、24時間365日常にMT4を動かし続けられるので、EA(自動売買システム)を常時稼働させたいなら欠かせないサービスです。

XMでは、口座残高5,000ドル(約55万円)以上を維持して、なおかつ1ヶ月に往復5ロット(50万通貨)以上の取引を行えば、VPSを無料で使うことができます。なお、複数口座をお持ちの場合は、保有している口座すべての残高が5,000ドルを満たしていれば問題ありません。

XMのVPSといっても、XMが直接提供しているわけではなく、Beeks社が提供しているFX用VPSのブロンズプランを利用するかたちとなります。本来なら月額4,750円掛かるところ、XMの条件を満たせばタダで使えるのですから、かなりお得です。

マシンのスペックは、CPUが600MHzのシングルコア、メモリ1.5GB、HDD容量20GBと少々控えめではあるものの、MT4でEAを動かす程度であれば支障ありません。

Beeks社のVPSは金融の拠点ロンドンのサーバーで運用されていて、XMのサーバーからわずか1.5kmの至近距離に位置しているため、応答速度(ping)をわずか10~20ms程度に抑えられます。日本からXMの取引サーバーへ繋ぐと、200~300msは遅延が生じますから、10倍以上も応答速度をアップできるVPSはかなり魅力的。

スキャルピング系のEAでは約定速度が死活問題となりますから、ぜひXMのVPSサービスを活用したいところです。

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XMを使い始める前に知っておきたい4つのデメリット

全体的にメリットが目立つXMですが、決して完璧なFX業者ではありません。XMを使い始める前にしっておきたい4つのデメリットを紹介します。

1. 他社よりもスプレッドが広い

XMはボーナスに力を入れている反面、スプレッド(手数料)は広めです。

スタンダード口座とマイクロ口座でのユーロドルやドル円にスプレッドは平均1.6pipsで、競合業者のSTP口座と比べるとやや広め。スキャルピングには適していません。

ECN方式の「XM Zero口座」なら最小0pips〜の極めて狭いスプレッドで取引できますが、スプレッドとは別に取引手数料が掛かります。この取引手数料も他社に比べ割高で、TradeviewのECN口座は1ロット(10万通貨)につき5ドル、AXIORYのナノスプレッド口座は6ドルに対し、XM Zero口座の手数料は1ロットにつき10ドル(10通貨)です。

スプレッドを削ってスキャルピングしまくりたい!という方は、コチラ▼の記事にて紹介している業者をおすすめします。

関連記事:スキャルピングに適した海外FX業者は?選び方の肝とお薦め3社を紹介

2. 口座を放置すると維持手数料が取られる

XMの取引口座は90日間連続で取引や入出金を行わないと「休眠口座」となり、以降は毎月5ドルの維持手数料が差し引かれます。

もし放置時点で残高がゼロの場合は「凍結口座」となり、アクティブ口座へ戻すことができなくなり、復活させるためには同一名義で口座を作り直す必要があります。

  • 休眠口座:毎月5ドルの維持手数料が引かれる。取引や入出金を行えばアクティブ口座へ戻せる。
  • 凍結口座:維持手数料は掛からない。アクティブ口座へ復活できないため、同一名義で口座を作り直す必要がある。

関連記事:XMの取引口座が凍結・休眠したときの原因と対処法。復活はできる?

3. 口座残高によるレバレッジ制限が厳しい

口座残高によるレバレッジ制限が他の海外FX業者よりも厳しいのも、XMのデメリットの一つです。

スタンダード口座とマイクロ口座では最大888倍、XM Zero口座では最大500倍のハイレバレッジで取引できますが、口座残高が2万ドル = 約220万円を超えると最大200倍、10万ドル = 約1,100万円を超えると最大100倍へ制限されるので注意しましょう。

AXIORYは残高が10万ドル = 約1,100万円に達するまでは最大400倍で取引できますし、TITAN FXなら口座残高がどれほど増えても最大500倍が維持されるので、レバレッジ制限は気になる方は他社を検討したほうが良いでしょう。

関連記事:大口向け!残高超過によるレバレッジ制限が無いor緩い海外FX一覧

4. 法人口座を作れない

個人が海外FXで利益を出すと、利益が増えるほど税率が高くなる「累進課税」に則って納税しなくてはなりません。195万円以下の場合は5%ですが、 4,000万円を超えると45%+住民税の10%が上乗せされるので、最大で55%の税率が課せられます。

一方、法人で取引すれば法人税が適用され、所得(正確には税引前当期純利益)が800万円以下の場合は15%、800万円を超える場合は23.2%で収まります。

海外FXで儲けている専業トレーダーは、法人化して法人口座を持つというのが鉄板のパターンですが、残念ながらXMでは法人口座を作ることができません。

法人口座を作って節税したい方は、コチラ▼の記事にて紹介している5つの業者をおすすめします。

関連記事:【節税しよう】法人口座を開設できる海外FX業者オススメ5選

XMの安全性と信頼性

XMは世界各国の支社から成り立っており、日本人トレーダーが属するのはセーシェル籍のXMTrading(xmtrading.com)です。

正確にいうと、「XMTrading」はセーシェル法人「Tradexfin Limited」のブランド名で、同社はセーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)を保有しています。

運営会社の変更について
2019年9月末より、XMTradingの運営会社がセーシェル法人のTrading Point (Seychelles) Limitedから同国法人Tradexfin Limitedへ変わりました。ライセンス内容等には変更ありません。

セーシェルライセンスは信託保全が義務付けられていないため、保険に加入するか否かは業者側の判断に委ねられるわけです。XMTradingはどうかといえば、独自にAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険に加入しており、最大100万ドル = 約1.2億円までカバーされますので、事実上の信託保全といっても差し支えないでしょう。

ちなみに、分別管理先はイギリスを代表するメガバンク「バークレイズ銀行」で、顧客が預けた資金はすべてここに保管されています。

XMが提供する口座の種類は3つ

XMでは様々なニーズに応えるべく、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3口座を用意しています。

スタンダードマイクロXM Zero
口座の方式STP方式STP方式ECN方式
1lotの価値10万通貨1,000通貨10万通貨
最小ロット0.01(1,000通貨)MT4:0.01(10通貨)
MT5:0.1(100通貨)
0.01(1,000通貨)
最大ロット50(500万通貨)100(10万通貨)50(500万通貨)
レバレッジ1倍~888倍1倍~888倍1倍~500倍
スプレッドやや広いやや広い狭い
手数料無し無し往復10通貨
追証無し無し無し
ゼロカットありありあり
ロスカット水準20%以下20%以下20%以下
プラットフォームMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5
最低入金額5ドル5ドル100ドル
信託保全ありありあり
口座開設ボーナスありありあり
入金ボーナスありあり無し
ロイヤルティプログラムありあり無し
FX通貨ペア57種類57種類56種類
株式現物指数18種類18種類無し
株式先物指数12種類12種類無し
コモディティ8種類8種類無し
貴金属4種類4種類2種類
エネルギー5種類5種類無し
仮想通貨5種類5種類無し

関連記事:XM 口座タイプの選び方|スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座

XMの口座タイプそれぞれの違いや、選び方のポイントについては、コチラ▼の記事にてわかりやすく解説しています。

関連記事:XM 口座タイプの選び方|スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座

スタンダード口座

3口座のうち最も選ばれているのが「スタンダード口座」で、当サイト独自に調査ではXMトレーダーの約70%がスタンダード口座を利用しています。

FX通貨ペアのみならず貴金属CFDや株式指数CFD、コモディティCFDといった数多くの銘柄を取引でき、1回のロットは1,000通貨~500万通貨と幅広いので、トレードスタイルや資金量問わず万人におすすめできます。また、諸々のボーナスを余すことなく受け取れるのも魅力です。

取引形態はSTP方式なので取引手数料は掛かりませんが、スプレッドはやや広め。分足レベルのスキャルピングをやるなら後述するZero口座のほうが良いかもしれません。

マイクロ口座

「マイクロ口座」は1ロットの価値がスタンダード口座の100分の1 = 1ロット1,000通貨になる口座で、MT4ではたった0.01ロット = 10通貨から、MT5では0.1ロット = 100通貨からエントリーできます。

1ロットあたりの価値と最小・最大ロット以外はスタンダード口座と同じスペックで、最大レバレッジやスプレッド、約定率、ゼロカット、ボーナス等はスタンダードと何ら変わりありません。

ただし、MetaTraderの配信レートとチャートはスタンダードとは別物で、銘柄名の末尾に「micro」と付いているもののみ取引できます。例えば、皆さんお馴染みの米ドル/日本円「USDJPY」をマイクロ口座で取引する場合は「USDJPYmicro」を選ぶことになります。

気をつけたいのは、すべての銘柄が1/100で取引できる訳ではないという点。「micro」が付いているのはFXの通貨ペアとゴールド、シルバーのみで、 株式現物指数CFD、株式先物指数CFD、コモディティ先物CFD、エネルギー(原油)先物CFDに関してはスタンダード口座と同じ扱いです。

スタンダード口座とマイクロ口座の違いについては、コチラ▼の記事にて詳しく説明しています。

関連記事:XMのスタンダード口座とマイクロ口座は何が違う?どっちを選ぶべき?

XM Zero口座

「XM Zero口座」はスプレッドがめちゃくちゃ狭い口座で、「Zero」の名のとおり米ドル/日本円やユーロ/米ドルといったメジャーな通貨ペアでは最小0pips~のスプレッドを提示しています。

スプレッドに業者の取り分は含まれてないため、スプレッドとは別に「取引手数料」が発生するものの、スプレッドと手数料を合算したトータルコストはスタンダード・マイクロ口座よりも安上がりなのです。

通貨ペアスタンダード口座 最小スプ/平均スプXM Zero口座 平均スプ/手数料込
AUDJPY1.0pips /
3.3pips
1.2pips /
2.0pips
AUDUSD1.0pips /
1.9pips
0.3pips /
1.0pips
CADJPY1.3pips /
3.4pips
1.4pips /
2.2pips
CHFJPY1.0pips /
3.0pips
0.7pips /
1.8pips
EURJPY1.0pips /
2.5pips
0.2pips /
1.4pips
EURUSD1.0pips /
1.6pips
0.0pips /
1.1pips
GBPJPY1.0pips /
3.3pips
0.9pips /
1.4pips
GBPUSD1.0pips /
2.1pips
0.3pips /
1.6pips
NZDJPY1.4pips /
5.0pips
2.5pips /
3.2pips
NZDUSD1.1pips /
2.9pips
1.0pips /
1.7pips
USDCAD1.0pips /
2.1pips
0.6pips /
1.9pips
USDCHF1.0pips /
2.3pips
0.5pips /
1.5pips
USDJPY1.0pips /
1.6pips
0.1pips /
1.2pips

スタンダード口座とマイクロ口座はSTP方式をとっているのに対し、このXM Zero口座はECN方式。ECNはブローカーや銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引システムに直結する仕組みで、売買が自動的にマッチングされるため、今ある取引方式としては最もクリーンでフェアな仕組みです。

マイクロ口座同様、他のZero口座もMetaTrader上では独立したチャートが配信されており、末尾に「.」が付いたもののみ取引できます。例えば、米ドル/日本円「USDJPY」なら「USDJPY.」、ゴールド/米ドルのCFD「GOLD」なら「GOLD.」を選ぶことになります。ただし取引できるのはFX通貨ペアとゴールド、シルバーのみ。株式現物指数CFD、株式先物指数CFD、コモディティ先物CFD、エネルギー(原油)先物CFDは取引できないので注意しましょう。

XM Zero口座はスプレッド還元型なので、受け取れるボーナスは口座開設3,000ボーナスのみ。入金ボーナスとXMロイヤルティプログラムは対象外です。

関連記事:スプレッドが狭いXM ZERO(ゼロ)口座ってどう?長所短所や手数料など

XMのスプレッド・スワップポイント

XMが取り扱う主要銘柄のスプレッドとスワップポイントをまとめました。

銘柄名平均スプレッド(単位:pips)スワップ
買い/売り
スタンダード
マイクロ口座
Zero口座
EURUSD1.70.1(実質1.1)-5.05 / -1.05
USDJPY1.60.1(実質1.1)-2.06 / -3.82
GBPUSD2.40.3(実質1.3)-3.58 / -3.18
AUDUSD1.90.4(実質1.4)-1.68 / -1.98
USDCAD2.20.5(実質1.5)-4.02 / -3.62
USDCHF2.10.4(実質1.4)-0.35 / -5.01
AUDJPY3.31.2(実質2.2)-2.1 / -3.5
CADJPY3.41.4(実質2.4)-2.44 / -3.84
CHFJPY3.31.1(実質2.1)-6.31 / -2.85
EURJPY2.30.4(実質1.4)-4.22 / -2.12
GBPJPY3.61.2(実質2.2)-2.73 / -4.43
NZDJPY3.02.0(実質3.0)-1.9 / -3.5
GOLD2.81.5(実質2.5)-9.2 / -4.99

その他の銘柄やスプレッド・スワップポイントについては、コチラ▼の記事にてすべてまとめています。

関連記事:XMの取扱銘柄とスプレッド、スワップポイントをすべてまとめました

XMが提供する豊富なボーナス

XM最大の醍醐味ともいえるのが多彩なボーナス。新規層からリピーターまで、顧客全員に対し太っ腹なボーナスを提供しています。

口座開設3,000円ボーナス

口座開設ボーナスは、リアル口座を開設して口座の有効化(本人確認書類のアップロード)を行うだけで3,000円分のボーナスクレジットが貰えるというもの。

3,000円という額は決して多くありませんが、リアルマネーを入金せずとも貰うことができ、しかも生み出した利益分は無条件で出金できるので、ボーナス目当てでお試しがてら口座作ってみるというのもアリです。

口座開設ボーナスの概要や注意点、貰うまでの手順などは別記事「XMの口座開設ボーナスとは?受け取り方や注意点を分かりやすく解説」をお読みください。

関連記事:XMの口座開設ボーナスとは?受け取り方や注意点を分かりやすく解説

100%入金ボーナス + 20%入金ボーナス

入金に対しては入金ボーナスが付与されます。

XMでは「最大500ドルの100%入金ボーナス」に加え「最大4,500ドルの20%入金ボーナス」が用意されています。500ドルの入金までは100%ボーナスが提供され、その後は(最大22,500ドルの入金に対し)4,500ドルまでの20%ボーナスが付与され、 2つ合わせると最大5,000ドルのボーナスが貰える計算に。

限度額以内であれば何度も受け取ることが可能で、まとめて入金しても小分けで入金しても同額のボーナスが貰えます。例えば一度に3万円を振り込んでも、1万円を3回に分けて振り込んでも、結果的に3万円分のボーナスが付与されるというわけです。

500ドルまでであれば、入金額の2倍の金額で取引を始められるので、少資金で取り組みたい初心者トレーダーにとっては非常に心強いサービス。5万円入金すれば10万円分の証拠金から始められるのですから。

ただし、XM Zero口座は入金ボーナスの対象外ですので注意しましょう。

関連記事:XMの100%・20%入金ボーナスについて徹底解説|貰い方や注意点など

XMロイヤルティプログラム

取引する度に還元されるというのもXMの面白いところ。XMロイヤルティプログラムは、取引する度にロット量(枚数)に応じたXMP(XMポイント)が貰えるポイント還元システムです。

ただし、こちらもXM Zero口座対象外なので注意しましょう。

取引を続けると「ロイヤルティステータス」が上がり、そのステータスによってポイントの獲得率が上がります。つまり取引を続ければ続けるほど還元率が高まり、間接的にスプレッドを狭くできるというわけです。

ステータス獲得率証拠金換算昇格条件
EXECUTIVE10XMP/1ロット$3.3/1ロット
GOLD13XMP/1ロット$3.9/1ロット30日取引
DIAMOND16XMP/1ロット$5.3/1ロット60日取引
ELITE20XMP/1ロット$6.6/1ロット100日取引

貯まったXMPはボーナスもしくは現金へ交換できますが、証拠金(ボーナスクレジット)へ換える場合はXMP ÷ 3米ドルに対し、リアルマネーへ換える場合はXMP ÷ 40米ドル。例えば3,000XMPを交換する場合、証拠金に換えれば1,000ドルになりますが、リアルマネーに換えてしまうとわずか75ドルにしかなりません。

リアルマネーへ交換すれば直接引き出すことができるため、一見そちらのほうがお得にも思えますが、トレーダーの本質は資金を増やすこと。XMPを貯めてはボーナスへ換え→ボーナスを元手に利益を生み出し→そして更にXMPを貯めるというサイクルを繰り返せば、みるみるうちに利益が積み重なっていきます。

関連記事:取引するたび還元されるXMロイヤルティプログラムの仕組みと活用法

  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応

今なら3,000円分取引ボーナスが貰える!

XMTradingで口座開設する

XMの取引プラットフォーム

XMでは取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)を採用しており、スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座すべてMT4とMT5に対応しています。自身にとって使いやすいほうを選びましょう。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。

また、Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

XMの入金方法・出金方法

XMの入出金方法は様々なものが用意されています。

  • クレジットカード・デビットカード
  • 銀行送金(入金は国内送金、出金は海外送金)
  • bitwallet
  • BXONE

最も手軽な入金方法は、クレジットカードやデビットカード。カード情報と入金額を入力して手続きすれば即座に口座へ振り込まれ、手数料も一切かかりません。

XMの入金方法についてはコチラ▼の記事をお読み下さい。

関連記事:XMの入金について解説|手続きの流れ、手数料、ベストな方法

出金方法もいくつか用意されていますが、実用的といえるのは海外銀行送金の一択。なぜなら、その他の方法では入金した分までしか引き出すことができず、利益分を引き出せるのは海外銀行送金のみだからです。

XMからの海外銀行送金を受け取るなら、ソニー銀行住信SBIネット銀行を強くおすすめします。他行では一回の送金あたり5,000円ほど掛かるところ、ソニー銀行か住信SBIネット銀行なら被仕向手数料がかからないため、一回の出金にかかる手数料を2,500円に抑えられます。

関連記事:XMの出金先はソニー銀行がおすすめ!実際に1200万引き出してみた

XMの出金方法についてはコチラ▼の記事をお読み下さい。

関連記事:XMの出金方法を徹底解説|具体的な流れ、手数料、日数、ベストな方法

XMの口座開設方法

XMのリアル口座を開設して実際に取引を始めるまでの流れは、以下の5つのステップです。

XMの口座開設の流れ
  1. 口座開設フォームを入力
  2. メールの確認・口座IDと取引サーバーの確認
  3. 口座の有効化(必要書類の提出)
  4. 口座開設ボーナスを受け取る
  5. MetaTrader(MT5 / MT4)のインストールとログイン

XMのリアル口座を開設する手順や、実際に取引を始めるまでの流れについては、コチラ▼の記事をお読み下さい。スクリーンショット画像を交えながら、誰でも分かりやすいようにまとめています。

アフィリエイトプログラム「XMパートナー」

XMは「XMパートナー」(XMアフィリエイト)というアフィリエイトプログラムにも力を入れており、FXブローカーとしてはトップクラスの利率を誇ります。2020年4月1日までに支払われた報酬額はなんと576,520,155.17米ドル、日本円にすると620億円超え。

多くのWebサイトでXMが称揚されている背景には、少なからずこのアフィリエイトプログラムが影響しているでしょうし、事実このサイトもその恩恵にあやかっています。

国内のFX業者の場合、誰かがアフィリエイトリンクを踏んで口座開設してから取引したタイミングで報酬が発生するという形態が多く、一回につき1~2万円という高い報酬が得られます。しかし一回限りなのが悩ましいところで、新規顧客をどんどん呼び込まなければなりません。

一方のXMパートナーはライフタイムコミッション(日本語訳では生涯永続報酬)という報酬形態で、一度リンクを踏んで登録してくれたトレーダーが取引を行うたびに報酬が発生し続けます。つまり、トレーダーが取引すればするほどアフィリエイターも儲かる仕組みなのです。

XMアフィリエイトは、自身が紹介した顧客の取引量によってアフィリエイト報酬が決まり、その報酬単価は「レベル」および「レベルポイント」によって決まります。レベルポイントを高めるとレベルが上がり、そのレベルに応じて1ロットあたりの報酬単価が上下します。

レベル必要なレベルポイント報酬単価
BRONZE3ドル/1ロット
SILVER150以上5ドル/1ロット
GOLD250以上7ドル/1ロット
PLATINUM500以上9ドル/1ロット
VIP700以上10ドル/1ロット

アフィリエイターがやるべきことは“勝ちトレーダー”をXMへ誘導する、もしくはXMを通じてトレーダーを育てることです。トレーダーもXMもアフィリエイターも儲かる、皆が得する構造を創り上げましょう。

XMアフィリエイトについてさらに詳しく知りたい方は、コチラ▼の記事をお読みください。登録方法や報酬単価の計算方法、当サイトの実績、そして稼ぐためのアイディアまで、幅広くまとめています。

関連記事:XMアフィリエイトの真実|桁違いに稼げる理由と具体的な取り組み方

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