XMの出金方法を徹底解説|具体的な流れ、手数料、日数、ベストな方法

海外FXブローカー「XMTrading」が取り扱う出金方法について徹底解説します。出金方法それぞれのメリットとデメリット、具体的な手続きの流れ、掛かる手数料や日数など、XMの出金に関わるすべてをまとめました。

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XMが用意する出金方法を比較

現在XMが用意している出金方法は、海外銀行送金、SticPay、bitwallet、カード(JCBは不可)、ビットコインの5種類です。各入金方法の違いを下の表にまとめました↓

手数料 反映時間 利益分の出金 オススメ度
海外銀行送金 為替手数料と
被仕向手数料
数日 可能 オススメ
SticPay 無料 数分~24営業時間 可能 普通
bitwallet 無料 数分~24営業時間 不可能 イマイチ
カード 無料 数日~2週間ほど 不可能 ダメ
ビットコイン 無料 数分~24営業時間 不可能 ダメ

必ず知っておきたい「出金の優先順位」

それぞれの出金方法についてチェックする前に、大前提となる「出金の優先順位」を理解しましょう。

XMでは、マネーロンダリング防止の観点で「出金の優先順位」なるルールを設けており、複数も方法で入金していた場合は必ず以下の順番で出金せねばなりません↓

  1. カード(JCBカードで入金した場合は例外)
  2. ビットコイン
  3. bitwallet・SticPay
  4. 海外銀行送金

カードで入金した分はカード返金で相殺、ビットコインで入金した分はビットコイン出金で相殺、bitwalletで入金した分はbitwalletで出金して相殺しなくてはなりません。カードで入金したにも関わらずカード入金分をbitwalletで引き出したり、ビットコインで入金した分をカードで出金するといったことはできません。

また、カードとビットコインに関しては入金額以上を出金できないため、利益分については海外銀行送金もしくはSticPayで引き出す必要があります。

例えば、カードで10万円を入金した後に5万円の利益を生み出して残高を15万円まで増やした場合、まずはカード入金分の10万円を返金扱いで出金し、残りの5万円は海外銀行送金もしくはSticPayで引き出さなければなりません。
例えば、カードで8万円を入金した後に5万円分のビットコインを入金し、13万円の証拠金で取引を始めたとしましょう。その後7万円の利益を生み出して残高を20万円まで増やした場合、まずはカード入金分の8万円を返金扱いで出金し、その後に5万円をビットコインウォレットへ送金し、残りの7万円は海外銀行送金もしくはSticPayで引き出さなければなりません。
例えば、bitwalletで20万円を入金した後に30万円の利益を生み出して残高を50万円まで増やした場合、20万円までは必ずbitwalletで引き出し、残りの30万円は海外銀行送金もしくはSticPayで引き出すことができます。

海外銀行送金による出金

海外送金のメリット・デメリット

海外送金で出金するメリット↓

  • 入金額も利益分もまとめて出金できる
  • 多額の場合SticPayよりも手数料が安上がり

海外送金で出金するデメリット↓

  • XMからの送金を拒否している銀行がある
  • 20,000円以上なら出金手数料は無料だが、被仕向手数料と為替手数料と振込手数料が掛かる(銀行によりけりだが、概ね2,000円~5,000円ほど)
  • 銀行によっては着金するたびに確認のための電話が掛かってくる
  • 反映するまで少々時間が掛かる(数日ほど)

海外送金で出金した際の手数料と反映時間

海外送金で出金した場合、送金元の銀行で掛かる「送金手数料」はXM側が負担してくれますが、受け取り銀行で掛かる「被仕向手数料」と中継銀行で掛かる「コルレス手数料」は顧客側の負担となり、受け取り銀行によっては「円為替取扱手数料」や「振込手数料」等が掛かる場合もあります。

送金に掛かるトータルコストはこちらが指定する銀行次第ですが、概ね一回2,000円から5,000円程度。一律824円のbitwalletに慣れてしまうと割高感しか感じませんが、2019年4月5日よりbitwalletでは利益分を引き出せなくなってしまったので、現状では渋々と海外送金を使うほかありません。

XM側での手続きは通常24営業時間内に終わりますが、そこから国内の銀行へ届くまで3~5営業日ほど掛かります。休日挟んでしまうとなかなか届かないので、出来れば週の初めに申請したいところ。

海外送金による出金手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「出金」ページの出金方法一覧より「International Wire Transfer」を選びます。

入力フォームが現れるので、一つずつ埋めていきましょう。「全角カナ表記」と書かれたもの以外は全てローマ字表記です。「IBAN」の欄には出金先口座の支店番号(3桁)と口座番号(7桁)を合体させた10桁の数字列を入力します。

「受取人銀行」のフォームには、出金先口座の情報を入力します。今回の例ではソニー銀行の情報を入れました。SWIFTコードや銀行の所在地等が分からないときは「OO銀行 海外送金」と検索すれば見つけられるでしょう。

「中継銀行」が存在する場合は、その情報を「仲介銀行(該当する場合)」のフォームへ入力します。ソニー銀行の場合は三菱UFJ銀行が中継銀行となっていますので、その情報を入れました。

最後に出金額を入力し、「リクエスト」ボタンをクリック。

海外送金で出金する際の注意点

SWIFTコードを持つ銀行にしか送金できない

XMに限らず、海外業者からの送金を受け取るためには、SWIFTコードを持つ銀行の口座が必要になります。多くの銀行はSWIFTコードを有していますが、ジャパンネット銀行やセブン銀行など一部銀行にはそれが無いため、前もって調べておきましょう。

銀行名 金融機関コード SWIFTコード
都市銀行
みずほ銀行 0001 MHCBJPJT
三菱UFJ銀行 0005 BOTKJPJT
三井住友銀行 0009 SMBCJPJT
りそな銀行 0010 DIWAJPJT
埼玉りそな銀行 0017 SAIBJPJT
新たな形態の銀行
ジャパンネット銀行 0033 なし
セブン銀行 0034 なし
ソニー銀行 0035 SNYBJPJT
楽天銀行 0036 RAKTJPJT
住信SBIネット銀行 0038 NTSSJPJT
じぶん銀行 0039 JICRJPJ1
イオン銀行 0040 未定
大和ネクスト銀行 0041 DNEXJPJT
地方銀行
北海道銀行 0116 HKDBJPJT
青森銀行 0117 AOMBJPJT
みちのく銀行 0118 MCHIJPJT
秋田銀行 0119 AKITJPJT
北都銀行 0120 HOKBJPJT
荘内銀行 0121 SNAIJPJT
山形銀行 0122 YAMBJPJT
岩手銀行 0123 BAIWJPJT
東北銀行 0124 TOHKJPJ1
七十七銀行 0125 BOSSJPJT
東邦銀行 0126 TOHOJPJT
群馬銀行 0128 GUMAJPJT
足利銀行 0129 ASIKJPJT
常陽銀行 0130 JOYOJPJT
筑波銀行 0131 KGBKJPJT
武蔵野銀行 0133 MUBKJPJT
千葉銀行 0134 CHBAJPJT
千葉興業銀行 0135 CHIKJPJT
きらぼし銀行 0137 TOMIJPJT
横浜銀行 0138 HAMAJPJT
第四銀行 0140 DAISJPJT
北越銀行 0141 HETSJPJT
山梨中央銀行 0142 YCHBJPJT
八十二銀行 0143 HABKJPJT
北陸銀行 0144 RIKBJPJT
富山銀行 0145 なし
北國銀行 0146 HKOKJPJT
福井銀行 0147 FKUIJPJT
静岡銀行 0149 SHIZJPJT
スルガ銀行 0150 SRFXJPJT
清水銀行 0151 SMZGJPJT
大垣共立銀行 0152 OGAKJPJT
十六銀行 0153 JUROJPJT
三重銀行 0154 MIEBJPJT
百五銀行 0155 HYKGJPJTTSU
滋賀銀行 0157 SIGAJPJT
京都銀行 0158 BOKFJPJZ
近畿大阪銀行 0159 OSABJPJS
池田泉州銀行 0161 BIKEJPJS
南都銀行 0162 NANTJPJT
紀陽銀行 0163 KIYOJPJT
但馬銀行 0164 TJMAJPJZ
鳥取銀行 0166 BIRDJPJZ
山陰合同銀行 0167 SGBKJPJT
中国銀行 0168 CHGKJPJZ
広島銀行 0169 HIROJPJT
山口銀行 0170 YMBKJPJT
阿波銀行 0172 AWABJPJT
百十四銀行 0173 HYAKJPJT
伊予銀行 0174 IYOBJPJT
四国銀行 0175 SIKOJPJT
福岡銀行 0177 FKBKJPJT
筑邦銀行 0178 CHIHJPJT
佐賀銀行 0179 BKSGJPJT
十八銀行 0180 EITNJPJT
親和銀行 0181 SHWAJPJT
肥後銀行 0182 HIGOJPJT
大分銀行 0183 OITAJPJT
宮崎銀行 0184 MIYAJPJT
鹿児島銀行 0185 KAGOJPJT
琉球銀行 0187 RYUBJPJZ
沖縄銀行 0188 BOKIJPJZ
西日本シティ銀行 0190 NISIJPJT
北九州銀行 0191 KITQJPJ1
信託銀行
三菱UFJ信託銀行 0288 MTBCJPJT
みずほ信託銀行 0289 YTBCJPJT
三井住友信託銀行 0294 STBCJPJT
日本マスタートラスト信託銀行 0297 MTBJJPJT
ステート・ストリート信託銀行 0299 SSTBJPJX
SMBC信託銀行 0300 SGTBJPJT
野村信託銀行 0304 NMTBJPJT
オリックス銀行 0307 OTBCJPJT
GMOあおぞらネット銀行 0310 未定
農中信託銀行 0311 NCTBJPJ1
新生信託銀行 0320 SHTCJPJ1
証金信託銀行 0321 JSTCJPJ1
日本トラスティ・サービス信託銀行 0324 JTSBJPJT
資産管理サービス信託銀行 0325 TCSBJPJT
かつての長期信用銀行
新生銀行 0397 LTCBJPJT
あおぞら銀行 0398 NCBTJPJT
第二地方銀行
北洋銀行 0501 NORPJPJP
きらやか銀行 0508 SHIAJPJT
北日本銀行 0509 KNPBJPJT
仙台銀行 0512 SEDIJPJ1
福島銀行 0513 FKSBJPJ1
大東銀行 0514 DATTJPJ1
東和銀行 0516 TOWAJPJT
栃木銀行 0517 TOCIJPJT
京葉銀行 0522 KEIBJPJT
東日本銀行 0525 HNPBJPJT
東京スター銀行 0526 TSBKJPJT
神奈川銀行 0530 KANGJPJ1
大光銀行 0532 TAIKJPJ1
長野銀行 0533 NAGAJPJZ
富山第一銀行 0534 FBTYJPJ1
福邦銀行 0537 FUHOJPJ1
静岡中央銀行 0541 なし
愛知銀行 0542 AICHJPJN
名古屋銀行 0543 NAGOJPJN
中京銀行 0544 CKBKJPJN
第三銀行 0546 DSBKJPJT
関西アーバン銀行 0554 KSBJJPJS
大正銀行 0555 なし
みなと銀行 0562 HSINJPJK
島根銀行 0565 SHMMJPJ1
トマト銀行 0566 TOMAJPJZ
もみじ銀行 0569 HRSBJPJT
西京銀行 0570 SAKBJPJZ
徳島銀行 0572 TKSBJPJZ
香川銀行 0573 KGWBJPJZ
愛媛銀行 0576 HIMEJPJT
高知銀行 0578 KOTIJPJT
福岡中央銀行 0582 未定
佐賀共栄銀行 0583 未定
熊本銀行 0587 KUMAJPJZ
豊和銀行 0590 HOWAJPJT
宮崎太陽銀行 0591 MITYJPJ1
南日本銀行 0594 MINPJPJ1
沖縄海邦銀行 0596 OKWAJPJ1
信用金庫
信用金庫中央金庫 1000 ZENBJPJT
横浜信用金庫 1280 YOKOJPJM
朝日信用金庫 1303 ASKBJPJT
東京東信用金庫 1320 CHSBJPJT
城南信用金庫 1344 JSBKJPJT
城北信用金庫 1351 OJISJPJT
巣鴨信用金庫 1356 SSHBJPJT
多摩信用金庫 1360 TAMAJPJT
岐阜信用金庫 1530 GFSBJPJZ
岡崎信用金庫 1552 OKSBJPJZ
瀬戸信用金庫 1554 SSBKJPJZ
京都信用金庫 1610 KYSBJPJZ
京都中央信用金庫 1611 KCHUJPJY
大阪シティ信用金庫 1635 OSACJPJS
尼崎信用金庫 1688 AMASJPJZ
大川信用金庫 1917 OHSHJPJ1
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行 9900 JPPSJPJ1

XMからの送金を拒否している銀行がある

金融庁から圧力が掛かっているためか、中にはXMからの送金を拒否している銀行もあります。以下の銀行には出金できませんので、それ以外の(SWIFTを持つ)銀行を指定する必要があります。

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店のみ)

銀行によっては着金するたびに電話確認を行っている

これはXMに限らず海外送金全般にいえることですが、銀行によっては着金した段階で確認の電話が掛かっていることがあります。「送金の目的はなんですか?」「今後も同じ業者から継続的に送金される予定ですか?」など質問されるので、「海外のFX業者からの送金です」と簡潔に答えれば問題ありません。

煩わしい電話確認をパスしたい方は、電話確認を行っていないソニー銀行住信SBIネット銀行へ引き出すか、bitwalletを挟むと良いでしょう。

最低出金額は10,000円

海外送金で出金する際の最低出金額は10,000円です。10,000円に満たない出金はbitwalletで行いましょう。

SticPayによる出金

オンライン決済サービス「SticPay」(スティックペイ)でも、入金額と利益分をまとめて出金できます。

SticPayはキプロス共和国のSTIC FINANCIAL LTDが運営元ですが、サイトはすべて日本語化されているので、英語に不慣れな方でも安心して使えます。銀聯(UnionPay)ブランドのプリペイドカード「STIC Card」を発行しており、SticPayの残高をカードにチャージすれば日本国内のセブンATMから日本円を引き出すことができます。

SticPay公式サイト (https://www.sticpay.com/)

SticPayで出金するメリット・デメリット

SticPayで出金するメリット↓

  • 入金額も利益分もまとめて出金できる
  • XMからSticPayへの出金は手数料無料(XM側負担)
  • SticPay内でビットコインが買える(XM → SticPay → ビットコイン)
  • 海外サービスでありながら完全日本語対応
  • STIC Cardを使えば国内ATMから日本円を引き出せる

SticPayで出金するデメリット↓

  • SticPayから出金する際の手数料が割高
  • SticPay口座を開設する際、書類アップロードによる本人確認が必要

SticPayで出金した際の手数料と反映時間

SticPayで出金した場合、XMからSticPayの間の手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。SticPayへの出金はXMのスタッフが手作業で処理しているため、若干待たされますが、それでも通常24営業時間内に着金するので十分スピーディーといえるでしょう。

ネックとなるのが手数料。SticPayの口座から引き出す段階で以下の手数料が発生し、場合によっては海外銀行送金よりも割高になってしまいます。

SticPayの出金方法 手数料 反映時間
国内銀行送金 出金額の1.5%+800円 1~2営業日
海外銀行送金 出金額の5% 1~2営業日
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
出金額の1% 数分~数時間
STIC Card 出金額の1.3% 1~2営業日

bitwallet(旧mybitwallet)による出金

以前はオンライン決済サービス「bitwallet」(旧mybitwallet)を用いる方法が一般的でしたが、2019年4月5日よりXM側の方針が変わり、bitwalletでは利益分を引き出せなくなりました。bitwalletで出金できるのはbitwalletで入金した分までで、入金分を超える額は海外銀行送金もしくはSticPayで引き出さなければなりません。

bitwallet(ビットウォレット)とは、現在多くの海外FXブローカーが入出金方法として採用しているオンライン決済サービスで、法定通貨(日本円・米ドル・ユーロ)の保管および送金に加え、法定通貨の売買もできます。

シンガポール法人のe protections Pte. Ltd.(イープロテクションズ)が運営元ですが、日本人スタッフが何人か在籍しており、サイトはすべて日本語化されているほか、メールでのやり取りもすべて日本語。英語に不慣れな方でも安心して使えるのが魅力です。

bitwallet公式サイト (https://bitwallet.com/ja/)

bitwalletで出金するメリット・デメリット

bitwalletで出金するメリット↓

  • XMからbitwalletへの出金は手数料無料(XM側負担)
  • 早いときは申請から僅か数分で完了するbitwallet口座から国内銀行口座へ引き出す際の手数料は824円で、海外送金よりも圧倒的に安上がり
  • bitwallet内で仮想通貨が買える(XM → bitwallet → 仮想通貨)
  • 海外サービスでありながら完全日本語対応

bitwalletで出金するデメリット↓

  • 入金額以上は出金できないため、海外銀行送金もしくはSticPayを併用しなくてはならない
  • bitwallet口座を開設する際、書類アップロードによる本人確認が必要

bitwalletで出金した際の手数料と反映時間

bitwalletで出金した場合、XMからbitwalletの間の手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。

ただし、bitwalletの口座から国内の銀行口座へ出金する段階で824円の手数料が発生します。日常的な銀行振込に比べると割高感を覚えますが、海外送金の場合は2,000~5,000円ほど掛かってしまうため、比べてみると圧倒的に安上がりなのです。

XMが用意する出金方法としてはおそらく最もスピーディーで、早いときは申請から数分、遅くとも数営業時間内にはbitwalletへ反映します。

bitwalletによる出金手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「出金」ページの出金方法一覧より「bitwallet」を選びます。

出金元の「XM口座ID」と「XM口座名」を確認したうえ、「Bitwallet口座(Eメール)」の欄にbitwalletの登録メールアドレスを、「出金額(JPY)」の欄には出金額を円建て(小数点第2位まで表示)を入力し、「リクエスト」ボタンをクリック。

送金申請はすべてXMのスタッフが手動で処理していますので、少々時間が掛かります。とはいえ通常24営業時間内、早いときは1時間経たぬうちに着金するので、海外送金とは比にならないほどスピーディー。

bitwallet側から「個人間資金移動による入金受理完了」というメールが届いたら出金完了です。あとは必要に応じてbitwalletの口座から国内の銀行口座へ引き出しましょう。

クレジット・デビットカードによる出金

カード出金のメリット・デメリット

カードで出金するメリット↓

  • 手数料無料(XM側負担)

カードで出金するデメリット↓

  • Mastercard、Diners、AMEXは入手金共に対応していない
  • VISAでもXMの入出金を拒否されるケースが増えている
  • 入金額以上は出金できないため、海外銀行送金もしくはSticPayを併用しなくてはならない
  • カード側へ反映するまで時間が掛かる(数日~2週間ほど)

カードで出金した際の手数料と反映時間

カードで出金(返金)した場合、入金時同様に手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。

出金申請から通常24営業時間内にはXM側で手続きしてくれますが、カードへ反映されるまでの時間はカード会社によりけりです。早いと1~2営業日後、遅いと1~2週間掛かってしまうこともあります。

カード出金の手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「出金」ページの出金方法一覧より「Credit/Debit Cards」を選びます。

出金元の「XM口座ID」と「XM口座名」を確認したうえ入金額を記入し、「リクエスト」ボタンをクリック。

カードで出金する際の注意点

出金できるのは入金分まで

カードで海外FX業者へ入金した場合はショッピング枠で決済されるため、出金については「返金」という扱いで処理されます。入金分を「商品代金」に置き換えて考えてみると、商品代金以上の返金というのはあり得ない話なので、入金額以上の出金はできない仕組みとなっているのです。

カード入金した場合、出金する際にはまず第一に入金分を返金扱いで相殺し、残った利益分は海外銀行送金もしくはSticPayまたは銀行送金で引き出すという流れになります。

必ず入金時と同じカードへ出金(返金)

出金(返金)時は必ず入金時と同じカードを指定しなくてはなりません。

入金から一年を過ぎるとカード返金は出来ない

カード入金から一年を過ぎると返金できなくなるため、海外送金もしくはbitwalletまたは銀行送金で引き出すことになります。

ビットコインによる出金

ビットコインで出金するメリット・デメリット

ビットコインで出金するメリット↓

  • XMからウォレットへの送金手数料が無料(XM側負担)
  • 早いときは申請から僅か数分で完了する

ビットコインで出金するデメリット↓

  • 入金額以上は出金できないため、海外銀行送金もしくはSticPayを併用しなくてはならない
  • ビットコイン相場は変動が大きいため、不意の損が生じる恐れがある

ビットコインで出金した際の手数料と反映時間

ビットコインで出金した場合、送金手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。

bitwallet並にスピーディーで、早いときは申請から数分、遅くとも数営業時間内には自身のウォレットへ反映します。

おすすめの出金方法は?

以前はbitwalletで入出金を一本化できましたが、2019年4月5日より利益分の出金ができなくなってしまったので、現状では海外銀行送金かSticPayが必須となります。

海外銀行送金の場合、海外FXからの送金をすんなり受け付けてくれて、なおかつ被仕向手数料がタダになるソニー銀行住信SBIネット銀行を強くおすすめします。他行では一回の送金あたり5,000円ほど掛かるところ、ソニー銀行か住信SBIネット銀行へ引き出せば2,500円に抑えられます。

SticPayも確かに便利ですが、多額を出金するとなると海外送金よりも手数料が嵩んでしまうため、数十万・数百万を動かす方は海外銀行送金を使うべきです。

  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • 完璧な日本語対応

XMの出金にまつわるQ&A

XMでは身分証明書と現住所確認書類のアップロードによる本人確認を義務付けており、これを「口座の有効化」といいます。

有効化せずとも取引および20万円までの入金が可能ですが、残高を引き出すためには口座の有効化が必須です。

いいえ、できません。リアルマネーは「残高」として、ボーナスは「クレジット」として管理されており、実際に引き出せるのは残高のみです。
口座から残高(現金)を出金すると、その額に応じてボーナスも消滅します。例えば、口座残高の30%を出金すると、同口座内にあるボーナスも30%消滅します。

例えば、残高50,000円 + ボーナス30,000円 = 有効証拠金80,000円の口座から10,000円を引き出した場合、出金額の10,000円は残高50,000円の20%にあたりますので、ボーナスも30,000円の20% = 6,000円が消滅し、出金後は40,000円の残高と24,000円のボーナスが残ります。

つまり、残高を全て引き出すと同口座内にあるボーナスも全て消えます。

はい。可能です。しかし、出金後の口座維持率が150%を下回る場合は出金できません。
入金した逆順での返金処理となります。カードAで30,000円入金した後にカードBで20,000円入金していた場合、まずはカードBで20,000円出金(返金)された後にカードAで30,000円出金(返金)されます。
入金に使用したカードがやむを得ない理由で使えなくなった場合、例外的に銀行送金による出金が認められますが、XMの日本語サポートセンターへ直接問い合わせる必要があります。
いいえ。PayPal(ペイパル)では出金できません。
いいえ。2016年秋頃まではNeteller(ネッテラー)による入出金をサポートしていたXMですが、事実上の日本撤退を受け、既に同サービスによる入出金を終了しています。