AXIORY(アキシオリー)完全ガイド:信頼性や長所短所など徹底解説

知名度と顧客数を着々と上げてきている海外FXブローカー「AXIORY」(アキシオリー)にまつわる情報をすべてまとめました。

メリット・デメリットのほか、保有するライセンスや気になる信託保全の有無、口座タイプと取引プラットフォームの種類、取扱銘柄やスプレッド一覧、入金方法と出金方法などなど…。AXIORYに関するアレコレをもれなくご紹介します。

  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK

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AXIORYの総合評価・メリット・デメリット

AXIORYの10項目評価
ライセンスの信頼性
(3.0)
資金の保全体制
(5.0)
日本語サポート
(5.0)
約定力と取引の透明性
(5.0)
取引銘柄の豊富さ
(4.0)
スプレッドの狭さ
(5.0)
レバレッジの高さ
(4.0)
ボーナス
(0.0)
入金・出金の整備
(5.0)
取引プラットフォームの充実度
(5.0)
総合評価
(4.1)

AXIORYは総合的にみて非常にバランスの良いブローカーで、取引の透明性と公平性はもちろんのこと、資金の保全体制も大いに評価できますし、日本語サポートも完璧です。

AXIORYが提供するすべての口座は、ディーラーが介在しないNDD(ノンディーリングデスク)方式なので、注文が呑まれたり約定拒否される恐れがありません。全自動システムによるクリーンでフェアな取引形態を貫いています。

現在保有しているベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスは、比較的取得のハードルが低いマイナーライセンスではあるものの、AXIORYは独自に全額信託保全を設けています。我々トレーダーが預けた資金は上限なしで補償され、万が一AXIORYが倒産した場合にも全額が返還されるので安心です。

弱点らしい弱点といえば、ボーナスやキャンペーン等が一切用意されていないことでしょうか。そのかわりスプレッドや取引手数料は業界最安級なので、「ボーナスは要らないけど取引コストを極力抑えたい」という方にはうってつけの業者です。

AXIORYの信頼性や安全性について

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスを保有

AXIORYの運営母体であるAxiory Global Limitedはベリーズのオフショア法人で、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンス(登録番号:IFSC/60/255/TS/18)を保有しています。所在地は「No. 5 Cork Street, Belize City, Belize」です。

各国の監視機関はピンキリですが、ベリーズ国際金融サービス委員会の信頼性はさほど高くありません。

資本金の条件が100,000ドル以上から500,000ドル以上へ引き上げられ、なおかつ年間の手数料が5,000ドルから25,000ドルへ引き上げられたことで、昔に比べると取得の難易度が増したベリーズライセンスですが、依然として信託保全は義務付けられていません。信託保全必須のFCA(イギリス金融行動監視機構)やCySEC(キプロス証券取引委員会)などに比べると、やはり緩いと言わざるを得ないでしょう。

なお、親会社のPT International Limitedは、世界一厳格なことで知られるイギリスFCAのライセンスを取得しています。

ユニオン銀行での全額信託保全

我々トレーダーが預けた証拠金は、第三者監査機構「PwC」(プライスウォーターハウスクーパース)の監視のもと、リヒテンシュタイン公国のユニオン銀行(Union Bank AG)へ信託されます。これはつまり上限無しの信託保全なので、万が一AXIORYが倒産した場合にも投資額は全額返還されます。

AXIORYの運転資金とは完全に切り離されており、PwCが信託状況を逐一チェックしているため、資金が持ち逃げされてしまう心配も要りません。

全口座に対しゼロカット導入で追証無し

国内業者は例外なく「追証」(おいしょう)が設けられています。追証とは「追加証拠金」の略称で、証拠金の維持率が一定水準を下回った場合に発生する追加の担保で、ひとたび発生した追証は必ず支払わなければなりません。

スイスフランショックやイギリスEU離脱国民投票のようなビッグイベントの際、相場は目まぐるしく変動するため、本来頼りになるはずの「強制ロスカット」が発動しないことがあります。あまりにも相場変動が大きいと、口座残高がゼロを振り切ってマイナスへ達してしまう恐れもあり、そのマイナス分は全額追証として請求されますので、常に不意の借金のリスクを抱えた状態で取引することになります。

一方の海外FXでは、万が一生まれてしまった口座のマイナス分を業者側が補填、言い換えればチャラにしてくれる「ゼロカット制度」が当たり前です。AXIORYも全ての口座に対し「ゼロカット」を導入しているため、投資額以上に損したり借金が降りかかるリスクが無いのです。

選べる2つの取引口座と2つのプラットフォーム

AXIORYの口座タイプは「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」の2種類で、取引プラットフォームは「MetaTrader 4」(MT4)と「cTrader」のいずれかを選べます。つまり、MT4スタンダード口座、cTraderスタンダード口座、MT4ナノスプレッド口座、cTraderナノスプレッド口座の4通りとなるわけです。

口座タイプ・取引プラットフォーム比較表

口座タイプ スタンダード口座 ナノスプレッド口座
プラットフォーム MT4 cTrader MT4 cTrader
口座の方式 STP方式 ECN方式
1lotの価値 10万通貨
最小ロット 0.01(1,000通貨)
最大ロット 1,000(1億通貨)
レバレッジ 口座残高10万ドル未満:1倍~400倍
口座残高10万~20万ドル:1倍~300倍
口座残高20万ドル以上:1倍~200倍
スプレッド 標準的 狭い
手数料 無し 往復6ドル(0.6pips相当)
注文板の利用 不可 不可 不可
取扱銘柄 61種の通貨ペア、10種の株式指数CFD、4種の貴金属CFD、2種の原油CFD
追証 無し
ゼロカット あり
ロスカット水準 20%以下
最低入金額 200ドル (20,000円)
信託保全 ユニオン銀行(Union Bank AG)での全額信託保全
ボーナス 無し

標準的なスプレッド+手数料無しの「スタンダード口座」

「スタンダード口座」は、その名のとおり一般的なSTP方式を採用する取引口座で、特筆すべき点はありません。

STP方式とは、FXブローカーが複数のリクイディティープロバイダー(銀行や金融機関など)から最も有利なレートを引き出し、そこへスプレッドを上乗せ(マークアップ)してトレーダーへ提供する取引形態です。スプレッド分が業者側の利益となるため、ECN方式のような取引手数料は発生しません。

スプレッドはそこまで狭くありませんが、ナノスプレッド口座のような取引手数料は発生しません。“そこまで狭くない”とはいえ、競合業者のXMTradingやFBSに比べると20〜30%ほどスプレッドが狭く、USDJPYやEURUSDなどのメジャー通貨ペアなら平均1.2pipsという水準を保っているので、デイトレードにおいて不満を感じることはないでしょう。

トレーダーとマーケット間に業者が介在するという点では、DD(ディーリングデスク)方式の国内業者に似ている印象を受けますが、STP方式ではディーラーの裁量は入っておらず、全ての注文がシステムによって処理されるので、れっきとしたNDD(ノンディーリングデスク)方式のひとつです。

手数料発生するもののトータルコストは安い「ナノスプレッド口座」

「ナノスプレッド口座」は、マーケット直結のECN方式を採用した取引口座で、極めて狭いインターバンクスプレッドが提示されるかわりに外付けの取引手数料が発生します。

ECN方式とは、銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引ネットワーク = ECN(Electronic Communications Network)へ直接注文が流れる取引形態のことで、世界中の売買が自動的にマッチングされる仕組みです。注文が自動で裁かれるという点ではSTP方式と変わりありませんが、ECNのほうが本質に近く透明性の高い取引形態といえるでしょう。

また、「どの価格にどれほどの注文が集まっているか」を視認できる取引板は、マーケット直結のECN方式ならではの機能です。チャート情報に加え板情報という判断材料が増えるのは大きなアドバンテージとなるでしょう。

ECN口座のレートには業者の利益となるスプレッドが上乗せされていないので、いわば生のレートが提供されます。スプレッドの代わりとして設けられているのが「取引手数料」で、ECN口座の実質スプレッドは極小スプレッドと取引手数料を合算したものになります。

ナノスプレッド口座の取引手数料の額は1ロット = 10万通貨の取引あたり往復6米ドル(注文と決済で3ドルずつ)で、往復7ドルのTitan FX Blade口座や往復10ドルのXM Zero口座よりも割安ですが、往復5ドルを誇るTradeview ForexのECN口座には一歩及びません。

FX Blade口座や往復10ドルのXM Zero口座よりも割安ですが、往復5ドルを誇るTradeview ForexのECN口座には一歩及びません。

往復6ドルの手数料は約0.6pips分のスプレッドに相当し、EURUSDやUSDJPYならスプ0.2pips + 手数料0.6pips = 約0.8pipsが実質スプレッドGBPUSDならスプ0.5pips + 手数料0.6pips = 約1.1pipsが実質スプレッドとなるわけです。

取引プラットフォームは「MT4」と「cTrader」

AXIORYでは「MetaTrader 4」(MT4)もしくは「cTrader」いずれかの取引プラットフォームを選べます。

「MetaTrader 4」は、キプロスのMetaQuotes Software社が開発した取引プラットフォームで、FX業界のスタンダードとして定着しています。有志によって数多くのインジケータやEA(自動売買プログラム)が開発されているため、システムトレードとの相性は抜群ですが、今どきのマルチコアCPUに対応していないなど2005年開発が故の時代遅れ感が滲み出ています。

また、もともとSTP方式を意識して作れられたMT4はECN口座に最適化されておらず、ECNの醍醐味ともいえる「取引板」が備わっていません。ナノスプレッド口座で裁量トレードを行いたい方はcTraderを強くお奨めします。

「cTrader」は、イギリスのSpotware System社が2011年に開発した新鋭の取引プラットフォームで、ダイレクトマーケットアクセスすなわちECN方式に準拠している点が特徴です。業者のサーバーを介すことなく直接マーケットへアクセスするcTraderは、MT4とは比べ物にならないほど約定が速く、秒スキャや指標トレードも極めて快適にこなせます。

操作性やUI(見た目)は好みの分かれるところではありますが、MetaTraderよりも直感的に扱えますし、日本語対応に関しても完璧。ワンクリック注文はもちろんのこと、全ポジションの一括決済や途転注文(買いポジション決済と同時に売り注文など)などなど、MetaTraderにはない便利な発注機能がてんこ盛り。「UTC+9」を選ぶだけでチャートを日本時間に切り替えられるのも大変嬉しいポイントです。

AXIORYの取扱銘柄とスプレッド一覧

AXIORYが取り扱うFX通貨ペア、貴金属CFD、株式指数CFD、原油(エネルギー)CFDとそれぞれのスプレッドは以下のとおり↓

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
AUD/CAD
豪ドル/加ドル
平均1.7pips 平均1.0pips
(実質1.6pips)
AUD/CHF
豪ドル/フラン
平均2.2pips 平均1.0pips
(実質1.6pips)
AUD/JPY
豪ドル/円
平均1.8pips 平均0.7pips
(実質1.3pips)
AUD/NZD
豪ドル/NZドル
平均2.1pips 平均0.9pips
(実質1.5pips)
AUD/SGD
豪ドル/新嘉坡ドル
平均10pips 平均8pips
(実質8.6pips)
AUD/USD
豪ドル/ドル
平均1.5pips 平均0.3pips
(実質0.9pips)
AUD/ZAR
豪ドル/南アランド
平均138.1pips 平均127.1pips
(実質127.7pips)
CAD/CHF
加ドル/フラン
平均2.1pips 平均1.1pips
(実質1.7pips)
CAD/JPY
加ドル/円
平均1.5pips 平均0.7pips
(実質1.3pips)
CHF/HUF
フラン/ハンガリーフォリント
平均22.6pips 平均15.1pips
(実質15.7pips)
CHF/JPY
フラン/円
平均2.0pips 平均0.6pips
(実質1.2pips)
CHF/ZAR
フラン/南アランド
平均158.6pips 平均133.6pips
(実質134.2pips)
EUR/AUD
ユーロ/豪ドル
平均2.1pips 平均0.9pips
(実質1.5pips)
EUR/CAD
ユーロ/加ドル
平均1.8pips 平均1.2pips
(実質1.8pips)
EUR/CHF
ユーロ/フラン
平均1.5pips 平均0.4pips
(実質1pips)
EUR/CZK
ユーロ/チェココルナ
平均11.3pips 平均10pips
(実質10.6pips)
EUR/GBP
ユーロ/ポンド
平均1.3pips 平均0.6pips
(実質1.2pips)
EUR/HUF
ユーロ/ハンガリーフォリント
平均12.7pips 平均9.4pips
(実質10pips)
EUR/JPY
ユーロ/円
平均1.4pips 平均0.4pips
(実質1pips)
EUR/MXN
ユーロ/メキシコペソ
平均132pips 平均117pips
(実質117.6pips)
EUR/NOK
ユーロ/ノルウェークローネ
平均19.4pips 平均12.6pips
(実質13.2pips)
EUR/NZD
ユーロ/NZドル
平均2.5pips 平均1.9pips
(実質2.5pips)
EUR/PLN
ユーロ/ポーランドズウォティ
平均9.0pips 平均6.0pips
(実質6.6pips)
EUR/RUB
ユーロ/露ルーブル
平均603.3pips 平均501.7pips
(実質502.3pips)
EUR/SEK
ユーロ/スウェーデンクローナ
平均37.6pips 平均26.9pips
(実質27.5pips)
EUR/SGD
ユーロ/新嘉坡ドル
平均9.8pips 平均7.7pips
(実質8.3pips)
EUR/TRY
ユーロ/トルコリラ
平均31.9pips 平均33.7pips
(実質34.3pips)
EUR/USD
ユーロ/ドル
平均1.2pips 平均0.2pips
(実質0.8pips)
EUR/ZAR
ユーロ/南アランド
平均126pips 平均112pips
(実質112.6pips)
GBP/AUD
ポンド/豪ドル
平均2.0pips 平均0.9pips
(実質1.5pips)
GBP/CAD
ポンド/加ドル
平均2.1pips 平均1.2pips
(実質1.8pips)
GBP/CHF
ポンド/フラン
平均2.2pips 平均1.3pips
(実質1.9pips)
GBP/JPY
ポンド/円
平均1.7pips 平均0.7pips
(実質1.3pips)
GBP/NZD
ポンド/NZドル
平均2.3pips 平均1.5pips
(実質2.1pips)
GBP/SGD
ポンド/新嘉坡ドル
平均10.6pips 平均9.4pips
(実質10pips)
GBP/USD
ポンド/ドル
平均1.4pips 平均0.5pips
(実質1.1pips)
GBP/ZAR
ポンド/南アランド
平均145pips 平均121pips
(実質121.6pips)
NOK/SEK
ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ
平均26.1pips 平均3.3pips
(実質3.9pips)
NZD/CAD
NZドル/加ドル
平均2.2pips 平均1.0pips
(実質1.6pips)
NZD/CHF
NZドル/フラン
平均2.5pips 平均1.1pips
(実質1.7pips)
NZD/JPY
NZドル/円
平均2.0pips 平均0.8pips
(実質1.4pips)
NZD/SEK
NZドル/スウェーデンクローナ
平均46.6pips 平均23.6pips
(実質24.2pips)
NZD/SGD
NZドル/新嘉坡ドル
平均10.5pips 平均8.4pips
(実質9pips)
NZD/USD
NZドル/ドル
平均1.8pips 平均0.7pips
(実質1.3pips)
SGD/JPY
新嘉坡ドル/円
平均6.6pips 平均5.4pips
(実質6pips)
TRY/JPY
トルコリラ/円
平均7.0pips 平均6.0pips
(実質6.6pips)
USD/CAD
ドル/加ドル
平均1.6pips 平均0.7pips
(実質1.3pips)
USD/CHF
ドル/フラン
平均1.7pips 平均0.5pips
(実質1.1pips)
USD/CZK
ドル/チェココルナ
平均11.6pips 平均6.4pips
(実質7pips)
USD/HUF
ドル/ハンガリーフォリント
平均12.0pips 平均9.0pips
(実質9.6pips)
USD/ILS
ドル/イスラエルシェケル
平均27.0pips 平均22.0pips
(実質22.6pips)
USD/JPY
ドル/円
平均1.2pips 平均0.2pips
(実質0.8pips)
USD/MXN
ドル/メキシコペソ
平均123pips 平均102pips
(実質102.6pips)
USD/NOK
ドル/ノルウェークローネ
平均21.5pips 平均13.3pips
(実質13.9pips)
USD/PLN
ドル/ポーランドズウォティ
平均9.0pips 平均4.6pips
(実質5.2pips)
USD/RUB
ドル/露ルーブル
平均520.6pips 平均448.6pips
(実質449.2pips)
USD/SEK
ドル/スウェーデンクローナ
平均23.7pips 平均14.6pips
(実質15.2pips)
USD/SGD
ドル/新嘉坡ドル
平均9.7pips 平均7.7pips
(実質8.3pips)
USD/TRY
ドル/トルコリラ
平均26.8pips 平均19.4pips
(実質20pips)
USD/ZAR
ドル/南アランド
平均102.3pips 平均72.9pips
(実質73.5pips)
ZAR/JPY
南アランド/円
平均6.4pips 平均5.3pips
(実質5.9pips)
スタンダード口座 ナノスプレッド口座
XAU/USD
ゴールド/ドル
平均3.1pips 平均1.1pips
(実質1.7pips)
XAG/USD
シルバー/ドル
平均2.8pips 平均0.8pips
(実質1.4pips)
XPD/USD
パラジウム/ドル
平均76.9pips 平均76.9pips
XPT/USD
プラチナ/ドル
平均20.9pips 平均20.9pips
スタンダード口座 ナノスプレッド口座
NIKKEI
日経平均株価
平均0.9pips 平均0.9pips
HK50
香港株価指数
平均6.4pips 平均6.4pips
FTSE
FTSE100種総合株価指数
平均1.8pips 平均1.8pips
STOXX50
ユーロストックス50指数
平均2.4pips 平均2.4pips
CAC
仏CAC40指数
平均2.0pips 平均2.0pips
DAX
ドイツ株価指数
平均1.4pips 平均1.4pips
ASX
S&P/ASX 200
平均5.6pips 平均5.6pips
DOW
ダウ平均株価
平均5.0pips 平均5.0pips
SP
S&P 500
平均0.8pips 平均0.8pips
NSDQ
ナスダック100指数
平均1.6pips 平均1.6pips
スタンダード口座 ナノスプレッド口座
CL
WTI/ドル
平均0.4pips 平均0.4pips
NGAS
天然ガス/ドル
平均0.8pips 平均0.8pips
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK

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AXIORYで口座開設する

AXIORYの入金方法・出金方法

2万円以下の入出金は1,500円の手数料が引かれる

AXIORYの入出金手数料は原則として無料ですが、一回の入出金額が2万円(ドル口座:200ドル・ユーロ口座:200ユーロ)に満たない場合は1,500円(ドル口座:15ドル・ユーロ口座:15ユーロ)の手数料が引かれますので注意しましょう。

国内銀行送金 by Curfex

2019年3月13日より、送金代行サービス「Curfex」(カーフェックス)を介した国内銀行入金・出金サービスが始まりました。

「Curfex」とは
Curfexは香港に拠点を構えるCurfex (HK) Led.が運営母体となっていますが、日本国内ではCURFEX JAPAN株式会社がサービスを展開しており、同社は日本の金融庁から資金移動業者として認可されています。(登録番号:関東財務局長第00059号)

口座開設の流れは国内のネット銀行やFX業者のそれとほぼ同じで、マイナンバーカードの表面と裏面を撮影して提出しなくてはならず、住所確認のためのハガキを受け取らなくてはなりません。使い始めるまでの工程がかなり面倒ですが、金融庁のお墨付きということでかなり安心感があります。

驚いたことに、現状で提携しているのはAXIORYのみで、いわばAXIORY専用の送金サービスです。また、Curfexにはウォレットの機能が無く、あくまでも国内銀行とAXIORY間の送金代行に徹している点が特徴的です。

Curfex公式サイト (https://www.curfex.com/)

CurfexとAXIORY間の入出金手数料は無料ですが、国内銀行からCurfexの指定口座へ振り込む段階で振込手数料、逆にCurfex経由して国内銀行へ引き出す段階で出金額の1%の手数料が発生します。

入金は一律数百円の手数料で済みますが、出金に関しては額が多くなればなるほど手数料も増し、一回の出金が30〜50万円を超える場合は海外送金のほうが安上がりです。

また、国内銀行送金 by Curfexで出金するためには、過去に一度でも国内銀行送金で入金している必要があります。(少額でも可)

SticPay

2019年3月1日より、オンライン決済サービス「SticPay」(スティックペイ)による入金・出金サービスが始まりました。

「SticPay」とは
SticPayとは、キプロス法人のSTIC FINANCIAL LTD,が運営するオンライン決済サービスで、AXIORYのほかにもXMTradingやTradeview Forexなどが入出金方法として採用しています。

SticPayの機能は様々で、日本円や米ドルといった法定通貨の送金に加え仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン)の管理および売買、それから銀聯(UnionPay)ブランドのデビット兼キャッシュカード「SticPay Card」を使えばセブンATMから日本円を引き出すこともできます。

SticPay公式サイト (https://www.sticpay.com/)

SticPayとAXIORY間の入出金手数料は無料ですが、SticPayの口座へ入金する段階、逆にSticPayの口座から出金する段階で手数料が発生します。SticPayの入出金方法とそれぞれの手数料は以下のとおり↓

SticPayの入金方法 手数料 反映時間
国内銀行送金 入金額の2% 3~5営業日
海外銀行送金 入金額の1% 3~5営業日
クレジットカード 入金額の3.85% 数分
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
入金額の1% 数分~数時間
SticPayの出金方法 手数料 反映時間
国内銀行送金 出金額の1.5%+800円 1~2営業日
海外銀行送金 出金額の5% 1~2営業日
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
出金額の1% 数分~数時間
STIC Card 出金額の1.3% 1~2営業日

ビットコイン(BitPay)

ビットコインウォレットサービス「BitPay」を用いたビットコイン入金にも対応していて、入金ページに表示される支払い用QRコードを読み取って送金すると、通常15分以内に着金します。

また、過去にビットコインで入金していればビットコインによる出金も可能で、入金分のみならず利益分もビットコインで引き出せます。

海外銀行送金

海外銀行送金による入金もできますが、一回入金するたびに3,000円~5,000円程度の手数料が掛かってしまうだけでなく、着金するまで少なくとも3営業日掛かってしまいます。国内銀行送金を避けてまで選ぶ理由は皆無といえるでしょう。

海外送金による出金については利用価値があります。30〜50万円以上を引き出す場合、SticPayや国内銀行送金 by Curfexよりも海外送金のほうが手数料を抑えられるからです。

海外送金出金に掛かるトータルコストは、出金先として指定する銀行次第ですが、概ね一回2,000円から5,000円程度。また、なかには着金した段階で電話確認を行っている銀行もありますが、「海外のFX業者からの送金です」と簡潔に答えれば問題ありません。

基本的に、国際決済に必要な「SWIFTコード」を持つ銀行の口座があればOKですが、ゆうちょ銀行、じぶん銀行、新生銀行、みずほ銀行のインターネット支店は金融庁からの指導(圧力)により海外FX業者からの送金を受け付けていません。

銀行名 金融機関コード SWIFTコード
都市銀行
みずほ銀行 0001 MHCBJPJT
三菱UFJ銀行 0005 BOTKJPJT
三井住友銀行 0009 SMBCJPJT
りそな銀行 0010 DIWAJPJT
埼玉りそな銀行 0017 SAIBJPJT
新たな形態の銀行
ジャパンネット銀行 0033 なし
セブン銀行 0034 なし
ソニー銀行 0035 SNYBJPJT
楽天銀行 0036 RAKTJPJT
住信SBIネット銀行 0038 NTSSJPJT
じぶん銀行 0039 JICRJPJ1
イオン銀行 0040 未定
大和ネクスト銀行 0041 DNEXJPJT
地方銀行
北海道銀行 0116 HKDBJPJT
青森銀行 0117 AOMBJPJT
みちのく銀行 0118 MCHIJPJT
秋田銀行 0119 AKITJPJT
北都銀行 0120 HOKBJPJT
荘内銀行 0121 SNAIJPJT
山形銀行 0122 YAMBJPJT
岩手銀行 0123 BAIWJPJT
東北銀行 0124 TOHKJPJ1
七十七銀行 0125 BOSSJPJT
東邦銀行 0126 TOHOJPJT
群馬銀行 0128 GUMAJPJT
足利銀行 0129 ASIKJPJT
常陽銀行 0130 JOYOJPJT
筑波銀行 0131 KGBKJPJT
武蔵野銀行 0133 MUBKJPJT
千葉銀行 0134 CHBAJPJT
千葉興業銀行 0135 CHIKJPJT
きらぼし銀行 0137 TOMIJPJT
横浜銀行 0138 HAMAJPJT
第四銀行 0140 DAISJPJT
北越銀行 0141 HETSJPJT
山梨中央銀行 0142 YCHBJPJT
八十二銀行 0143 HABKJPJT
北陸銀行 0144 RIKBJPJT
富山銀行 0145 なし
北國銀行 0146 HKOKJPJT
福井銀行 0147 FKUIJPJT
静岡銀行 0149 SHIZJPJT
スルガ銀行 0150 SRFXJPJT
清水銀行 0151 SMZGJPJT
大垣共立銀行 0152 OGAKJPJT
十六銀行 0153 JUROJPJT
三重銀行 0154 MIEBJPJT
百五銀行 0155 HYKGJPJTTSU
滋賀銀行 0157 SIGAJPJT
京都銀行 0158 BOKFJPJZ
近畿大阪銀行 0159 OSABJPJS
池田泉州銀行 0161 BIKEJPJS
南都銀行 0162 NANTJPJT
紀陽銀行 0163 KIYOJPJT
但馬銀行 0164 TJMAJPJZ
鳥取銀行 0166 BIRDJPJZ
山陰合同銀行 0167 SGBKJPJT
中国銀行 0168 CHGKJPJZ
広島銀行 0169 HIROJPJT
山口銀行 0170 YMBKJPJT
阿波銀行 0172 AWABJPJT
百十四銀行 0173 HYAKJPJT
伊予銀行 0174 IYOBJPJT
四国銀行 0175 SIKOJPJT
福岡銀行 0177 FKBKJPJT
筑邦銀行 0178 CHIHJPJT
佐賀銀行 0179 BKSGJPJT
十八銀行 0180 EITNJPJT
親和銀行 0181 SHWAJPJT
肥後銀行 0182 HIGOJPJT
大分銀行 0183 OITAJPJT
宮崎銀行 0184 MIYAJPJT
鹿児島銀行 0185 KAGOJPJT
琉球銀行 0187 RYUBJPJZ
沖縄銀行 0188 BOKIJPJZ
西日本シティ銀行 0190 NISIJPJT
北九州銀行 0191 KITQJPJ1
信託銀行
三菱UFJ信託銀行 0288 MTBCJPJT
みずほ信託銀行 0289 YTBCJPJT
三井住友信託銀行 0294 STBCJPJT
日本マスタートラスト信託銀行 0297 MTBJJPJT
ステート・ストリート信託銀行 0299 SSTBJPJX
SMBC信託銀行 0300 SGTBJPJT
野村信託銀行 0304 NMTBJPJT
オリックス銀行 0307 OTBCJPJT
GMOあおぞらネット銀行 0310 未定
農中信託銀行 0311 NCTBJPJ1
新生信託銀行 0320 SHTCJPJ1
証金信託銀行 0321 JSTCJPJ1
日本トラスティ・サービス信託銀行 0324 JTSBJPJT
資産管理サービス信託銀行 0325 TCSBJPJT
かつての長期信用銀行
新生銀行 0397 LTCBJPJT
あおぞら銀行 0398 NCBTJPJT
第二地方銀行
北洋銀行 0501 NORPJPJP
きらやか銀行 0508 SHIAJPJT
北日本銀行 0509 KNPBJPJT
仙台銀行 0512 SEDIJPJ1
福島銀行 0513 FKSBJPJ1
大東銀行 0514 DATTJPJ1
東和銀行 0516 TOWAJPJT
栃木銀行 0517 TOCIJPJT
京葉銀行 0522 KEIBJPJT
東日本銀行 0525 HNPBJPJT
東京スター銀行 0526 TSBKJPJT
神奈川銀行 0530 KANGJPJ1
大光銀行 0532 TAIKJPJ1
長野銀行 0533 NAGAJPJZ
富山第一銀行 0534 FBTYJPJ1
福邦銀行 0537 FUHOJPJ1
静岡中央銀行 0541 なし
愛知銀行 0542 AICHJPJN
名古屋銀行 0543 NAGOJPJN
中京銀行 0544 CKBKJPJN
第三銀行 0546 DSBKJPJT
関西アーバン銀行 0554 KSBJJPJS
大正銀行 0555 なし
みなと銀行 0562 HSINJPJK
島根銀行 0565 SHMMJPJ1
トマト銀行 0566 TOMAJPJZ
もみじ銀行 0569 HRSBJPJT
西京銀行 0570 SAKBJPJZ
徳島銀行 0572 TKSBJPJZ
香川銀行 0573 KGWBJPJZ
愛媛銀行 0576 HIMEJPJT
高知銀行 0578 KOTIJPJT
福岡中央銀行 0582 未定
佐賀共栄銀行 0583 未定
熊本銀行 0587 KUMAJPJZ
豊和銀行 0590 HOWAJPJT
宮崎太陽銀行 0591 MITYJPJ1
南日本銀行 0594 MINPJPJ1
沖縄海邦銀行 0596 OKWAJPJ1
信用金庫
信用金庫中央金庫 1000 ZENBJPJT
横浜信用金庫 1280 YOKOJPJM
朝日信用金庫 1303 ASKBJPJT
東京東信用金庫 1320 CHSBJPJT
城南信用金庫 1344 JSBKJPJT
城北信用金庫 1351 OJISJPJT
巣鴨信用金庫 1356 SSHBJPJT
多摩信用金庫 1360 TAMAJPJT
岐阜信用金庫 1530 GFSBJPJZ
岡崎信用金庫 1552 OKSBJPJZ
瀬戸信用金庫 1554 SSBKJPJZ
京都信用金庫 1610 KYSBJPJZ
京都中央信用金庫 1611 KCHUJPJY
大阪シティ信用金庫 1635 OSACJPJS
尼崎信用金庫 1688 AMASJPJZ
大川信用金庫 1917 OHSHJPJ1
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行 9900 JPPSJPJ1

AXIORYからの海外送金を受け取るにあたって、ソニー銀行もしくは住信ネット銀行どちらかの口座を作っておくと良いでしょう。この2行は被仕向手数料が無料のため一回あたりのコストが2,500円と安く済むほか、煩わしい電話確認も行っていません。

クレジット・デビットカード(出金は入金額まで)

おそらく最も手軽かつ安上がりなのはクレジットカード・デビットカードによる入出金ですが、カードで引き出せるのは同じカードで入金した分までで、それを超える額は銀行送金、SticPay、ビットコインのいずれかで引き出すという流れになります。なので、入出金をカードだけで完結させることはできません。

カード入金に関しては即時反映です。カード出金(返金)については、AXIORY側での手続きは通常24営業時間内に終わるものの、実際にカードへ反映されるまでの時間はカード会社によりけりです。早いと1~2営業日後、遅いと1~2週間掛かってしまうこともありますので、心配な方は事前に調べておくと良いでしょう。

ボーナスは一切無し

AXIORYはスプレッドと取引手数料を極限まで抑えた業者なので、口座開設ボーナスや入金ボーナス等のボーナスプログラムは一切用意されていません。

資金が少ない初心者トレーダーにとってボーナスは確かに魅力的ではありますが、ボーナスが絡んだがために出金に手こずったり、業者によっては分かりにくい“隠れ条件”を設けていたりと、時と場合によってトラブルメーカーにもなり得ます。

「あえてボーナスを避けたい」という方にとって、AXIORYは良い選択肢といえます。逆に、豊富なボーナスを求める方にはXMTradingHotForexをお奨めします。

AXIORYのリアル口座の開設方法

最後に、AXIORYのリアル口座の開設方法をご紹介します。まずはAXIORYのリアル口座開設フォームへアクセス↓

  • STEP 1
    個人・法人の選択、規約への同意

    ページトップから「個人口座」か「法人口座」を選び、確認書類欄にある契約条件を全て確認してから「私は、上記契約条件を読み、同意します。」にチェックを入れます。今回は個人口座を開設していきます。

  • STEP 2
    氏名、連絡先情報を入力

    ページを下へスクロールすると氏名と連絡先情報の記入欄が現れます。「パートナーコード」の欄は空欄でOKです。入力内容を確認のうえ、「次に進む」ボタンをクリック。

    「山田 太郎」さんの場合は下のお名前「太郎」をローマ字表記で「Taro」と入力します。
    「山田 太郎」さんの場合は上のお名前(苗字)「山田」をローマ字表記で「Yamada」と入力します。
    AXIORYからのメールを受信するためのメールアドレスを入力します。厄介なセールスメール等は一切届きませんのでご安心を。
    自身の携帯電話番号または固定電話番号を入力します。国番号の記載は必要なく、日本国内と同じフォーマットで結構です。
  • STEP 3
    性別、生年月日、国籍の選択

    次に、性別と生年月日と国籍を選択します。生年月日の欄は「日・月・年」の順になっていますので注意しましょう。

    自身の性別を選びます。
    自身の生年月日を「日・月・年」の順で入力します。1990年12月23日生まれの場合、23・12・1990の順になります。
    自身の国籍を選びます。この記事をお読みいただいている大半の方は「Japan」でしょう。
  • STEP 4
    住所の入力

    下へスクロールすると住所の入力欄がありますので、ローマ字表記で埋めていきます。

    都道府県以降の住所を英語表記(ローマ字表記)で入力します。

    日本語表記の場合は「市区町村名 → 地区名 → 丁目・番地・号 → 建物名・部屋番号」という並びになりますが、英語表記の場合はその逆で、「建物名・部屋番号 → 丁目・番地・号 → 地区名 → 市区町村名」というフォーマットになります。なお、建物名は書いても書かなくてもどちらでも結構です。例↓

    • 千代田区 霞が関 3丁目2-1 為替マンション456号室:#456 Kawase-mansion, 3-2-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku
    • 札幌市 中央区 1丁目2-18:1-2-18 Chuo-ku, Sapporo-shi
    • 神戸市 須磨区 5丁目3-8 金融ビル7階:7F Kinyu-building, 5-3-8 Suma-ku, Kobe-shi
    都道府県名をローマ字表記で入力します。例↓

    • 東京都にお住まいの方:「Tokyo」もしくは「Tokyo-to」
    • 北海道にお住まいの方:「Hokkaido」
    • 大阪府にお住まいの方:「Osaka」もしくは「Osaka-fu」
    • 福岡県にお住まいの方:「Fukuoka」もしくは「Fukuoka-ken」
    現住所の郵便番号をハイフン無しで入力します。
    現時点で日本に住んでいる方は「Japan」を、海外に住んでいる方は当該の国名を選択します。
  • STEP 5
    FATCAとPEPに関する項目

    下へスクロールすると、米国が定める資産隠蔽および租税回避を防止するための外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に関する項目、ならびに重要な公的地位(PEP)に関する項目が現れるので、どちらも「いいえ」を選んで「次に進む」ボタンをクリックします。

  • STEP 6
    投資アンケートの入力

    続いて投資アンケートへ回答していきます。

    学歴や職業、年収や資産、投資経験等を問われますが、ここで入力した内容によって審査落ちすることはありません。ありのままを入力していきましょう。

    各項目へ答えたら、「破産の経験がございませんことをご確認下さい」にチェックをして「次に進む」ボタンをクリック。

  • STEP 7
    取引口座の設定

    取引口座の設定を行い、「次に進む」ボタンをクリック。

    取引口座の最大レバレッジを設定します。1倍、10倍、25倍、50倍、100倍、200倍、300倍、そして最大400倍の8段階から選べます。また、口座開設後も最大レバレッジを変更できるため、迷ったら最大レバレッジ400倍を選んでおけば間違いありません。
    取引プラットフォームは「MT4」と「cTrader」のどちらかを選べます。

    MT4(MetaTrader)は、ネット上で配布されている無数のインジケータやEAが使えるというメリットはあるものの、デザインの作りや操作感にはやや時代遅れ感がにじみ出ています。自動売買を行うならMT4を選ぶべきですが、そうでなければcTraderも視野に入れたいところです。

    cTraderは、マーケットへ直結するDMA(ダイレクトマーケットアクセス)を前提として作られたプラットフォームなので、MT4よりも約定速度が速いうえにスリッページを低く抑えられます。ECN方式のNANO(ナノスプレッド口座)を選ぶならcTrader一択でしょう。また、MT4には無い“かゆいところに手が届く機能”も満載ですが、デザインや操作方法は極めて直感的です。

    取引口座の基本通貨を設定します。「JPY」は日本円建て、「USD」は米ドル建て、「EUR」はユーロ建てです。日本円建て口座が無難でしょう。
  • STEP 8
    顔写真付き身分証明書のアップロード

    実際に取引を行ったり入出金を行う前に、書類提出による本人確認を済ませる必要があります。“提出”といっても全てはWeb上で完結し、国内業者みたく郵送でのやり取りやハガキの受け取り等は不要です。

    本人確認にあたって必要なのは、顔写真付きの身分証明書、自身の顔写真、現住所確認書類の3つで、それぞれスマホやカメラ等で撮影したものをアップロードするかたちとなります。

    受け付けられる顔写真付き身分証明書↓

    書類有効期限カラー白黒
    自動車運転免許証期限内のものOKNG
    パスポート期限内のものOKNG
    マイナンバーカード期限内のものOKNG
    住民基本台帳カード期限内のものOKNG

    「いつ書類を提出されますか?」から「今提出する」を選び、「本人性確認書類を送信する」ボタンをクリック。

    「発行国を選択」から日本を選び、「IDタイプの選択」からパスポート、身分証明書(マイナンバーカードや写真付き住基カード)、運転免許証のいずれかを選びましょう。

    今回はパスポートを選んだので、パスポートの顔写真が印刷された面を撮影しました。書類に問題なければ「確定する」ボタンを押します。

  • STEP 9
    顔写真のアップロード

    次に、自身の顔写真をアップロードします。今回はスマホで撮影したものをパソコンへ取り込み、それをアップロードしました。

    「確定する」ボタンを押すとシステムによる自動照合が始まり、3分以内に次の工程へ進みます。

  • STEP 10
    現住所確認書類のアップロード

    最後に現住所確認書類をアップロードします。受け付けられる書類一覧↓

    書類有効期限カラー白黒
    公共料金の請求書・領収書発行から6ヶ月以内OKOK
    クレジットカードや銀行の請求書・利用明細発行から6ヶ月以内OKOK
    携帯電話や固定電話の請求書・領収書発行から6ヶ月以内OKOK
    住民票の写し発行から6ヶ月以内OKOK
    印鑑証明書発行から6ヶ月以内OKOK
    納税通知書発行から6ヶ月以内OKOK
    住所が印字された健康保険証発行から6ヶ月以内OKOK
    運転免許証(※)期限内のものOKOK

    ※身分証明書としてパスポートを提出する場合のみ、運転免許証を現住所確認書類として提出できます。

    現住所確認書類の写真データを選択し、「送信」ボタンをクリック。

    「無事送信されました」のページが表示されれば、一連の開設作業は終わりです。登録情報と誤りがなければ、通常24営業時間内に「ようこそAxioryへ – お取引を始めて頂くための重要な情報」というメールが届きますので、しばらく待ちましょう。

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