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XM(XMTrading)ってどうなの?気になる評判やメリット・落とし穴を徹底解説

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最も日本人に人気のある海外FX業者XMTrading (エックスエム・トレーディング)にまつわる全ての情報をまとめました。

XM (XMTrading)の評判や口座の種類、取引銘柄とスプレッド、ボーナス、入出金方法、プラットフォーム、口座の作り方、それにアフィリエイトプログラムなどなど…。隅から隅まで分かりやすく解説します。

XMの総合評価
 (4)
業者の信頼性
 (3)
資金の保全体制
 (3)
日本語サポート
 (5)
スプレッドの狭さ
 (2)
約定力の高さ
 (3)
取引銘柄の種類
 (5)
レバレッジの高さ
 (5)
ボーナス
 (5)
入金方法・出金方法
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取引プラットフォーム
 (5)

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目次 閉じる

XMTradingの評判とユーザーレビュー

XM (XMTrading)の強みはボーナスの豊富さ日本語によるサポート体制です。

口座開設ボーナスに加えて、入金に対して付与される入金ボーナス、取引するたびにポイントが貯まるXMロイヤルティプログラムなど、日本のFX業者とは比にならないほどボーナスが充実しています。

また、海外業者でありながら日本語対応が完璧で、英語に自信がない方でも安心して使うことができます。Webサイトはしっかり日本語化されていますし、チャットやメールを通じて日本人スタッフへ直接問い合わせることもできます。

そのほか、日本語ブログにてマーケットレポートが配信されていたり、秋又龍志氏によるFXウェビナーが月に数回行われていたりと、日本人を意識したサービスがとにかく豊富です。

デメリットを挙げるとすれば、他社に比べスプレッドが広いこと取得しているセーシェルライセンスの信頼性がイマイチな点。

約定力は申し分ないもののスタンダード口座とマイクロ口座はスプレッドが開きやすい傾向があるため、スキャルピングにはあまり向いていません。

また、XMが所属しているセーシェル金融庁は、業者に対し信託保全を義務付けていないため、セーシェルライセンスの信頼性はそれほど高くありません。

とはいえ、XMは世界中で支社を展開するグローバル企業で、信頼性が高くて安心して使える業者といえるでしょう。

XMTradingを利用する12のメリット

XM (XMTrading)を7年以上愛用している管理人の体験をもとに、XMのメリットを12個ご紹介します。

  1. 最大1,000倍のハイレバレッジ
  2. ゼロカットシステムがあるので追証が発生しない
  3. 資本金3億6千万ドル(約520億円)!AIG保険にも加入
  4. ボーナスキャンペーンが豊富
  5. 透明性の高いNDD方式で取引できる
  6. 取り扱い銘柄が豊富
  7. ストップレベルが全銘柄ゼロ
  8. 最低入金額はたったの5ドル!ハードルが低い
  9. デモ口座でトレードの練習ができる
  10. 国内業者よりも充実した日本語サポート
  11. Win・Mac・iOS・Android全対応のMetaTrader
  12. 条件を満たせば無料でVPSが使える

1. 最大1,000倍のハイレバレッジ

XM (XMTrading)では、スタンダード口座とマイクロ口座では最大1,000倍Zero口座では500倍もの超ハイレバレッジな取引が可能です。

海外FX業者最大レバレッジ
Exness最大2,000倍
XMTrading最大1,000倍
FXGT最大1,000倍
Titan FX最大500倍
AXIORY最大400倍

少ない証拠金を元手に大きな利益を狙えるのは、XMならではの強みといえるでしょう。

一般的にハイレバは危険だと思われがちですが、それはあくまでも実効レバレッジの話。

適切な資金管理さえできれば、むしろ証拠金が少なく済むハイレバ口座のほうが安全です。

2. ゼロカットシステムがあるので追証が発生しない

ハイレバを語るうえで外せないのがゼロカットの有無。

XM (XMTrading)では全ての口座に対しゼロカットシステムを設けているので、もし残高がマイナスになってもXM側が補填してゼロに戻してくれます。

そのため、相場の急変動に巻き込まれても、元本以上に損する恐れがなく、借金を背負う心配もありません。

最近のビッグイベントといえば、2015年1月のスイスフランショックや2016年6月のイギリスEU離脱国民投票などがありましたが、XMはマイナス残高となった口座すべてに対しゼロカットを執行した実績があります。

「XMで追証の支払いを求められた」という例は一件たりとも報告されていません。

一方の日本国内はというと、金融商品取引法によって「顧客の損失を業者が補填する行為」つまりゼロカットそのものが禁止されているため、国内業者には例外なく追証が設けられています。

追証(おいしょう)とは

追証とは「追加証拠金」の略称で、証拠金の維持率が一定水準を下回った場合に発生する追加の担保で、ひとたび発生した追証は必ず支払わなければなりません。

追証のある業者を使うと、元本を超える損を被る恐れがあり、ひとたび発生した追証は“借金”というかたちで背負うことになるため、多大なリスクを抱えながらトレードすることになります。

ゼロカットが設けられたXMを使うことで、不意の借金から身を守ることができるのです。

XMは追証が無いって本当!? ゼロカットのメリットと注意点を解説

3. 資本金3億6千万ドル(約520億円)!AIG保険にも加入

XM (XMTrading)はあくまでもブランド名で、Tradexfin Limited社という法人が運営母体です。

2009年に設立されたTradexfin Limited社は、セーシェル籍のXMTradingをはじめ、XMブランドを世界各国で展開するグローバル企業で、資本金は3億6千万ドル = 約520億円を誇ります。

2015年のスイスフランショックでは破綻するブローカーもありましたが、XMは「影響は取るに足らないもの」と一蹴し、盤石な資本力で乗り切ってみせました。

信託保全こそ導入されていないものの、顧客の資金は全てイギリスのメガバンク「バークレイズ銀行」に分別管理されていて、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険にも加入しています。

XM・バークレイズ銀行・AIG、この3社がすべて破綻しない限り、我々トレーダーの資金が失われることはありません。

4. ボーナスキャンペーンが豊富

XM (XMTrading)が世界的にここまで人気を博した理由の一つとして、ボーナスキャンペーンの豊富さが挙げられます。

現在実施されているボーナスキャンペーンは次のとおり。

  • 口座開設ボーナス:初めてリアル口座を開設すると13,000円のボーナスが貰える。入金不要なので、トレードの腕と運次第ではリアルマネー無しで爆益狙える
  • 入金ボーナス:口座へ入金した際に入金額に応じたボーナスが貰える。最大500ドルの100%ボーナスと最大10,000ドルの20%ボーナスが提供されており、本来の入金額よりも多くの証拠金でトレードできるのが魅力
  • XMロイヤルティプログラム:取引するたびにXMP(XMポイント)が貯まるキャッシュバック制度。貯めたポイントはボーナス(証拠金)や現金へ換えられる
  • 友人紹介プログラム:XMTradingを友人へ紹介すると、紹介者と友人に対してボーナスが支払われる

XMが現在提供しているボーナスについて、さらに詳しく知りたい方はコチラ▼の記事をお読みください。

【2023年版】XMのボーナスをどのサイトよりも分かりやすく解説

5. 透明性の高いNDD方式で取引できる

XMはすべての口座においてNDD(ノン・ディーリング・ディスク)方式が採用されているので、顧客にとって不利なレート操作や呑み行為は起こりえません。

スタンダード、マイクロ、KIWAMI極口座はSTP方式なのに対し、XM Zero口座はECN方式で、若干の違いはありますが、いずれもディーラーを挟まないクリーンな取引形態です。

6. 取り扱い銘柄が豊富

XM (XMTrading)の取り扱い銘柄はとても豊富。54種類ものFX通貨ペアに加え、仮想通貨、株式指数、コモディティ、貴金属、原油といった非常に幅広い銘柄をCFDとして取り扱っています。

XMは海外FXのなかでも特にCFDが多いことで知られており、なかでもゴールドや株式指数CFDはとても人気が高いです。

諸々の銘柄を一つの取引口座でトレードできるので、FXのみならず幅広い商品に投資したい方はXMを選ぶと良いでしょう。

XMではどんな銘柄を取引できるのか気になる方はコチラ▼の記事をご覧ください。取り扱い銘柄一覧とそれぞれのスプレッド・スワップポイントをすべてまとめています。

XMの取扱銘柄とスプレッド、円建てスワップポイントを完全まとめ

7. ストップレベルが全銘柄ゼロ

XM (XMTrading)では全てのFX通貨ペア・CFD商品のストップレベルがゼロに設定されています。

ストップレベルとは、指値や逆指値を置く際に、今の価格から何pips以上離れていないといけない決まりのこと。

以前のXMでは、USDJPYでは現レートから4pips以上離さないと指値・逆指値を置けませんでした。

他の海外FX業者に比べ、ストップレベルの広さが指摘されてきましたが、ストップレベルの撤廃によって、値幅を気にすることなく指値や逆指値を置けるようになりました。

8. 最低入金額はたったの5ドル!ハードルが低い

スタンダード口座とマイクロ口座の最低入金額はたったの5ドル、日本円にするとわずか700円ほど。

流石にここまで少額だと雀の涙ほどの利益しか得られませんが、ここまでハードルが低い業者は珍しく、FXを始めたばかりの初心者トレーダーさんにはうってつけの業者です。

XMの入金方法については、コチラ▼の記事をお読み下さい。

XMの入金について解説|手続きの流れ、手数料、ベストな方法

9. デモ口座でトレードの練習ができる

XM (XMTrading)には、トレードの練習ができる「デモ口座」が用意されています。

デモ口座はどの業者でも用意されていますが、XMの良いところは、リアル口座を開設しなくてもデモ口座を持てるという点。書類の提出なども一切不要なので、誰でも今すぐ簡単に作ることができます。

XMでデモ口座を作る方法については、コチラ▼の記事でわかりやすく解説しています。

書類提出不要!XMのデモ口座の作り方とMT4(MT5)ログイン方法を解説

1つのメールアドレスで5つまでデモ口座を作れるため、練習や検証に使い倒すことができるでしょう。

10. 国内業者よりも充実した日本語サポート

XM (XMTrading)はセーシェルに籍を置く正真正銘の海外ブローカーですが、日本人顧客の呼び込みに力を入れており、社内には日本人スタッフが数人在籍しています。

Webサイトの大半はしっかり日本語化されているため、英語に不慣れな方でも安心して利用できます。

分からないことがあれば日本人スタッフへ直接メールで問い合わせることができますし、平日の9時~21時であれば日本語オンラインチャットも利用でき、下手な国内業者よりも手厚いサポート体制です。

その他にも、「XMTrading.com公式ブログ」では日本語でのマーケットレポートが日々配信され、秋又龍志氏によるウェビナーを通じてFXのイロハを学ぶこともできますよ。

FX初心者にこそXMのウェビナーをおすすめしたい!受講方法を解説

11. Win・Mac・iOS・Android全対応のMetaTrader

XM (XMTrading)では取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)を採用していて、スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座すべてMT4とMT5に対応しています。

MT4よりもMT5のほうが高機能ですが、自動売買ではMT4のほうが主流なので、使いやすいほうを選べば良いでしょう。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。

また、Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

12. 条件を満たせば無料でVPSが使える

VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)とは、外部のサーバー上に設置された仮想デスクトップ環境のこと。

VPSにMT4をインストールすれば、24時間365日常にMT4を動かし続けられるので、EA(自動売買システム)を常時稼働させたいなら欠かせないサービスです。

XM (XMTrading)では、口座残高5,000ドル(約72万円)以上を維持して、なおかつ1ヶ月に往復5ロット(50万通貨)以上の取引を行えば、VPSを無料で使うことができます。

なお、複数口座をお持ちの場合は、保有している口座すべての残高が5,000ドルを満たしていれば問題ありません。

XMのVPSといっても、XMが直接提供しているわけではなく、Beeks社が提供しているFX用VPSのブロンズプランを利用するかたちとなります。

本来なら月額4,750円掛かるところ、XMの条件を満たせばタダで使えるのですから、かなりお得ですね。

Beeks社のVPSは金融の拠点ロンドンのサーバーで運用されていて、XMのサーバーからわずか1.5kmの至近距離に位置しているため、応答速度(ping)をわずか10~20ms程度に抑えられます。

日本からXMの取引サーバーへ繋ぐと、200~300msは遅延が生じますから、10倍以上も応答速度をアップできるVPSはかなり魅力的。

スキャルピング系のEAでは約定速度が死活問題となりますから、ぜひXMのVPSサービスを活用したいところです。

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XMTradingを使い始める前に知っておきたい5つのデメリット

  1. 他社よりもスプレッドが広い
  2. 口座を放置すると維持手数料が取られる
  3. 口座残高によるレバレッジ制限がある
  4. たくさん稼ぐと国内FXより税金が高い
  5. 法人口座を作れない

全体的にメリットが目立つXM (XMTrading)ですが、決して完璧なFX業者ではありません。XMを使い始める前にしっておきたい4つのデメリットを紹介します。

1. 他社よりもスプレッドが広い

XMはボーナスに力を入れている反面、スプレッド(手数料)は広めです。

スタンダード口座とマイクロ口座でのユーロドルやドル円にスプレッドは平均1.6pipsで、競合業者のSTP口座と比べるとやや広め。

スプレッドの狭さが物を言うスキャルピングには、あまり適していません。

ECN方式の「XM Zero口座」なら最小0pips〜の極めて狭いスプレッドで取引できますが、スプレッドとは別に取引手数料が掛かります。

手数料も他社に比べ割高で、TradeviewのECN口座は1ロット(10万通貨)につき5ドル、AXIORYのナノスプレッド口座は6ドルで済むのに対し、XM Zero口座の手数料は1ロットにつき10ドル(10通貨)もかかります。

スプレッドを削ってスキャルピングしまくりたい!という方は、コチラ▼の記事にて紹介している業者をおすすめします。

スキャルピングに適した海外FX業者は?選び方の肝とお薦め3社を紹介

2. 口座を放置すると維持手数料が取られる

XM (XMTrading)の取引口座は、90日間連続で取引や入出金を行わないと「休眠口座」となり、以降は毎月10ドルの維持手数料が差し引かれます。

また、もし放置時点で残高がゼロの場合は「凍結口座」となります。凍結口座へ切り替わると、アクティブ口座へ戻すことができなくなり、復活させるためには同一名義で口座を作り直す必要があります。

  • 休眠口座:毎月10ドルの維持手数料が引かれる。取引や入出金を行えばアクティブ口座へ戻せる。
  • 凍結口座:維持手数料は掛からない。アクティブ口座へ復活できないため、同一名義で口座を作り直す必要がある。
XMの取引口座が凍結・休眠したときの原因と対処法。復活はできる?

3. 口座残高によるレバレッジ制限がある

口座残高によるレバレッジ制限が他の海外FX業者よりも厳しいのも、XM (XMTrading)のデメリットの一つです。

スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座では最大1,000倍、XM Zero口座では最大500倍のハイレバレッジで取引できますが、口座残高が増えると段階的にレバレッジが制限されます。

口座残高の合計レバレッジ
0~40,000ドル
(約600万円まで)
最大1,000倍
(Zero口座は最大500倍)
40,001~80,000ドル
(約600万~約1,200万円)
最大500倍に制限
80,001~200,000ドル
(約1,200万~約3,000万円)
最大200倍に制限
200,000ドル~
(約3,000万円以上)
最大100倍に制限

AXIORYは残高が10万ドル(約1,500万円)に達するまでは最大400倍で取引できますし、Titan FXなら口座残高がどれほど増えても最大500倍が維持されるので、レバレッジ制限は気になる方は他社を検討したほうが良いでしょう。

大口向け!残高超過によるレバレッジ制限が無いor緩い海外FX一覧

4. たくさん稼ぐと国内FXより税金が高い

国内FXは、分離課税制度によって税率が一律20.315%となっています。年間の利益が100万円でも1億円でも20.315%は変わりません。

しかし、海外FXで利益を出すと、利益が増えるほど税率が高くなる「累進課税」に則って納税しなくてはなりません。

195万円以下の場合は5%ですが、 4,000万円を超えると45%+住民税の10%が上乗せされるので、最大で約55%が税金として取っていかれます。

最低の税率は海外FXのほうが低いものの、年間の利益が200万円くらいを超えると、国内FXのほうが税金が安くなるため、たくさん稼ぐトレーダーにとって海外FXの税制はデメリットです。

5. 法人口座を作れない

前項で「たくさん稼ぐと税金が高い」と説明しましたが、海外FXの法人口座を作れば日本の法人税が適用され、所得が800万円以下の場合は15%、800万円を超える場合は23.2%で収まります。

法人税の他にも、地方法人税+住民税+事業税などが発生しますが、それらをすべて合わせても最大で37%くらいの税率。

海外FXで数千万〜億を儲けている専業トレーダーは、法人化して法人口座を持つというのが鉄板のパターンですが、残念ながらXM (XMTrading)では法人口座を作ることができません。

実は数年前まではXMでも法人口座を作れましたが、残念ながら今は申し込みできなくなっています。

法人口座を作って節税したい方は、コチラ▼の記事にて紹介している5つの業者をおすすめします。

【節税しよう】法人口座を開設できる海外FX業者オススメ5選

XMTradingの安全性と信頼性

XMTradingは世界各国の支社から成り立っており、日本人トレーダーが属するのはセーシェルのXMTrading(xmtrading.com)です。

正確にいうと、「XMTrading」はセーシェル法人「Tradexfin Limited」のブランド名で、同社はセーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)を保有しています。

セーシェルライセンスは信託保全が義務付けられていないため、保険に加入するか否かは業者側の判断に委ねられるわけです。

XMはどうかといえば、独自にAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険に加入しており、最大100万ドル(約1.4億円)までカバーされますので、事実上の信託保全といっても差し支えないでしょう。

ちなみに、分別管理先はイギリスを代表するメガバンク「バークレイズ銀行」で、顧客が預けた資金はすべてここに保管されています。

XMTradingの口座タイプは4種類

XMTradingでは様々なニーズに応えるべく、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」「Zero口座」の4種類を用意しています。

スタンダード マイクロ KIWAMI極 XM Zero
口座の方式 STP方式 STP方式 STP方式 ECN方式
1lotの価値 10万通貨 1,000通貨 10万通貨 10万通貨
最小ロット 0.01(1,000通貨) MT4:0.01(10通貨)
MT5:0.1(100通貨)
0.01(1,000通貨) 0.01(1,000通貨)
最大ロット 50(500万通貨) 100(10万通貨) 50(500万通貨) 50(500万通貨)
レバレッジ 1倍~1,000倍 1倍~1,000倍 1倍~1,000倍 1倍~500倍
スプレッド やや広い やや広い 狭い 極めて狭い
手数料 無し 無し 無し 往復10通貨
追証 無し 無し 無し 無し
ゼロカット あり あり あり あり
ロスカット水準 20%以下 20%以下 20%以下 20%以下
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5
最低入金額 5ドル 5ドル 5ドル 5ドル
信託保全 あり あり あり あり
口座開設ボーナス あり あり あり あり
入金ボーナス あり あり 無し 無し
ロイヤルティプログラム あり あり 無し 無し
FX通貨ペア 55種類 55種類 55種類 55種類
株式現物指数 18種類 18種類 18種類 無し
株式先物指数 12種類 12種類 12種類 無し
コモディティ 8種類 8種類 8種類 無し
貴金属 4種類 4種類 4種類 2種類
エネルギー 5種類 5種類 5種類 無し
仮想通貨 31種類 31種類 31種類 無し

XMTradingの口座タイプそれぞれの違いや、選び方のポイントについては、コチラ▼の記事にてわかりやすく解説しています。

XMTrading口座タイプの選び方|スタンダード、マイクロ、KIWAMI、Zero

スタンダード口座の特徴

3口座のうち最も選ばれているのが「スタンダード口座」で、当サイト独自に調査ではXMトレーダーの約70%がスタンダード口座を利用しています。

FX通貨ペアのみならず貴金属CFDや株式指数CFD、コモディティCFDといった数多くの銘柄を取引でき、1回のロットは1,000通貨~500万通貨と幅広いので、トレードスタイルや資金量問わず万人におすすめできます。

また、諸々のボーナスを余すことなく受け取れるのも魅力です。

取引形態はSTP方式なので取引手数料は掛かりませんが、スプレッドはやや広め。分足レベルのスキャルピングをやるなら後述するZero口座のほうが良いかもしれません。

スタンダード口座がおすすめな人
  • ボーナスを活用してお得にトレードしたい人
  • FXだけでなくCFDもたくさんトレードしたい人
  • どの口座を選ぶべきか迷っている人

マイクロ口座の特徴

「マイクロ口座」は、1ロットの価値がスタンダード口座の100分の1 = 1ロット1,000通貨になる口座で、MT4ではたった0.01ロット = 10通貨から、MT5では0.1ロット = 100通貨からエントリーできます。

1ロットあたりの価値と最小・最大ロット以外はスタンダード口座と同じスペックで、最大レバレッジやスプレッド、約定率、ゼロカット、ボーナス等はスタンダードと何ら変わりありません。

ただし、MetaTraderの配信レートとチャートはスタンダードとは別物で、銘柄名の末尾に「micro」と付いているもののみ取引できます。例えば、米ドル/日本円「USDJPY」をマイクロ口座で取引する場合は「USDJPYmicro」を選ぶことになります。

気をつけたいのは、すべての銘柄が1/100で取引できる訳ではないという点。「micro」が付いているのはFXの通貨ペアとゴールド、シルバーのみで、 株式現物指数CFD、株式先物指数CFD、コモディティ先物CFD、エネルギー(原油)先物CFDに関してはスタンダード口座と同じ扱いです。

マイクロ口座がおすすめな人
  • 少ないロットでコツコツ稼ぎたい人
  • 少額でトレードの練習をしたい人

スタンダード口座とマイクロ口座の違いについては、コチラ▼の記事にて詳しく説明しています。

XMのスタンダード口座とマイクロ口座は何が違う?どっちを選ぶべき?

KIWAMI極口座の特徴

「XM KIWAMI極口座」は、スプレッドが狭くて手数料がかからない口座で、実質コストで比較するとZero口座よりも安上がりとなります。

メジャー通貨ペアでは0.5pips〜1.0pips程度の低スプレッドで、スタンダード口座の半分程度で取引できるため、スキャルピングと相性が良い口座です。

スタンダード口座とKIWAMI極口座の平均スプレッドを比較すると、次のとおり。

通貨ペアスタンダードKIWAMI極
EURUSD1.60.6
GBPUSD2.10.8
USDJPY1.60.6
AUDUSD1.90.8
USDCAD2.11.1
USDCHF2.20.8
EURJPY2.51.0
GBPJPY3.31.3
AUDJPY3.31.2
XAUUSD0.280.12

また、スワップポイントが発生しないのもKIWAMI極口座の特徴で、買い・売りともにスワップフリーとなっています。

手数料を払うことなくポジションを長期保有できるため、長期トレードにもうってつけです。

KIWAMI極口座がおすすめな人
  • 有利な低スプレッドでスキャルピングをしたい人
  • スワップポイントを心配することなく長期トレードをしたい人

KIWAMI極口座のさらに詳しい解説をコチラ▼の記事にまとめました。

XM KIWAMI極口座は利用価値ありすぎ!?特徴や長所・短所まとめ

XM Zero口座の特徴

「XM Zero口座」は、スプレッドが最も狭い口座で、「Zero」の名のとおり米ドル/日本円やユーロ/米ドルなどのメジャー通貨ペアでは最小0pips~のスプレッドを提示しています。

スプレッドとは別に「取引手数料」が発生するものの、スプレッドと手数料を合算したトータルコストはスタンダード・マイクロ口座よりも安上がりなのです。

スタンダード口座の平均スプレッドと、Zero口座の実質スプレッドを比較すると、次のとおり。

通貨ペアスタンダード口座Zero口座
EURUSD1.61.1
GBPUSD2.11.6
USDJPY1.61.2
AUDUSD1.91.0
USDCAD2.11.9
USDCHF2.21.5
EURJPY2.51.4
GBPJPY3.31.4
AUDJPY3.32.0
XAUUSD0.280.24

スタンダード口座とマイクロ口座はSTP方式をとっているのに対し、このXM Zero口座はECN方式。

ECNはブローカーや銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引システムに直結する仕組みで、売買が自動的にマッチングされるため、今ある取引方式としては最もクリーンでフェアな仕組みです。

マイクロ口座同様、他のZero口座もMetaTrader上では独立したチャートが配信されており、末尾に「.」が付いたもののみ取引できます。

例えば、米ドル/日本円「USDJPY」なら「USDJPY.」、ゴールド/米ドルのCFD「GOLD」なら「GOLD.」を選ぶことになります。

取引できるのはFX通貨ペアとゴールド、シルバーのみ。株式現物指数CFD、株式先物指数CFD、コモディティ先物CFD、エネルギー(原油)先物CFDは取引できないので注意しましょう。

XM Zero口座はスプレッド還元型なので、受け取れるボーナスは口座開設13,000ボーナスのみ。入金ボーナスとXMロイヤルティプログラムは対象外です。

Zero口座がおすすめな人
  • スプレッドの狭い環境で快適にスキャルピングをしたい人
  • ボーナスの豊富さよりもスプレッドの狭さを重視する人
スプレッドが狭いXM Zero(ゼロ)口座ってどう?長所短所や手数料など

XMTradingのスプレッド・スワップポイント

XM (XMTrading)が取り扱う主要銘柄のスプレッドとスワップポイントをまとめました。

銘柄名 平均スプレッド(単位:pips) スワップ
買い/売り
スタンダード
マイクロ口座
Zero口座
EURUSD 1.7 0.1(実質1.3) -5.40 / -1.10
USDJPY 1.6 0.1(実質1.2) -2.36 / -3.66
GBPUSD 2.4 0.3(実質1.7) -4.05 / -3.55
AUDUSD 1.9 0.4(実質1.1) -2.39 / -1.69
USDCAD 2.2 0.5(実質1.7) -3.87 / -3.07
USDCHF 2.1 0.4(実質1.3) -0.31 / -4.71
AUDJPY 3.3 1.2(実質2.0) -3.26 / -3.46
CADJPY 3.4 1.4(実質2.3) -2.85 / -4.35
CHFJPY 3.3 1.1(実質2.3) -7.13 / -2.74
EURJPY 2.3 0.4(実質1.7) -5.22 / -1.92
GBPJPY 3.6 1.2(実質2.7) -3.46 / -4.86
NZDJPY 3.0 2.0(実質2.8) -2.82 / -3.62
GOLD 2.8 1.5(実質2.5) -3.36 / -1.56

その他の銘柄やスプレッド・スワップポイントについては、コチラ▼の記事にてすべてまとめています。

XMの取扱銘柄とスプレッド、円建てスワップポイントを完全まとめ

XMTradingが提供する豊富なボーナス

XM (XMTrading)最大の醍醐味ともいえるのが多彩なボーナス。新規ユーザーからリピーターまで、顧客全員に対し太っ腹なボーナスを提供しています。

口座開設13,000円ボーナス

口座開設ボーナスは、リアル口座を開設して口座の有効化(本人確認書類のアップロード)を行うだけで、13,000円分のボーナスクレジットが貰えるというもの。

自己資金を入金せずとも貰うことができ、しかも生み出した利益は無条件で出金できるので、ボーナス目当てでお試しがてら口座作ってみるというのもアリです。

口座開設ボーナスの概要や注意点、貰うまでの手順などは別記事「XMの口座開設ボーナスとは?受け取り方や注意点を分かりやすく解説」をお読みください。

XMの口座開設ボーナスとは?受け取り方や注意点を分かりやすく解説

100%入金ボーナス + 20%入金ボーナス

入金に対しては入金ボーナスが付与されます。

XM (XMTrading)では「最大500ドルの100%入金ボーナス」「最大10,000ドルの20%入金ボーナス」が用意されています。

500ドルの入金までは100%ボーナスが提供され、その後は(最大50,000ドルの入金に対し)10,000ドルまでの20%ボーナスが付与される仕組みで、 2つ合わせると最大10,500ドルのボーナスが貰える計算に。

限度額以内であれば何度も受け取ることが可能で、まとめて入金しても小分けで入金しても同額のボーナスが貰えます。

例えば一度に3万円を振り込んでも、1万円を3回に分けて振り込んでも、結果的に3万円分のボーナスが付与されます。

500ドルまでであれば、入金額の2倍の金額で取引を始められるので、少資金で取り組みたい初心者トレーダーにとっては非常に心強いサービスです。

ただし、ボーナスがもらえるのはスタンダード口座とマイクロ口座のみで、KIWAMI極口座とZero口座は対象外となります。

XMの100%・20%入金ボーナスについて徹底解説|貰い方や注意点など

XMロイヤルティプログラム

取引する度に還元されるというのもXM (XMTrading)の面白いところ。XMロイヤルティプログラムは、取引する度にロット量(枚数)に応じたXMP(XMポイント)が貰えるポイント還元システムです。

ただし、こちらもXM Zero口座対象外なので注意しましょう。

取引を続けると「ロイヤルティステータス」が上がり、そのステータスによってポイントの獲得率が上がります。つまり取引を続ければ続けるほど還元率が高まり、間接的にスプレッドを狭くできるというわけです。

ステータス獲得率証拠金換算昇格条件
EXECUTIVE10XMP/1ロット$3.3/1ロット
GOLD13XMP/1ロット$3.9/1ロット30日取引
DIAMOND16XMP/1ロット$5.3/1ロット60日取引
ELITE20XMP/1ロット$6.6/1ロット100日取引

貯まったXMPはボーナスもしくは現金へ交換できますが、証拠金(ボーナスクレジット)へ換える場合はXMP ÷ 3米ドルに対し、リアルマネーへ換える場合はXMP ÷ 40米ドル。

取引するたび還元されるXMロイヤルティプログラムの仕組みと活用法

友人紹介プログラム

「友人紹介プログラム」は、XM (XMTrading)を友人へ紹介して、その友人が紹介者のリンク経由で登録して取引を行うと、紹介者に対して紹介料が支払われるというもの。

紹介リンク経由でリアル口座を開設した友達が、3ロット(30万通貨)以上の取引を行うと、友達1人につき25ドル(約3,600円)~最大35ドル(約5,000円)の紹介料が紹介者に支払われます。

また、紹介した友人にはもれなく50ドル(約7,000円)のボーナスがプレゼントされるので、紹介者にとっても友人にとっても得しかないプログラムです。

今なら新規口座開設で13,000円ボーナス!

XMTradingの取引プラットフォーム

XM (XMTrading)では取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)を採用しており、スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座すべてMT4とMT5に対応しています。自身にとって使いやすいほうを選びましょう。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。

また、Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

XMTradingの入金方法・出金方法

XM (XMTrading)の入出金方法は様々なものが用意されています。

  • クレジットカード・デビットカード
  • 国内銀行送金
  • コンビニ入金
  • bitwallet
  • STICPAY
  • BXONE

よく使われているのは、カード入金、国内銀行送金、コンビニ入金で、いずれも手軽に入金できるのがメリットです。

XMの入金方法についてはコチラ▼の記事をお読み下さい。

XMの入金について解説|手続きの流れ、手数料、ベストな方法

出金方法もいくつか用意されていますが、実用的といえるのは銀行送金の一択。

なぜなら、その他の方法では入金した分までしか引き出すことができず、利益分を引き出せるのは銀行送金のみだからです。

XMからの銀行送金を受け取るなら、ソニー銀行住信SBIネット銀行を強くおすすめします。

他行では一回の送金あたり5,000円ほど掛かるところ、ソニー銀行か住信SBIネット銀行なら被仕向手数料がかからないため、一回の出金にかかる手数料を2,500円に抑えられます。

XMの出金先はソニー銀行がおすすめ!実際に1200万引き出してみた

関連記事:XMの出金先はソニー銀行がおすすめ!実際に1200万引き出してみた

XMの出金方法についてはコチラ▼の記事をお読み下さい。

XMの出金方法を徹底解説|具体的な流れ、手数料、日数、ベストな方法

XMTradingの口座開設方法・始め方

XM (XMTrading)のリアル口座を開設して実際に取引を始めるまでの流れは、以下の5つのステップです。

XMTradingの口座開設の流れ
  1. 口座開設フォームを入力
  2. メールの確認・口座IDと取引サーバーの確認
  3. 口座の有効化(必要書類の提出)
  4. 口座開設ボーナスを受け取る
  5. MetaTrader(MT5 / MT4)のインストールとログイン

XMのリアル口座を開設する手順や、実際に取引を始めるまでの流れについては、コチラ▼の記事をお読み下さい。スクリーンショット画像を交えながら、誰でも分かりやすいようにまとめています。

アフィリエイトプログラム「XMパートナー」

XM (XMTrading)は「XMパートナー」(XMアフィリエイト)というアフィリエイトプログラムにも力を入れており、FXブローカーとしてはトップクラスの利率を誇ります。2020年4月1日までに支払われた報酬額はなんと576,520,155.17米ドル、日本円にすると620億円超え。

多くのWebサイトでXMが称揚されている背景には、少なからずこのアフィリエイトプログラムが影響しているでしょうし、事実このサイトもその恩恵にあやかっています。

国内のFX業者の場合、誰かがアフィリエイトリンクを踏んで口座開設してから取引したタイミングで報酬が発生するという形態が多く、一回につき1~2万円という高い報酬が得られます。

しかし一回限りなのが悩ましいところで、新規顧客をどんどん呼び込まなければなりません。

一方のXMパートナーはライフタイムコミッション(日本語訳では生涯永続報酬)という報酬形態で、一度リンクを踏んで登録してくれたトレーダーが取引を行うたびに報酬が発生し続けます。

つまり、トレーダーが取引すればするほどアフィリエイターも儲かる仕組みなのです。

XMアフィリエイトは、自身が紹介した顧客の取引量によってアフィリエイト報酬が決まり、その報酬単価は「レベル」および「レベルポイント」によって決まります。

レベルポイントを高めるとレベルが上がり、そのレベルに応じて1ロットあたりの報酬単価が上下します。

レベル必要なレベルポイント報酬単価
BRONZE3ドル/1ロット
SILVER150以上5ドル/1ロット
GOLD250以上7ドル/1ロット
PLATINUM500以上9ドル/1ロット
VIP700以上10ドル/1ロット

アフィリエイターがやるべきことは“勝ちトレーダー”をXMへ誘導する、もしくはXMを通じてトレーダーを育てることです。トレーダーもXMもアフィリエイターも儲かる、皆が得する構造を創り上げましょう。

XMアフィリエイトについてさらに詳しく知りたい方は、コチラ▼の記事をお読みください。登録方法や報酬単価の計算方法、当サイトの実績、そして稼ぐためのアイディアまで、幅広くまとめています。

XMアフィリエイトの真実|桁違いに稼げる理由と具体的な取り組み方
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