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XMの入金について解説|手続きの流れ、手数料、ベストな方法

海外FXブローカー「XMTrading」が取り扱う入金方法について徹底解説します。それぞれのメリット・デメリット、具体的な手続きの流れ、掛かる手数料や日数など、XMの入金に関わるすべてをまとめました。

XMの出金方法は...

XMの出金方法について知りたい方は、別記事「XMの出金方法を徹底解説|具体的な流れ、手数料、日数、ベストな方法」をお読みください。

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XMが用意する入金方法を比較

現在XMが用意している入金方法は、国内銀行振込、bitwallet、カード(VISAとJCB)、海外送金の4種類です。各入金方法の違いを下の表にまとめました↓

手数料反映時間最低入金額オススメ度
銀行振込振込手数料が掛かる1時間以内5ドル~おすすめ
bitwallet無料即時5ドル~普通
BXONE無料即時5ドル~普通
VISAカード無料即時5ドル~イマイチ
JCBカード無料即時1万円~イマイチ
海外送金
(EUR口座のみ)
振込手数料が掛かる数日200ドル~ダメ

国内銀行振込による入金

国内銀行振込のメリット・デメリット

銀行振込で入金するメリット↓

  • 収納代行業者の口座へ振り込むだけなので手軽
  • 10,000円以上の入金に限り手数料無料(XM側負担)

銀行振込で入金するデメリット↓

  • 平日9:00~15:00なら1時間以内に着金するが、営業時間ギリギリだと翌営業日になる
  • 10,000円未満の入金の場合、980円の手数料が引かれて反映される
  • 振込手数料が掛かる(振り込み先と同行なら手数料無料)

国内銀行振込で入金した際の手数料と反映時間

銀行振込で入金した場合、10,000円以上では手数料無料となりますが、10,000円未満では980円の手数料が引かれて口座へ反映されます。

ただし入金額問わず振込手数料は顧客側が負担しなくてはなりません。収納代行業者が用意する国内銀行口座宛に振り込むため、同行の口座をお持ちの方であれば手数料無料となります。

銀行が営業している平日の9:00から15:00の間に振り込めば、1時間以内には着金しますが、営業時間ギリギリだと翌営業日へ持ち越される可能性があるため注意しましょう。言うまでもなく、休日および営業時間外の振込はできません。

国内銀行振込による入金手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「入金」ページの入金方法一覧より「Local Banks」を選びます。

振込先情報が現れるので、その口座宛に入金分を振り込みましょう。

振り込む際、必ず振込名義人(依頼人)の欄に「ローマ字表記の名前+口座ID」を入力します。

国内銀行振込で入金する際の注意点

振込名義人の欄は「ローマ字表記の名前 + 口座ID」

国内銀行振込で入金する際に最も注意すべきは振込名義人の欄で、必ず「ローマ字表記の名前+口座ID」を記入しなくてはなりません。これを忘れると返金されてしまいます。

例えば山田太郎さんが自身のMT4口座「12345678」へ入金する場合、振込名義人の欄は「TARO YAMADA 12345678」となります。

絶対に他人名義の口座から振り込まない

他人名義の口座から入金した場合、無条件で弾かれますし、マネーロンダリングの可能性があると判断されれば口座凍結へ至ります。必ず自分名義の銀行口座から振り込みましょう。

bitwallet(旧mybitwallet)による入金

bitwallet(ビットウォレット)とは、現在多くの海外FXブローカーが入出金方法として採用しているオンライン決済サービスで、法定通貨(日本円・米ドル・ユーロ)の保管および送金に加え仮想通貨の売買もできる万能サービスです。

シンガポール法人のBitwallet Pte. Ltd.が運営元ですが、日本人スタッフが何人か在籍しており、サイトはすべて日本語化されているほか、メールでのやり取りもすべて日本語。英語に不慣れな方でも安心して使えるのが魅力です。

海外FX向けのオンライン決済サービスとして現在最も浸透していますが、AXIORYとの提携が切れたりXMから利益分出金が出来なくなるなどなど2019年始から不穏な動きが続いていますので、今後徐々に衰退していく可能性も否めません。

関連記事:bitwalletとは?できることや利点・弱点、注意点などを解説します

bitwalletで入金するメリット・デメリット

bitwalletで入金するメリット↓

  • bitwalletからXMへの入金は手数料無料(XM側負担)
  • 取引口座へ即時入金される
  • bitwallet口座へ銀行振込で入金する場合、手数料は0.5%もしくは1%と格安
  • 海外サービスでありながら完全日本語対応

bitwalletで入金するデメリット↓

  • bitwallet口座へカードで入金する場合、手数料が4%~5%も取られる
  • bitwallet口座を開設する際、書類アップロードによる本人確認が必要

bitwalletで入金した際の手数料と反映時間

bitwalletで入金した場合、振込手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。

ただし、bitwalletの口座へ日本円を入金する段階で手数料が発生します。bitwallet側が用意するみずほ銀行口座への振込であれば入金額の0.5%という良心的な手数料ですが、VISAまたはMastercardによる入金の場合は入金額の8%その他のカードブランドの場合は8.5%も取られてしまいます。

bitwalletからの入金は自動処理されているので、ほぼリアルタイムで着金します。

bitwalletによる入金手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「入金」ページの入金方法一覧より「bitwallet」を選びます。

「XM口座ID」と「XM口座名」を確認したうえ、「Bitwallet口座(Eメール)」の欄にbitwalletの登録メールアドレスを、「入金額(JPY)」の欄には入金額を円建て(小数点第2位まで表示)を入力し、「入金」ボタンをクリック。

入力した内容に間違いなければ「確定」ボタンを押しましょう。

引き続いてbitwalletのログインページが現れるので、bitwalletアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、ロボット避けのreCAPTCHAを押してから「ログイン」ボタンをクリック。

決済内容を確認のうえ、「決済する」ボタンを押すと即座にXM口座へ振り込まれます。

BXONEによる入金

BXONE(ビーエックスワン)は、アメリカ領サモアの法人が運営しているオンライン決済サービスです。

銀行送金は日本円・米ドル・ユーロの3種類に対応しているほか、クレジットカードでの入金、さらにはビットコインはじめとする8種類の仮想通貨にも対応しています。

また、Mastercardブランドのプリペイドカード「eZpayカード」を発行しており、日本国内のセブンATMから日本円を引き出したり、オンラインショッピングなどで使うことができます。

XMでは2019年9月より新たな入出金方法としてBXONEをサポートし、現在は日本円建ての取引口座でのみBXONEを利用できます。

BXONE公式サイト (https://bxone.com/)

BXONEで入金するメリット・デメリット

BXONEで入金するメリット↓

  • BXONE側でもXM側でも手数料が取られない
  • 取引口座へ即時入金される

BXONEで入金するデメリット↓

  • BXONEのWebページが日本語対応していない
  • BXONEの口座を開設する際、書類アップロードによる本人確認が必要

BXONEで入金した際の手数料と反映時間

BXONEへの入金方法は、銀行振込、クレジットカード(VISAかMastercardのみ)、仮想通貨の3択で、いずれも手数料無料となっています。(本来は0.5~1%程度の手数料が引かれますが、2020年2月現在は手数料無料キャンペーンを行っています。)

しかも、BXONEからXMへの入金も手数料無料なので、かかるのは銀行振込の際の手数料や仮想通貨のトランザクションフィーくらいです。

BXONEからXMへの入金は即時反映です。ただし、銀行振込でBXONEへ入金する段階で約1営業時間、仮想通貨でBXONEへ入金する段階で数分要します。

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クレジット・デビットカードによる入金

カード入金のメリット・デメリット

カードで入金するメリット↓

  • 手数料無料(XM側負担)
  • 取引口座へ即時入金される
  • カード側のポイントが貯まる

カードで入金するデメリット↓

  • Mastercard、Diners、AMEXはXMへの入金に対応していない
  • VISAでもXMへの入金を拒否されるケースが増えている
  • カードで入金した場合、出金する際にカード入金分を「返金」扱いで相殺し、残りの利益分は海外銀行送金で引き出す必要がある

カードで入金した際の手数料と反映時間

クレジットカードやデビットカードで入金した場合、振込手数料はXM側が負担してくれるため無料となります。bitwallet同様に入金は自動処理されているので、ほぼリアルタイムで着金します。

カード入金の手続きの流れ

XMのログインページからマイページへアクセスし、「入金」ページの入金方法一覧より「Credit/Debit Cards」を選びます。JCBカードで入金する場合は、隣のJCBロゴが書かれた入金ボタンを押します。

「XM口座ID」と「XM口座名」を確認したうえ入金額を記入し、「入金」ボタンをクリック。

入力した内容に間違いなければ「確定」ボタンを押しましょう。

続いて、カード情報の入力ページが現れます。カードの名義人(ローマ字表記)、カード番号(ハイフンなし)、有効期限、セキュリティコードを入力し、「入金」ボタンをクリックすると即座に取引口座へ反映されます。

カードで入金する際の注意点

XMへの入金に対応していないカードが多い

Mastercard(マスターカード)、Diners(ダイナーズ)、AMEX(アメックス)ブランドのカードはすべてXMへの入金に対応していません。

つまり現状最も確実なのはVISAカードになりますが、VISAブランドのカードなら何でもOKという訳でもなく、例えば三菱UFJや住信SBIのVISAカードは100%弾かれるようです。また、楽天のVISAカードに関しては使えた例と弾かれた例が混在している状態で、実際に試してみないと何とも言えません。

カード入金したら必ずカードで出金(返金)し、利益分は別の方法で引き出す

カードで海外FX業者へ入金した場合はショッピング枠で決済されるため、出金については「返金」という扱いで処理されます。入金分を「商品代金」に置き換えて考えてみると、商品代金以上の返金というのはあり得ない話なので、入金額以上の出金はできない仕組みとなっているのです。

カード入金した場合、出金する際にはまず第一に入金分を返金扱いで相殺し、残った利益分は海外銀行送金で引き出さねばならないというルールが設けられています。

絶対に他人名義のカードで振り込まない

他人名義のカードを用いて入金した場合、無条件で弾かれますし、マネーロンダリングの可能性があると判断されれば口座凍結へ至ります。必ず自分名義のカードで振り込みましょう。

海外送金による入金 (非推奨)

ユーロ建て口座に限っては、海外送金(International Wire Transfer)による入金も受け付けていますが、送金手数料が高いうえに着金まで数日掛かるためメリットは皆無です。

もっとも「ユーロ建て口座を持ち海外送金で入金したい」なんて方が居るとは思えませんが…。

おすすめの入金方法は?

ここまでXMが取り扱う入金方法をすべてご紹介してきました。

最もスムーズで安上がりなのはカード入金ですが、弾かれるカードが多すぎるのと、出金時は必ず入金分をカードに返金しなくてはならないという制約が課せられるのが難点です。

後々の事を考えると、現状では入出金ともに銀行振込に一本化する方法がベストといえそうです。

10,000円以上の入金ならXM側での手数料はかからないため、銀行側の振込手数料(数百円程度)だけで済みます。また、出金については、被仕向手数料がかからない「ソニー銀行」を使えば一回あたりの手数料は2,500円で収まります。

手数料の安さだけ考えればbitwalletを使いたいところですが、2019年4月5日よりbitwalletへ利益分を引き出せなくなってしまったので、XMのためだけにbitwalletへ登録するのはあまり得策とはいえません。

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XMの入金にまつわるQ&A

XMでは身分証明書と現住所確認書類のアップロードによる本人確認を義務付けており、これを「口座の有効化」といいます。

ボーナスを受け取ったり出金するためには口座の有効化が必須とされていますが、有効化前でも20万円まで入金できるほか、トレードも可能です。

いいえ。できません。例え家族や兄弟であっても他人名義のカードからの入金は無条件で弾かれますし、口座凍結の恐れもありますので絶対に行わないでください。
いいえ。以前はSTICPAYでの入出金にも対応していたXMですが、現在は取り扱いを完全に取りやめている状況です。
いいえ。PayPal(ペイパル)では入金できません。
いいえ。2016年秋頃まではNeteller(ネッテラー)による入出金をサポートしていたXMですが、事実上の日本撤退を受け、既に同サービスによる入出金を終了しています。
いいえ。ネット専用Visaのプリペイドカード「Vプリカ」では入金できません。