XMTrading(XM)の口座タイプは「マイクロ」「スタンダード」「KIWAMI極」「ゼロ」の4種類で、口座開設のときにこの中から選びます。タイプによってロット単位やスプレッド、手数料、ボーナスの対象かどうかが変わるため、どれにするか迷いやすい部分です。
XMの口座タイプで決めきれないなら、まずスタンダード口座を選んでおけば外しません。口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティXMPがそろって対象になり、いちばん使い回しがきくからです。少ない資金で始めるならマイクロ、コストを優先するならKIWAMI極が候補で、マイクロ口座の1ロットの考え方や開設の流れはXMマイクロ口座の解説記事で確認してください。
この記事では、XMの4つの口座タイプを2026年の最新スペックで並べ、タイプごとのおすすめ・長所・短所を整理します。あわせて使用中の口座タイプを確かめる方法と、追加口座で別タイプに変える手順も紹介します。
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本記事を読んでわかること
- XMの各口座タイプ(マイクロ・スタンダード・KIWAMI極・ゼロ)の違いと比較表
- それぞれのメリット・デメリットと、向いている人
- 自分に合ったおすすめ口座タイプの選び方
- 今の口座タイプを確認する方法と、変更(追加口座)の手順
- 口座タイプに関するよくある質問への回答
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XMの口座タイプ一覧【4タイプの比較表】
XMの4つの口座タイプは、取引のスタイルやコストをどこまで重視するかで選び分けます。下の表に、ロット単位・スプレッド・手数料・ボーナスの対象可否を並べて比較しました。
| 項目 | マイクロ | スタンダード | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| 1ロットの通貨量 | 1,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最小取引量 | 10通貨〜 | 1,000通貨〜 | 1,000通貨〜 | 1,000通貨〜 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| スプレッド(USDJPY目安) | 約1.6pips〜 | 約1.6pips〜 | 0.6pips〜 | 0.0pips〜+手数料 |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | 往復10ドル/ロット |
| 実質コスト(目安) | 約1.6pips | 約1.6pips | 約0.7pips | 約1.0pips |
| スワップ | あり | あり | フリー※ | あり |
| 口座開設ボーナス(13,000円) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 入金ボーナス(100%+20%) | ○ | ○ | × | × |
| ロイヤルティ(XMP) | ○ | ○ | × | × |
| 最低入金額 | 5ドル〜 | 5ドル〜 | 5ドル〜 | 5ドル〜 |
| 最大保有ポジション | 200 | 200 | 200 | 200 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| 向いている人 | 少額・初心者 | 万能・ボーナス重視 | 低コスト・スキャル | スプレッド最狭・大口 |
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XMの4口座タイプの特徴とメリット・デメリット
XMの口座タイプごとに、特徴と「どんな人に合うか」を順番に解説します。
スタンダード口座 ― 迷ったらこれ(万能型)
1ロット=10万通貨の標準的な口座で、口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMPのすべてが対象です。スプレッドは約1.6pips〜、取引手数料は無料。ボーナスを最大限に活かしたい人や、どれにするか決めきれない人の第一候補です。最大レバレッジは1,000倍。デメリットは、KIWAMI極やゼロに比べるとスプレッドがやや広い点ですが、その分ボーナスとXMPで還元を受けられます。
マイクロ口座 ― 少額・初心者向け
1ロット=1,000通貨で、スタンダードの1/100の規模。最小10通貨から取引できるため、少額でリスクを抑えて練習できます。スプレッドやレバレッジ、ボーナス・XMPの条件はスタンダードと同じ。まずは小さく始めたい初心者に最適です。デメリットは、1ロットが小さいぶん、大きなロットで取引したい中〜上級者にはやや物足りない点です(その場合はスタンダードに切り替え)。
KIWAMI極口座 ― 低コスト・スワップフリー
手数料なしで0.6pips〜の低スプレッドを実現し、さらに主要銘柄がスワップフリーという、コスト重視のトレーダー向け口座です。実質コストは約0.7pipsとゼロ口座より有利なことが多く、スワップを気にせず中長期でも保有できます。ただし入金ボーナスは対象外(口座開設ボーナスは対象。XMPも2026年9月の改定で対象になりました)。最大レバレッジ1,000倍。
ゼロ口座 ― スプレッド最狭・大口向け
生スプレッド0.0pips〜に往復10ドル/ロットの取引手数料が別途かかる口座で、実質コストは約1.0pips前後。スプレッドの狭さは随一ですが、手数料が取引量に比例するため大口・短期売買ほど相対的に有利です。入金ボーナス・XMPは対象外、レバレッジも最大500倍に制限される点に注意。
実質コストで比べるとどうなる?(1ロットあたりの目安)
スプレッドと手数料は、合計した「実質コスト」で比べるのがポイントです。USDJPYを1ロット(10万通貨)取引した場合の往復コストの目安は、スタンダード・マイクロが約1,600円、KIWAMI極が約700円、ゼロが生スプレッド+往復10ドル(約1,500円前後)です。
数字で見ると、手数料のかからないKIWAMI極がもっとも低コストになりやすいと分かります。取引回数が多い人ほどこの差が積み重なるため、コスト重視ならKIWAMI極、ボーナス還元まで含めた総合力ならスタンダード、と考えると選びやすくなります。
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あなたに合うXM口座タイプの選び方【タイプ別おすすめ】
XMの口座タイプを目的別に選ぶなら、次の組み合わせが目安です。追加口座で後から別のタイプも持てるので、最初はいちばんの目的に合うタイプを選べば十分です。
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XMの口座タイプを確認する方法【会員ページ】
XMで使っている口座タイプは、会員ページを開けばすぐに確かめられます。
- XMの会員ページにログインする
- 「アカウント」または口座一覧の画面を開く
- 各口座に表示された口座タイプ名(Standard/Micro/KIWAMI/Zero)とMT4/MT5・基本通貨を確認する
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XMの口座タイプは変更できる?【追加口座で対応】
XMでは、一度作った口座の口座タイプ・基本通貨・プラットフォーム(MT4/MT5)をあとから変えることはできません。ほかのタイプを使いたいときは、今の口座は残したまま、会員ページで追加口座を開いて使い分けてください。
追加口座の作成は、会員ページの「口座を開設する」から口座タイプ・プラットフォーム・基本通貨・レバレッジを選ぶだけ。数分で完了し、資金は口座間で振替できます。これから新しく口座を作る方は、XMの口座開設方法で最新の手順を確認できます。
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XMの口座タイプに関するよくある質問
XMの口座タイプについて、選ぶときによく出る疑問に答えます。
XMの口座タイプはどれがおすすめですか?
迷ったらスタンダード口座がおすすめです。口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティXMPのすべてが対象で、汎用性が高いためです。少額から始めたい初心者はマイクロ口座、取引コストを抑えたいならKIWAMI極口座が向いています。
XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違いは?
違いは1ロットの通貨量だけです。スタンダードは1ロット=10万通貨、マイクロは1ロット=1,000通貨(1/100)。スプレッド・レバレッジ・ボーナス・XMPの条件は同じで、マイクロは10通貨から取引できる分、より少額に対応します。
XMのKIWAMI極口座とゼロ口座の違いは?
どちらも低スプレッドですが、KIWAMI極は取引手数料が無料(実質約0.7pips)でスワップフリー、ゼロは生スプレッド+往復10ドル/ロットの手数料(実質約1.0pips)です。総コストではKIWAMI極が有利なことが多く、ゼロはレバレッジが500倍に制限される点も異なります。
XMのKIWAMI極やゼロ口座でも口座開設ボーナスはもらえますか?
もらえます。13,000円の口座開設ボーナスは4つの口座タイプすべてが対象です。ただし入金ボーナス(100%+20%)はスタンダード・マイクロのみが対象で、KIWAMI極・ゼロは対象外です。XMPは2026年9月の改定でKIWAMI極も対象になりました(ゼロは対象外)。
XMの口座タイプは後から変更できますか?
既存の口座タイプ・基本通貨・プラットフォーム(MT4/MT5)は後から変更できません。別のタイプを使いたい場合は、会員ページから追加口座を開設します(1人あたり最大8口座)。追加口座の開設は無料で、本人確認のやり直しも不要です。
XMの口座タイプは何個まで作れますか?
1つの会員アカウントにつき、最大8口座まで開設できます。スタンダードとKIWAMI極、マイクロとゼロ…というように、目的別に使い分けることも可能です。
初心者にはどの口座タイプがいいですか?
マイクロ口座またはスタンダード口座がおすすめです。ボーナス・XMPが対象で、マイクロなら10通貨からの超少額で練習できます。まずはリスクを抑えて取引に慣れ、慣れてきたらスタンダードや低コストのKIWAMI極を追加口座で使い分けると良いでしょう。
XMのスワップフリー(スワップなし)の口座はどれですか?
KIWAMI極口座です。主要通貨ペアやゴールド・シルバー等の厳選銘柄がスワップフリーで、長期保有でもマイナススワップが発生しません(※全銘柄が対象ではありません)。
XMのレバレッジは口座タイプによって違いますか?
はい。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍ですが、ゼロ口座のみ最大500倍です。ハイレバレッジを活かしたい場合はゼロ以外の3タイプを選びましょう。
XMでは口座タイプによってスプレッドはどれくらい違いますか?
スタンダード・マイクロが約1.6pips〜、KIWAMI極が0.6pips〜、ゼロが生スプレッド0.0pips〜+手数料(実質約1.0pips)が目安です。スプレッドは時間帯や相場状況で変動します。最新の値は取引ツール上でご確認ください。
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まとめ|迷ったらスタンダード、コスト重視ならKIWAMI極
XMの4つの口座タイプは、目的に合わせて次のように選び分けるのがおすすめです。
- 迷ったら/ボーナス重視 → スタンダード(全ボーナス・XMP対象の万能型)
- 少額・初心者 → マイクロ(10通貨から・条件はスタンダードと同じ)
- 低コスト・スワップフリー → KIWAMI極(0.6pips〜・手数料なし)
- スプレッド最狭・大口 → ゼロ(0.0pips+手数料・レバレッジ500倍)
XMの口座タイプはあとから変えられないものの、追加口座(最大8)を使えば複数のタイプを並行して持てます。最初はメインの目的に合ったタイプで開設し、必要に応じて口座を増やしてください。なお13,000円の口座開設ボーナスは、4タイプのどれを選んでも受け取れます。

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