BigBossの本人確認は、公式の画面では「ユーザー本登録」という名前で表示される手続きで、口座を作ったら早めに終わらせておきたいところです。これが済むまでは出金もボーナスの受け取りもできないため、口座の機能のほとんどが使えないままになります。
BigBossの本人確認自体は難しくありません。スマホのカメラで撮影するだけで進むeKYC(スピード登録)を使えば、審査を含めて通常1〜3分で終わります。カメラが使えない場合やパスポートで提出したい場合は、書類をアップロードする通常フォームを選んでください。
ここからは、BigBossの本人確認をいちばん早く終える手順を、実際の画面キャプチャを使って説明します。提出できる書類、審査の所要時間、不備を防ぐコツ、外国籍の方が気をつける点まで、1ページで確認できるようにまとめました。
先に結論|この記事の要点
- 最速はeKYC(スピード登録)|撮影だけで通常1〜3分で完了する
- eKYCで使える書類はマイナンバーカードか運転免許証(表と裏を撮影)
- パスポート派・カメラなし派は通常フォームで約0〜1営業日
- マイナンバー(個人番号)の提出は不要|カードは表面のみでOK
- 口座開設ボーナス15,000円は開設から30日以内の本人確認完了が条件
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BigBossの本人確認で解放される4つの機能
BigBossの本人確認(ユーザー本登録)が完了すると、マイページで使える機能がまとめて解放されます。確認前の口座は「取引しかできないお試し状態」で、お金の出し入れに関わる操作が大きく制限されています。
具体的には、本人確認前でも取引そのものは可能ですが、入金は銀行入金(国内銀行・海外銀行)のみに限定され、出金・追加口座開設・ボーナス受取は一切できません。マイページにも「ユーザー本登録をすると、追加口座開設、入金(全ての入金方法)、出金がご利用可能です」と明記されています。前後の違いを一覧で整理すると次のとおりです。
本人確認の前後でできること
手続きの入口はマイページの中にあります。BigBossのマイページにログインすると、次のようにユーザー本登録への案内が表示されるので、ここから進めていきましょう。なお、まだ口座を持っていない方は先にBigBossの口座開設(最短3分)を済ませておく必要があります。

入口を開くと、eKYC(スピード登録)と通常フォームのどちらで進めるかを選ぶ画面になります。次の章から、それぞれの手順を最速ルート順に解説します。
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BigBossの本人確認はeKYCが最速【撮影だけ】
BigBossの本人確認を少しでも早く終えたいなら、eKYC(スピード登録)を選んでください。BigBossと提携する本人確認システム「Shufti」を利用する方式で、入力欄に細かく打ち込まなくてもカメラで撮影するだけで手続きを進められます。審査を含めても通常1〜3分のため、その場で出金とボーナス受け取りを使える状態にできます。

eKYCで使える書類はマイナンバーカードか運転免許証の2種類で、どちらも表と裏の両面を撮影します。加えて本人の顔の撮影(生体認証)があるため、カメラ付きのデバイスが必須です。PCから進めている場合でも、画面に表示されるQRコードを読み取ればスマホのカメラに切り替えられるので、実質的にスマホ1台あれば誰でも完結できます。
実際の流れは次の4ステップです。画面写真を見ながらそのまま真似すれば迷いません。
eKYC(スピード登録)の手順
個人情報を入力する
eKYCを選ぶと、まず氏名などの個人情報の入力画面が表示されます。ここは撮影の前段階として最低限の項目を埋めるだけなので、1分もかかりません。

本人確認のご案内(Shufti)を確認する
入力を終えると「本人確認のご案内」というモーダルが開き、提携先のShuftiによる撮影に進むことが案内されます。外部サービスの名前が出てきますが、BigBoss公式の正規フローなので安心して進めてください。

撮影する書類を選ぶ
Shuftiの画面で、マイナンバーカードと運転免許証のどちらで撮影するかを選択します。手元にある方でかまいませんが、どちらの書類も表と裏の両面を撮影する点は共通です。

スマホに切り替えて書類と顔を撮影する
PCで操作している場合はQRコードが表示されるので、スマホのカメラで読み取って撮影に切り替えます。あとは画面の指示どおりに書類の表裏と自分の顔を撮影すれば送信完了です。審査は通常1〜3分で終わります。

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パスポート派は書類アップロード方式
BigBossの本人確認をパスポートで行う方や、カメラ付きの端末がない方は、通常フォーム(書類アップロード方式)を選んでください。eKYCで使える書類はマイナンバーカードと運転免許証の2種類に限られるため、パスポートならこの方式しか選べません。審査は約0〜1営業日で、こちらも待ち時間は短めです。
通常フォームは「個人情報の入力 → 書類2点のアップロード → 確認 → 登録申請」という流れで、事前に本人確認書類と住所証明書類を撮影またはスキャンしたファイル(jpg/png/pdf・10MBまで)を用意しておくとスムーズです。手順は次の4ステップです。
通常フォーム(書類アップロード)の手順
個人情報と住所を入力する
氏名などの個人情報に続けて住所を入力します。住所欄は半角英数字での入力が基本ですが、郵便番号を入れて「自動入力」ボタンを押せば大部分が自動で埋まるので、ローマ字表記に悩む必要はありません。

本人確認書類をアップロードする
パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれかをアップロードします。対応形式はjpg/png/pdf、サイズは10MBまでです。アップロード欄にはセルフチェックリストが付いているので、項目を1つずつ確認してから進むと不備を防げます。

住所証明書類をアップロードする
続いて住民票や公共料金明細などの住所証明書類をアップロードします。本人確認書類と同じ書類の使い回しは不可なので、必ず別の書類を用意してください。

住所証明の下には「その他書類」の欄が続きますが、こちらは任意です。特に求められていなければ空欄のまま確認画面へ進んで問題ありません。

入力内容を確認して登録申請する
最後に入力内容と書類のプレビューを確認し、「登録申請」を押せば手続きは完了です。あとは審査結果を待つだけで、目安は約0〜1営業日です。

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使える書類と落ちない撮影のコツ
BigBossの本人確認に出せる書類は、「本人確認書類」と「住所証明書類」の2つのカテゴリーです。提出する組み合わせを先に決めておけば、手続きの途中で書類を探し直す手間がかかりません。カテゴリーごとの対象書類と条件は次のとおりです。
本人確認書類として使えるもの
本人確認書類として認められるのは、次の3種類です。
- パスポート
- 運転免許証(マイナ免許証を除く)
- マイナンバーカード(提出は表面のみ)
住所証明書類として使えるもの
住所証明書類は、現住所を第三者機関の書面で裏づけるためのものです。代表的には次のような書類が使えます。
- 住民票
- 公共料金の明細
- 金融機関発行の書類
- 健康保険資格確認証(住所の記載があるもの)
住所証明書類は発行から3ヶ月以内のものに限られ、氏名・現住所(都道府県から)・発行日の3点が読み取れることが条件です。古い明細を引っ張り出してくると発行日で弾かれるので、直近のものを選びましょう。
審査に落ちないための提出ルール
審査で差し戻される原因の大半は、書類そのものではなく提出の仕方にあります。次の点だけ守れば、不備メールをもらう確率はぐっと下がります。
- 本人確認と住所証明に同じ書類を使う(2点は必ず別書類)
- 書類の住所とBigBossの登録住所が一致していない
- ピンボケなど不鮮明な画像や、加工した画像を提出する
- 発行から3ヶ月を過ぎた住所証明書類を使う
引っ越し直後の方は特に住所の一致に注意してください。登録情報の住所を変える場合は、本人確認書類に加えて新住所の住所証明(3ヶ月以内)を添えてサポートに申請する流れになります。
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BigBossの本人確認の審査時間
BigBossの本人確認にかかる審査時間は、提出方式によって大きく違います。「今日のうちに出金できるようにしたい」か「明日までに済めばよい」かを基準に、方式を選んでください。目安は次の表のとおりです。
審査スピードの目安
eKYCは撮影が終わった直後に結果が出るケースが多く、体感としては「申請した」というより「その場で終わった」に近いスピード感です。ただし公式の案内どおり、状況によっては最大5営業日かかる可能性もあるため、期限のある手続きは前倒しが鉄則です。
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国籍・海外在住の場合の注意点
BigBossの本人確認フォームは、国籍と居住地をそれぞれ別のプルダウンで選ぶ形式です。そのため「日本に住んでいて国籍は他国」という組み合わせも入力はできます。とはいえ、どんな条件でも登録できるわけではありません。
まず大前提として、利用できるのは18歳以上80歳未満の方です。公式FAQでは半年以内に80歳になる方も不可とされています。また、アメリカやイランの在住者などはサービス対象外です。該当する場合は、そもそも口座開設・本人確認に進めません。
なお、同一人物が別のメールアドレスで重複登録することは原則禁止されています。過去にBigBossを使ったことがある方は、新規登録し直すのではなく、既存アカウントのメールアドレス変更(サポート宛てに件名「メールアドレスの変更申請」+本人確認書類添付)で対応しましょう。
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審査状況の確認と完了後にできること
BigBossの本人確認の進み具合は、マイページのホーム画面にあるステータス表示でいつでも確かめられます。「必要事項入力」「審査中」「審査完了」の3段階で表示されるので、今どの段階にいるかがすぐに分かります。書類が届いているか気になったときは、まずここを確認してください。
審査完了後に解放される4つの機能
審査完了によってユーザー本登録の状態になると、口座でできることが一気に増えます。マイページにも「ユーザー本登録をすると、追加口座開設、入金(全ての入金方法)、出金がご利用可能です」と明記されており、本人確認は取引環境を開放する鍵だと考えて差し支えありません。
- 出金|利益や証拠金の引き出しが可能になります
- 入金|全ての入金方法が使えるようになります
- 追加口座開設|用途に応じた口座を増やせます
- ボーナス請求|キャンペーンのボーナスを受け取れます
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書類が不備で差し戻されたら
BigBossの本人確認で書類に不備が見つかると、サポートから再提出を求めるメールが届きます。ステータスが「審査中」のまま変わらないときは、登録メールアドレスの受信箱に加えて迷惑メールフォルダも見てください。案内どおりに書類を撮り直して提出すれば、審査はそのまま再開されます。
- ×画像が不鮮明で文字が読めない明るい場所でピントを合わせて撮り直す
- ×モザイク等で加工・切り抜きされている無加工のまま書類全体を提出する
- ×本人確認書類と住所証明書類が同じ書類それぞれ別々の書類を用意する
- ×住所証明の発行日が3ヶ月より古い直近3ヶ月以内に発行された書類に差し替える
- ×登録住所と書類の住所が違う登録情報を現住所へ修正してから提出する
- ×書類の有効期限が切れている有効期限内の書類を選び直す
一発で通すための撮影のコツ
書類の撮影は、少しの工夫で差し戻しのリスクをぐっと減らせます。スマホのカメラで撮る前に、次の3点だけ意識しておきましょう。
- 書類の四隅までフレームに入れる
- 光の反射や手ブレを避ける
- 白黒ではなくカラーで撮影する
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BigBossの本人確認でよくある質問
BigBossの本人確認でよく聞かれる疑問を集めました。書類を出す前の最終確認に役立ててください。
BigBossにマイナンバー(個人番号)の提出は必要ですか?
不要です。マイナンバーカードを使う場合も提出は表面のみで、裏面の個人番号は求められません。なお通知カードは本人確認書類として使えません。
BigBossではスマホだけで本人確認を完結できますか?
できます。eKYC(スピード登録)ならカメラ付きスマホで書類と顔を撮影するだけで完了します。PCで進めている途中でも、QRコードを読み取ればスマホ撮影に切り替え可能です。
BigBossの本人確認で顔写真の撮影はありますか?
eKYCでは書類の撮影に加えて顔の撮影があります。撮影はBigBossが提携するShuftiのシステム上で行うため、カメラ付きデバイスが必須です。
BigBossの本人確認に健康保険証は使えますか?
住所証明書類としてなら、住所が記載された健康保険資格確認証が使えます。一方、本人確認書類として使えるのはパスポート・運転免許証(マイナ免許証を除く)・マイナンバーカードの3種類です。
同じ書類を本人確認と住所証明の両方に使えますか?
使えません。2点は必ず別々の書類で提出する必要があります。たとえば運転免許証を本人確認に使うなら、住所証明には住民票や公共料金明細などを用意しましょう。
BigBossの審査にはどのくらい時間がかかりますか?
eKYCは通常1〜3分(状況により最大5営業日)、通常フォームは約0〜1営業日が目安です。急ぎならeKYCを選びましょう。
不備の再提出期限が切れたらどうなりますか?
書類提出後3ヶ月以内に再提出しない場合、申請は破棄されます。その場合は改めて申請し直すことになるため、再提出メールが届いたら早めに対応してください。
BigBossで本人確認をやらないとどうなりますか?
取引はできますが、出金・追加口座開設・ボーナス受取ができず、入金も銀行入金のみに制限されます。さらに口座開設から30日以内に完了しないと、口座開設ボーナス15,000円の受取資格を失います。
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まとめ|本人確認は最短その場で完了
BigBossの本人確認を早く終えるためのポイントを、最後に短く整理します。
- 最速ルートはeKYC|マイナンバーカードか運転免許証+顔撮影で通常1〜3分
- パスポート派・カメラなし派は通常フォームで約0〜1営業日
- 書類2点は「別書類・発行3ヶ月以内・登録住所と一致」が鉄則
- マイナンバーの提出は不要|カードは表面のみでOK
- 口座開設から30日以内の完了で15,000円ボーナスの受取資格を確保
BigBossの本人確認は、出金・すべての入金方法・追加口座・ボーナスの4つの機能を使えるようにするための手続きです。とくに15,000円の口座開設ボーナスには30日の期限があるため、口座開設と同じ日にeKYCまで終えておくと取りこぼしがありません。口座をまだ作っていない方は、BigBossの口座開設の手順から進めてください。
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