XMTrading(エックスエム)へのログインは、操作だけなら最短1分で済む簡単な手続きです。にもかかわらず、「ログイン画面がどこにあるのか分からない」「IDやサーバー名が分からない」「MT4に入れない」といった声は少なくありません。
原因はシンプルです。XMには会員ページ、MT4、MT5、XMTD TraderProアプリ、WebTraderという5つのログイン先があり、ログイン先ごとに入力する情報が異なるからです。会員ページなら「メールアドレス+パスワード+6桁のコード」、MT4/MT5なら「口座番号+パスワード+サーバー名」を使います。この組み合わせを間違えると、パスワード自体が正しくてもログインは通りません。
この記事では、XMの5つのログイン先それぞれの手順をPC・スマホに分けて図解します。ログインIDやサーバー名の調べ方、デモ口座とリアル口座の違い、複数口座の切り替え方も含め、ログインまわりの疑問を1ページで解消できる構成にしました。
XMにログインするには、前もって口座を開設しておく必要があります。口座がまだない方は、XMの口座開設の手順と口座有効化(本人確認)のやり方を先に済ませてください。
📌 本記事は2026年9月時点の情報です。ログイン画面のデザインや手順は変更される場合があります。当サイトはXMTradingのパートナーリンクを含みます。
本記事を読んでわかること
- XMの5つのログイン先と、それぞれに必要な情報の違い
- 会員ページのログイン手順(多要素認証・ワンタイムパスワード対応)
- MT4・MT5へのログイン手順【PC・スマホ別、画像つき】
- ログインID・口座番号・サーバー名の確認方法
- デモ口座とリアル口座のログインの違い、複数口座の切り替え方
- ログインできないときに最初に確認すべきポイント
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XMのログイン先は5つある【まず全体像をつかむ】
XMには、使い道に合わせて5つのログイン先があります。海外FXでは「口座を管理する場所」と「取引する場所」が別々になっているのが一般的で、この全体像を先に理解しておけば、以降の手順で迷うことはありません。

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XM会員ページへのログイン方法【PC・スマホ共通】
XMの会員ページは、入出金や書類提出、追加口座の開設、レバレッジ変更をはじめ、口座まわりの手続きをほぼすべてこなす管理画面です。2026年のリニューアルでは取引機能も組み込まれ、会員ページ内の「トレーディングセンター」から直接取引できるようになりました。XMを利用するなら必ず使う、最も重要なログイン先といえます。
会員ページのログインに必要な情報
- 登録したEメールアドレス
- 口座開設の際に設定したパスワード
- Eメールアドレスに届く6桁コード
会員ページにログインする手順
XM会員ページログイン方法
XMの「会員ログイン」ページにアクセス
まずはXMのホームページを開き、画面右上の「ログイン」ボタンをクリックします。ブックマークする場合は、必ずXMTrading公式サイト【https://www.xmtrading.com/】保存しておきましょう。

登録時のメールアドレスとパスワードを入力
ログイン画面で、登録時のメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。MT4/MT5の口座番号ではログインできない点に注意してください。

6桁のコードを入力してログイン完了
「認証が必要です」画面が表示されたら、認証済みEメールに届いた6桁のコードを入力します。「このデバイスを信頼する」にチェックを入れておくと、同じデバイスでは7日間コード入力を省略できます。

認証が通ると会員ページのホーム画面が表示されます。口座カードと口座情報を確認しながら、入出金・口座管理・書類提出、そしてトレーディングセンターでの取引までここから行えます。
会員ページでできること
XMの会員ページですること
- 入金・出金手続き
- トレーディングセンターでの取引・チャート確認(リニューアルで追加)
- 本人確認書類の提出・ボーナスの請求
- 追加口座の開設・口座間の資金移動
- 取引口座(MT4/MT5)の口座番号・サーバー名の確認
- レバレッジ変更・パスワード変更
- サポートへの問い合わせ
リニューアル後は会員ページ内でも取引できるようになりましたが、本格的なチャート分析や自動売買はMT4/MT5が本領です。次のセクションでMT4/MT5へのログインも押さえておきましょう。
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XMのMT4にログインする方法【PC・スマホ】
XMのMT4(MetaTrader 4)は、売買を行うための取引プラットフォームです。ログイン時に入力する口座番号・パスワード・サーバー名の3点セットは、3つのうち1つでも誤りがあると入れません。3点セットは、口座開設時に受け取った「XMTradingへようこそ」メールか会員ページで調べられます(調べ方はこちら)。

スマホアプリでMT4にログインする手順
MT4スマホアプリのログイン方法
MT4アプリをインストール(無料)
App Storeで「mt4」と検索し、MetaQuotes Software Corp.の「MetaTrader 4」を入手します。よく似たMT5と間違えないよう注意してください。MT4口座はMT4アプリでしかログインできません。

「設定」→「新規口座」をタップ
MT4アプリを起動し、画面右下の「設定」タブを開いて「新規口座」をタップします。

「既存のアカウントにログイン」を選択
「デモ口座を開設」ではなく、下の「既存のアカウントにログイン」をタップします。

「XMTrading」で検索してサーバーを選択
検索窓に「XMTrading」と入力し、一覧から自分の口座のサーバー名と完全に一致するものをタップします。スマホでログインできない原因の大半はサーバー名の選び間違いです。似た名前が並ぶので、数字まで正確に選んでください。

口座番号とパスワードを入力して「サインイン」
ログインにMT4口座番号、パスワードに取引パスワードを入力し、右上の「サインイン」をタップします。「パスワードを保存」をONにしておくと、次回から入力を省略できます。

ログインに成功すると気配値画面が表示され、レートがリアルタイムで動き出します。レートが更新されていれば接続は完了です。

PC(Windows・Mac)でMT4にログインする手順
PC版MT4のログインは、初回だけ入口が分かりにくいので画像つきで順に解説します。インストール直後に「取引口座にログイン」を開いても、サーバー一覧に自分のサーバーが出てこないことがあるためで、初回は「デモ口座の申請」からサーバーを読み込むのが確実です。ここでつまずく方が非常に多いポイントです。
MT4 PC版ログイン方法(Windows・Mac共通)
「ファイル」→「デモ口座の申請」をクリック
MT4左上メニューの「ファイル」→「デモ口座の申請」をクリックします(下の画像①)。

「xmtrading」で検索してサーバーを選択
開いた「取引サーバー」画面の下の入力欄に「xmtrading」(またはメールに記載のサーバー名)と入力し、「スキャン」をクリックします(上の画像②)。一覧にXMのサーバーが表示されたら、自分の口座のサーバー名と完全に一致するものを選択して「次へ」をクリックします(画像③)。
「既存のアカウント」にIDとパスワードを入力
次の画面で「既存のアカウント」を選択し、ログインにMT4口座番号、パスワードに取引パスワードを入力します。MT4口座のIDとサーバー情報は、口座開設時に届いた「XMTradingへようこそ」件名のメールで確認できます。

「完了」をクリックしてログイン完了
最後に「完了」ボタンをクリックすれば、XMTradingのMT4ログインは完了です。チャートが動き出し、気配値が更新されていれば成功です。

2回目以降は、通常はMT4を起動するだけで自動的にログインされます。別の口座に切り替える場合は、メニューの「ファイル」→「取引口座にログイン」から同じ3点セットを入力します。初回に読み込んだXMのサーバーは一覧に残り続けるため、この画面のサーバー欄からそのまま選択できます。Macも入力内容は同じで、画面構成もほぼ共通です。なお、1台のPCにMT4とMT5を両方インストールして併用することもできます。

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XMのMT5にログインする方法【PC・スマホ】
XMのMT5(MetaTrader 5)も、ログインの流れはMT4とほとんど変わりません。使うのはMT5口座番号・パスワード・サーバー名という3点セットです。そのうえで、次の1点だけは必ず確認しておいてください。

スマホアプリでMT5にログインする手順
MT5スマホアプリのログイン方法
MT5アプリをインストール(無料)
App Storeで「mt5」と検索し、MetaQuotes Software Corp.の「MetaTrader 5」を入手します。よく似たMT4と間違えないよう注意してください。MT5口座はMT5アプリでしかログインできません。

初回起動画面は「取消」をタップ
MT5アプリを初めて起動すると、MetaQuotesのデモ口座開設画面が表示されます。XMの口座でログインするので、右上の「取消」をタップして閉じます。

「設定」→「新規口座」をタップ
画面右下の「設定」タブを開き、「新規口座」をタップします。

「xmtrading」で検索して運営会社を選択
検索欄に「xmtrading」と入力し、Tradexfin Limited(XMTrading)を選択します。サーバー名に「MU」が入る口座(XMTradingMU-…)の方はFinTrade Limited(XMTradingMU)のほうを選んでください。自分のサーバー名は「XMTradingへようこそ」メールで確認できます。「CXM Trading」など似た名前の別会社を選ばないよう注意。

サーバーを選び、MT5口座番号とパスワードを入力
自分の口座のMT5サーバー(例:XMTrading-MT5 2)を選択し、ログインにMT5口座番号、パスワードに取引パスワードを入力してサインインします。

ログイン完了(設定画面で接続を確認)
ログインに成功すると、設定画面の上部に口座番号とサーバー名が表示されます。気配値・チャートが動いていれば接続完了です。

PC(Windows・Mac)でMT5にログインする手順
PC版MT5は、初回起動時に証券会社の選択画面が自動で表示されます。手順は次の3ステップです。
MT5 PC版ログイン方法(Windows・Mac共通)
「xmtrading」で検索して運営会社を選択
MT5を起動すると「口座を開設する会社を選択してください」画面が表示されます(表示されない場合はメニューの「ファイル」→「デモ口座を開く」から開けます)。検索欄に「xmtrading」と入力して「会社を探す」をクリックし(①)、一覧から自分の運営会社を選択して(②)、「Next(次へ)」をクリックします(③)。

「既存の取引口座と接続する」にIDとパスワードを入力
「既存の取引口座と接続する」にチェックを入れ、ログインIDにMT5口座番号、パスワードに取引パスワードを入力し、自分のMT5サーバー(例:XMTrading-MT5 2)を選択して「Finish(完了)」をクリックします。

ログイン完了(接続を確認)
ログインに成功するとチャートが起動し、画面右下に通信速度(例:41 ms)が表示されます。

うまくいかない場合は、画面下部の「ツールボックス」→「操作ログ」タブを確認しましょう。「authorization failed (Invalid account)」と表示されていれば、ID・パスワード・サーバーのどれかが間違っています。

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XMTD TraderProアプリへのログイン方法【旧XMTradingアプリ】
XMの公式スマホアプリは、旧XMTradingアプリから「XMTD TraderPro」へと名前が変わりました。口座管理(入出金・口座開設)と取引を1つのアプリで完結できる点は以前と同じで、ログインに使うのも会員ページと共通の「メールアドレス+パスワード」です。MT4/MT5アプリのようにサーバー名を入れる必要はありません。

ストアで探すときは新名称の「XMTD TraderPro」で検索してください(App Store/Google Play、開発元はFinTrade表記)。アイコンも黒地のXMTDロゴに変わっているため、旧アプリの見た目を覚えている方ほど見落としやすい点に注意が必要です。
- XMTD TraderProを起動し、ログイン画面を開く
- 登録メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をタップ(多要素認証を設定済みならワンタイムパスワードも入力)
- ログイン後、取引したいMT4/MT5口座を選んで操作

ここで入力するパスワードは、XM登録時に設定した会員ページ共通のものです。MT4/MT5の取引パスワードや口座番号を入れてもログインできません。
初回ログイン後には6桁のパスコードを登録できます。2回目以降はメールアドレスとパスワードの入力を省略でき、万一パスコードを忘れても「メールでログイン」からいつもの方法に戻せます。


XMTD TraderPro1つでできることは幅広く、入出金・追加口座の開設・取引(注文/決済)・チャート確認・口座情報の確認までカバーします。「MT4/MT5アプリのサーバー選択がどうしてもうまくいかない」という初心者の方は、まずこのアプリでログインして取引を始め、慣れてからMT4/MT5に移る、という使い方もアリです。
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XMのWebTraderへのログイン方法【インストール不要】
XMのWebTraderは、アプリもソフトも入れずにブラウザ上で取引が完結するツールです。ソフトをインストールできない会社のPCや、普段とは別の端末から一時的にログインしたい場面で役立ちます。ログイン情報はMT4/MT5と共通で、「口座番号+パスワード+サーバー名」を使います。
いちばん簡単なのは会員ページ経由で起動する方法です。会員ページにログインし、取引口座一覧から対象口座の「取引」を選ぶと、サーバー名が自動で選択された状態でWebTraderが開きます。手入力によるサーバー間違いが起きないので、初心者にはこのルートがおすすめです。
XM公式サイトから起動する場合は、上部メニューの「取引」を開き、「プラットフォーム」の列からMT4またはMT5を選びます。

プラットフォームのページにある「WebTraderを起動」ボタンを押すと、ブラウザ上に取引画面が開きます。ページ上部のタブでMT4版・MT5版を切り替えられます。

起動後に表示される「Connect to an Account」のダイアログへ、口座番号(Login)・パスワード(Password)・サーバー名(Server)を入力して「OK」を押せばログイン完了です。表記が英語でも、入力する内容はMT4/MT5と同じ3点セットです。

プラットフォームのページは、下のボタンからも開けます。
WebTraderのログイン画面に直接アクセスする場合は、MT4用とMT5用の切り替えを自分の口座に合わせてから、口座番号・パスワード・サーバー名を入力します。ここでもMT4口座はMT4版WebTraderに、MT5口座はMT5版にしかログインできません。ログアウトを忘れると次に開いた人がそのまま操作できてしまうため、共用PCでは必ずログアウトしてブラウザを閉じましょう。
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XMにログインしたら最初にやること【初回チェックリスト】
XMに初めてログインできたら、取引に入る前に次の4点をチェックしてください。こうしておけば、ボーナスがもらえない・出金できないといった後々のトラブルをまとめて予防できます。
初回ログイン後のチェックリスト
- 口座の有効化状態を確認 — 会員ページ上部に「認証済み」と表示されているか。未認証のままでは入金・取引・ボーナス受け取りができません。手順はXMの本人確認・口座有効化のやり方へ。
- 口座開設ボーナスを請求 — 有効化後、会員ページから13,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。受け取り方はXMの口座開設ボーナスの受け取り方で解説しています。
- MT4/MT5の接続を確認 — 画面右下の通信量が動いていて、気配値(レート一覧)が更新されていればOKです。
- ログイン情報を安全な場所に保存 — 「XMTradingへようこそ」メールにスターを付け、パスワードはパスワード管理アプリへ(後述「安全に管理する5つのコツ」参照)。
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XMのログインID・サーバー名・パスワードの確認方法
XMのMT4/MT5にログインできない原因として最も多いのが、3点セット(口座番号・サーバー名・パスワード)が分からなくなるケースです。これらは次の2か所で確認できます。
①「XMTradingへようこそ」メールで確認する
口座開設が完了すると、XMから「XMTradingへようこそ – お口座の詳細」という件名のメールが届きます。この1通に、MT4/MT5ログインに必要な口座番号(ログインID)・サーバー名・プラットフォームの種類がすべて記載されています。絶対に削除せず、探しやすいようにスターを付けておきましょう。

② 会員ページで確認する
メールが見つからない場合は、会員ページにログインします。ホームの口座カードに口座番号(#〜)とプラットフォーム(MT4/MT5)が表示され、サーバー名などの詳細は「口座の管理」から確認できます。
③ パスワードは2種類あることに注意
XMのパスワードは「会員ページ用」と「MT4/MT5取引用」の2種類が存在し得ます。口座開設直後は同じものを設定していても、片方だけ変更すると食い違いが生まれ、「会員ページには入れるのにMT4に入れない」という状態になります。
| パスワードの種類 | 使う場所 | 忘れたときの再設定 |
|---|---|---|
| 会員ページのパスワード | 会員ページ・XMTD TraderProアプリ | ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」→登録メールから再設定 |
| 取引パスワード | MT4・MT5・WebTrader | 会員ページにログイン→対象口座のメニューから変更 |
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XMのログイン情報を安全に管理する5つのコツ
XMの口座は、資金をそのまま動かせるアカウントです。ログイン情報は、ネットバンキングと同じくらい慎重に管理してください。押さえておきたいコツは、次の5つです。
- パスワード管理アプリを使う — 会員ページ用と取引用の2種類を確実に区別して保存でき、「どっちのパスワードだっけ?」問題が消えます。
- 正規URLをブックマークしてそこからだけログイン — 検索結果やメールのリンクから毎回入るのはフィッシングの入り口です。
- 多要素認証(ワンタイムパスワード)を必ず設定 — パスワードが漏れても第三者はログインできません。
- 他サービスとパスワードを使い回さない — 別サイトの流出からXM口座に侵入される「リスト型攻撃」を防ぎます。
- 公共Wi-Fiでの入出金操作は避ける — 取引の確認程度に留め、資金移動は信頼できる回線で行いましょう。
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XMのデモ口座とリアル口座のログインの違い
XMのデモ口座とリアル口座では、ログイン情報もサーバーもまったく別物です。取り違えやすいポイントを以下にまとめます。
- デモ口座は会員ページにログインできません。デモのログイン先はMT4/MT5(またはXMTD TraderProアプリ)のみです。
- デモ用サーバーとリアル用サーバーは別物です。デモ口座でリアル用サーバーを選ぶと「無効な口座」になります。
- デモ口座は最終ログインから60日操作がないと自動で閉鎖され、再開できません(リアル口座の90日ルールとは別です)。閉鎖されたら新しいデモ口座を作り直します。
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XMで複数口座を持っている場合のログイン・切り替え
XMでは、1人につき最大8つの口座を保有できます。いくつかの口座を使い分けているときのログイン方法は、次のとおりです。
- 会員ページは1つでOK — メールアドレスでログインすれば、保有する全口座が一覧表示されます。
- MT4/MT5は口座ごとにログイン — 口座番号・サーバーが口座ごとに異なるため、切り替えは「取引口座にログイン」からそれぞれの3点セットで行います。
- アプリ・PC版とも一度ログインした口座は記憶されるので、2回目以降は口座一覧からタップ/クリックで切り替えられます。
「スタンダード口座はMT4、KIWAMI極口座はMT5」のように口座ごとにプラットフォームが違うケースでは、対応するアプリにしかログインできない点にも注意してください。
会員ページ内の口座切り替えログイン
会員ページは1つのプロフィールに全口座がまとまっているため、ログインし直さずに切り替えられます。上部の口座カードで口座番号のプルダウンを開くと「口座を選択」が表示され、保有口座がリアル・デモの区分と口座タイプ・プラットフォーム付きで一覧になります。使いたい口座を選べば、表示される残高や入出金の対象がその口座に切り替わります。

追加口座を作りたいときも、この「口座を選択」画面の「+口座を開設」が最短ルートです。
MT4/MT5口座切り替えログイン
取引ツール側は口座ごとにログインが独立しています。一度ログインした口座はナビゲーターの「口座」に記憶されるので、口座番号をダブルクリック(①)→「取引口座のログイン情報」でパスワードを確かめて「ログイン」(②)、の2操作で乗り換えられます。ログインIDとサーバー名は自動で入力されます。

「ログイン情報を保存」にチェックしておくと次回以降はさらに速くなります。なお、MT4口座とMT5口座はアプリが別なので、同じナビゲーターには並びません。
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XMにログインできない場合の簡易診断
XMで手順どおりに操作してもログインできない場合は、「どこに・どんなエラーで」入れないのかを見れば原因はほぼ絞り込めます。最初に下の表で見当をつけてください。
| 症状 | まず疑う原因 |
|---|---|
| 会員ページに入れない | メール/パスワード違い、MT4/MT5のIDで入力している |
| MT4/MT5で「無効な口座」 | サーバー名違い、MT4口座でMT5にログイン(またはその逆) |
| MT4/MT5で「回線不通」 | サーバー選択ミス、通信環境の問題 |
| MT4/MT5で「認証失敗」 | 取引パスワード違い |
| デモ口座に入れない | 60日無操作による自動閉鎖、デモ用サーバー違い |
| どこにも入れない・口座が消えた | 口座の休眠・凍結(90日ルール) |
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XMのログインに関するよくある質問
XMではメールアドレスでMT4/MT5にログインできますか?
できません。MT4/MT5へのログインは口座番号(ログインID)・取引パスワード・サーバー名の3点セットです。メールアドレスでログインするのは会員ページとXMTD TraderProアプリだけです。
MT4のIDでXMの会員ページにログインできますか?
現在はできません。会員ページは登録メールアドレス+パスワードでのログインに統一されています。以前MT4/MT5のIDでログインしていた方も、いまはメールアドレスを使ってください。
XMのMT4口座でMT5にログインできますか?
できません。MT4とMT5に互換性はなく、MT4口座はMT4に、MT5口座はMT5にのみログインできます。間違ったプラットフォームでは「無効な口座」エラーになります。
XMのサーバー名が一覧に出てこないときは?
検索窓に「XMTrading」と入力して候補を絞り込み、「XMTradingへようこそ」メールまたは会員ページの「口座情報」に記載された自分のサーバー名と完全に一致するものを選んでください。それでも出てこない場合はアプリを最新版に更新して再検索します。
XMのワンタイムパスワード(OTP)とは何ですか?
会員ページのセキュリティ強化のために導入された多要素認証(MFA)の仕組みです。メールアドレス+パスワードでのログイン後、認証済みEメールに届く6桁のコードを入力します。「このデバイスを信頼する」にチェックを入れると、同じデバイスでは7日間コード入力を省略できます。
XMのパスワードを忘れてしまいました
会員ページのパスワードは、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」から登録メール経由で再設定できます。MT4/MT5の取引パスワードは、会員ページにログインして対象口座のメニューから変更します。XMがパスワードをメールで送ってくることはありません。
XMのデモ口座で会員ページにログインできますか?
できません。会員ページはリアル口座専用で、デモ口座のログイン先はMT4/MT5とXMTD TraderProアプリのみです。また、デモ口座は最終ログインから60日で自動閉鎖される点にも注意してください。
XMに長期間ログインしないと口座はどうなりますか?
残高のある口座を90日間取引・入出金なしで放置すると休眠口座となり、毎月10ドル(相当額)の維持手数料が差し引かれます。残高ゼロのままさらに90日放置すると凍結口座となり、原則再有効化できません。詳しくはXMの口座解約・休眠・維持手数料をご覧ください。
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まとめ:ログイン先と3点セットさえ押さえれば迷わない
XMのログインで迷わないコツは、ログイン先によって入力する情報が変わると理解しておくことです。最後に、要点を3つに絞って振り返ります。
- 会員ページ・XMTD TraderProアプリ=メールアドレス+パスワード(+ワンタイムパスワード)
- MT4・MT5・WebTrader=口座番号+取引パスワード+サーバー名の3点セット
- 3点セットは「XMTradingへようこそ」メールと会員ページの「口座情報」で確認できる
手順を試してもログインできない場合は、XMにログインできないときの原因と対処法を確認してください。これから口座を用意する方は、XMの口座開設手順を見ながら進めれば最短5分で準備が整います。
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