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順調に右肩上がりのS&P500(US500)をXMで取引する方法とメリット

海外FX業者のXMTrading(XM)では、FX通貨ペアのみならず数多くのCFD商品を取引可能で、S&P500指数もCFD商品として取り扱っています。

この記事では、S&P500の概要や、XMでS&P500を取引する方法とそのメリットについて詳しく解説していきます。

  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応

「S&P500」とは

「S&P500」とは、NYSE・NYSE MKT・NASDAQに上場しているアメリカ企業の中から、時価総額の大きい500社を抽出して算出された株式指数です。

NYダウと同じくS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が運用していますが、算出方法や特性は大きく異なります。

まずは算出方法について。NYダウは対象銘柄の株価の合計を銘柄数で割るという方式をとっているのに対し、S&P500は対象銘柄の時価総額の合計を基準となる時点での時価総額で割るという方式をとっています。日本の株式指数に置き換えて考えると、NYダウは日経平均株価、S&P500はTOPIXみたいなイメージですね。

NYダウはたった30社を対象としているのに対し、S&P500はその文字通り500社が対象で米国市場の実に80%をカバーしているので、投資の大原則である“分散”の観点からS&P500に注目している投資家は多いのです。

とはいえ、値動きの推移は限りなく似通っているので、結局のところどちらを重視するかは投資家それぞれの考え方次第でしょう。

S&P500の運用が始まったのは1957年3月4日。1941年から1943年における平均を10として、1957年末の終値は39.99ポイント。直近だと2019年12月20日に3,200ポイントを突破しました。算出開始から今までの62年間で約80倍にまで伸びているので、毎年平均7.3%のペースで上昇していることがわかります。

S&P500のCFDは現物と先物の2種類がある

XMではS&P500をCFD商品として取り扱っていて、現物「US500Cash」と先物「US500-XXX00」の2種類が用意されています。

永久に取引できる現物、限月がある先物

現物と先物の最大の違いは「限月」(げんげつ)の有無です。

現物には限月が無いため、ポジションを永久に持ち続けられます。一方、先物には3ヶ月ごと(3月・6月・9月・12月)に限月があり、予め決められている限月を迎えると強制的に決済されます。

S&P500先物の銘柄名には「US500-MAR19」などと限月が表記されていて、この場合、取引できるのは3月19日までとなります。

限月を迎えると銘柄名が変わって次の銘柄が生まれるので、限月をまたいでポジションを持ち続けるためには、限月前に保有中のポジションを一旦決済したのち限月後に再びポジションを取り直す必要があるのです。

先物は、限月の一週間前くらいから値動きが荒くなる傾向があるので、前もってタイミングを分散させながら決済することをおすすめします。

配当金とスワップポイントについて

XMのS&P500現物を保有していると、「配当金」が発生します。買い(ロング)ポジションを保有している場合は配当金が貰えて、逆に売り(ショート)ポジションを保有している場合は配当金を支払う仕組みです。

また、S&P500現物では買い・売り問わず「スワップポイント」が引かれます。この記事を書いている2020年1月13日現在は買いスワップが-0.41、売りスワップが-0.13です。

スワップは毎日0時(サーバー時間)、日本時間だと朝7時(夏時間の場合は朝6時)に反映されるので、1ロットにつき毎日数十円のスワップポイントが引かれる計算です。数日ならまだしも、1ヶ月や半年以上など長期にわたってポジションを持ち続けると、せっかく利益が生まれてもスワップが大きく足を引っ張ってしまうので注意しましょう。

一方、S&P500先物には配当金もスワップポイントもありません。

先物よりも現物のほうがスプレッドが狭い

S&P500現物とS&P500先物、どちらも「売り価格」(BID)と「買い価格」(ASK)の間にスプレッドがあります。

FXの通貨ペアでもBID:105.010/ASK:105.028といった具合でスプレッドがありますが、S&P500でも同じようにBID:23500.50/ASK:23503.30といった具合で売買価格差がスプレッドとなります。

現物は6ポイントとなっていますが、先物は2.8ポイントなので、先物よりも現物のほうがスプレッドを安く抑えることができるのです。ちなみに、XMのS&P500のスプレッドは原則固定で、FX通貨ペアのように変動することは稀です。

現物は短期トレード向き、先物は長期トレード向き

S&P500現物は、先物よりもスプレッドが狭いのでデイトレやスキャルピングなどの短期トレードに向いていますが、毎日スワップポイントが引かれてしまうので長期保有には適していません。

S&P500現物は、スワップポイントも配当金が無いので長期トレードに向いていますが、現物よりもスプレッドが広がっているので短期トレードには適していません。

XMTrading (XM)でS&P500を取引するメリットはたくさん!

最大100倍のハイレバレッジで、必要証拠金が驚くほど少なく済む

国内の証券口座でもS&P500のCFD取引は可能で、代表的なものでいえばGMOクリック証券やDMM CFDなどが挙げられます。

国内業者でも気軽にCFD取引ができるのは喜ばしきことですが、レバレッジはどちらも最大10倍とやや低め。

仮にS&P500のレートが3000でドル円レートが1ドル=120円だとすると、S&P500を1単位(1ロット)持つ場合、3,000 x 1 x 120 x 10%(必要証拠金率) = 36,000円の証拠金が必要になるのです。

それに対し、XMのS&P500は現物も先物も最大100倍ですので、国内の証券口座とは比べ物にならないほどのハイレバレッジで取引できます。先の例を挙げると、GMOやDMMで1単位持つためには36,000円が必要になりますが、XMではその10分の1の3,600円で済んでしまうわけです。

(XMでは最大888倍レバレッジを謳っていますが、株式指数などのCFD商品は例外となります。)

ゼロカットがあるので追証は発生しない

「追証」(おいしょう)とは、追加証拠金(ついかしょうこきん)の略で、取引口座の証拠金維持率が一定の水準を下回った際に求められる追加入金のことです。

通常であれば、追証が発生してもその後強制ロスカットが発動して解消されるので、口座残高がゼロになる可能性は低いといえます。しかし、数分で100pips以上も動くような相場の急変動に巻き込まれると、本来頼りになるはずのロスカットが効かなくなり、結果として口座残高を超える損失が追証として請求される恐れがあるのです。

日本国内のFX業者や証券会社には、例外なく追証が設けられています。国内業者で取引するということは追証という不意の借金に襲われる危険性があるので、それを重々覚悟の上トレードしなくてはなりません。

一方、海外のFX業者では、追証が発生しても業者側が補填してチャラにしてくれる「ゼロカット」という仕組みが一般的です。もちろんXMでもゼロカットを採用しているため、口座残高を超える損失は絶対に生まれません。

使いやすいチャートツール「MetaTrader」で取引できる

XMはロシアのMetaQuotes Software社が開発した「MetaTrader」を取引プラットフォームとして採用しています。海外FX界隈では「取引ツールといえばMetaTrader」といわれるほど主流で、現在はMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の2種類が配信されています。

MetaTraderの主な機能はチャート表示とポジションの発注・決済で、MetaTraderに対応したFX業者を選べば、チャート分析から取引までMetaTraderひとつで完結するのでとても便利です。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

また、iPhone・iPadとAndroidスマートフォン向けにもアプリが配信されているので、パソコンをお持ちでない方でも問題なく取引できますよ。

同じ口座でFXやその他のCFD商品も取引できる

XMでは一つの取引口座ですべての銘柄を取引することができます。

USDJPYやEURUSDなどのFX通貨ペアが57種類も用意されているほか、ゴールドなどの貴金属CFDや原油CFD、株式指数CFDなどなど様々な商品を取引できます。

必要証拠金と損益の計算方法

XMのS&P500現物とS&P500先物の必要証拠金は、以下の計算式で求められます。

必要証拠金の計算式(日本円建ての場合)

取引量(最小1~最大12,500) x 現在のS&P500レート ÷ 100 x 現在のドル円レート

上記の計算式は日本円建て口座の場合で、米ドル建て口座で取引する場合は以下の計算式となります。

必要証拠金の計算式(米ドル建ての場合)

取引量(最小1~最大12,500) x 現在のS&P500レート ÷ 100

例えばS&P500現物の現レートが3,000ポイントだとして、それを10枚(10ロット)持つには、10 x 3,000 ÷ 100 = 300ドルの証拠金が必要となります。仮にドル円レートが1ドル=120円で、日本円口座で取引する場合は、300 x 120 = 36,000円の証拠金が必要となります。

また、損益の計算方法は以下のとおり。

損益の計算式(日本円建ての場合)

取引量(最小1~最大12,500) x 値幅 ÷ 現在のドル円レート

上記の計算式は日本円建て口座の場合で、米ドル建て口座で取引する場合は以下の計算式となります。

損益の計算式(米ドル建ての場合)

取引量(最小1~最大12,500) x 値幅

1枚(1ロット)なら1ポイントの変動で1ドル(100円ほど)、100枚(100ロット)なら1ポイントの変動で100ドル(1万円ほど)、1万枚(1万ロット)なら1ポイントの変動で1万ドル(100万円ほど)損益が上下する計算です。

例えば2,900ポイントで10枚(10ロット)の買いポジションを建てて3,100ポイントで売った場合、200ポイントの値幅を獲った計算になりますから、10 x 200 = 2,000ドル(約20万円)の利益となります。

3ステップでわかる!XMでS&P500を取引する方法

  • STEP 1
    XMのリアル口座を開設

    XMのリアル取引口座をまだお持ちでない方は、リアル口座開設フォームにて口座開設を済ませましょう。

    口座開設するにあたって初期費用などは必要なく、Webページ上で必要情報を入力して本人確認書類をアップロードすれば、最短即日で口座を作れます。

    XMの口座開設の詳しい手順に関しては、別記事「誰でも分かるXMの始め方|口座開設、必要書類、ボーナスの貰い方など」をお読みください。

    誰でも分かるXMの始め方|口座開設、必要書類、ボーナスの貰い方など
  • STEP 2
    MT4/MT5をインストール

    実際に取引を行うには、専用の取引プラットフォーム「MT4」もしくは「MT5」が必要です。(MT4よりもMT5のほうが新しいのでおすすめ)

    初めに、XMの公式ダウンロードページよりWindows向けのMT5もしくはMT4のインストーラーをダウンロードします。「PC対応」と書かれたものを選んで下さい。

    インストーラーが.exe形式でダウンロードされるので、それをクリックして起動。

    エンドユーザーライセンス同意書が表示されたら「次へ」ボタンをクリック。「おめでとうございますお待ちしていました」が表示されたら「完了」ボタンをクリックし、インストールを終えます。

    口座開設時に届いた「XMTradingへようこそ」というメール内に「口座ID」と「取引サーバー名」が記載されていますので、それを確認しましょう。

    ここからの操作はMT4とMT5で若干異なりますが、大まかな流れは変わりません。今回はMT5で解説します。

    MetaTraderを初めて起動すると口座へのログイン画面が表示されますので、適切なブローカー(今回は「Trading Point (Seychelles) Limited」)を選択して進みます。

    「既存の取引口座」を選択し、「ログイン」の欄には口座IDを、「パスワード」の欄には自身が設定したパスワードを入力。先程のメール内に書かれているサーバー名を「サーバ」欄から選び、「完了」ボタンを押せばログイン出来ます。

    初めに、XMの公式ダウンロードページよりMac向けのMT5もしくはMT4のインストーラーをダウンロードします。「Mac対応」と書かれたものを選んで下さい。

    インストーラーが.dmg形式でダウンロードされるので、それをダブルクリックして起動。

    インストーラーが起動したら、「Drag to install」の指示通り左側にあるXMアイコンをアプリケーションフォルダーへドラッグアンドドロップしましょう。

    インストールが終わると、アプリケーションフォルダー内にXMアイコンが並ぶので、それを右クリックもしくはControlキーを押しながら左クリックし「開く」をクリック。「開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」とのポップアップウィンドウが表示されますが、気にせず「開く」ボタンを押します。

    口座開設時に届いた「XMTradingへようこそ」というメール内に「口座ID」と「取引サーバー名」が記載されていますので、それを確認しましょう。

    ここからの操作はMT4とMT5で若干異なりますが、大まかな流れは変わりません。今回はMT5で解説します。

    「既存の取引口座」を選択し、「ログイン」の欄には口座IDを、「パスワード」の欄には自身が設定したパスワードを入力。先程のメール内に書かれているサーバー名を「サーバ」欄から選び、「完了」ボタンを押せばログイン出来ます。

    ここから先はiPhone(iOSデバイス)またはAndroidスマホをお使いの方向けに解説します。

    iPhone・iPad等のiOSデバイスをお使いの方はApp Storeより、Androidデバイスをお使いの方はGoogle PlayストアよりMT5またはMT4のアプリをダウンロードしインストールしましょう。

    iPhone・iPad等をお使いの方はApp Store↓

    Androidデバイスをお使いの方はGoogle Playストア↓

    口座開設時に届いた「XMTradingへようこそ」というメール内に「口座ID」と「取引サーバー名」が記載されていますので、それを確認しましょう。

    ここからの操作はiOS版とAndroid版で若干異なりますが、大まかな流れは変わりません。今回はiOS版で解説します。

    アプリを起動すると自動的にMetaQuotes社のデモ口座が作られますが、それでは取引できないため、設定画面より「新規口座」をタップして「既存の口座にログイン」を選びましょう。

    まずはサーバーを選択しなくてはなりません。画面上の検索フォームへ「XMTrading」と入力すると当該のサーバーが出てくるので、それをタップ。

    「ログイン」の欄には口座IDを、「パスワード」の欄には自身が設定したパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押せばログイン完了です。

  • STEP 3
    MT4/MT5でS&P500を取引できるようにする

    MT4/MT5を起動したら、メニューバーの「View」の中にある「Symbols」をクリック。

    すると、XMで取引できる銘柄がずらーっと出てきます。S&P500現物を取引するなら「CFD Cash」の中にある「US500Cash」を、S&P500先物を取引するなら「CFD Future」の中にある「US500-XXX00」をダブルクリックしましょう。

    ウィンドウ左側の気配値一覧に目当ての銘柄が出てきたらセットアップ完了です。

  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応