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XMの仮想通貨CFDを徹底解説!31銘柄・最大250倍レバレッジ

海外FX業者のXM(XMTRADING)は、31種類の仮想通貨CFDを新たに提供開始することを発表しました。

XMは2019年10月まで仮想通貨CFDを取り扱っていましたが、取引環境を十分に整備できないという理由から一時取り扱いをやめていました。

しかし、2022年5月24日に突如として仮想通貨の取り扱い再開が発表され、原則的に24時間365日いつでも仮想通貨のトレードが可能になりました。

この記事では、XMが新たに取り扱い始めた仮想通貨CFDについて、詳しい取引条件や取引方法を解説します。

XMの仮想通貨CFDは31種類

銘柄説明レバレッジ
AAVEUSDアーべ/米ドル最大50倍
ADAUSDカルダノ/米ドル最大50倍
ALGOUSDアルゴランド/米ドル最大50倍
AVAXUSDアバランチ/米ドル最大50倍
AXSUSDアクシーインフィニティ/米ドル最大50倍
BATUSDベーシックアテンショントークン/米ドル最大50倍
BCHUSDビットコインキャッシュ/米ドル最大250倍
BTCEURビットコイン/ユーロ最大250倍
BTCGBPビットコイン/ポンド最大250倍
BTCUSDビットコイン/米ドル最大250倍
COMPUSDコンパウンド/米ドル最大50倍
ENJUSDエンジンコイン/米ドル最大50倍
ETHEURイーサリアム/ユーロ最大250倍
ETHGBPイーサリアム/ポンド最大250倍
ETHUSDイーサリアム/米ドル最大250倍
FETUSDフェッチAI/米ドル最大50倍
GRTUSDグラフ/米ドル最大50倍
LINKUSDチェーンリンク/米ドル最大50倍
LTCUSDライトコイン/米ドル最大250倍
MATICUSDポリゴン/米ドル最大50倍
OMGUSDオーエムジー/米ドル最大50倍
SKLUSDSKAEL/米ドル最大50倍
SNXUSDシンセティックス/米ドル最大50倍
SOLUSDソラナ/米ドル最大50倍
STORJUSDストージ/米ドル最大50倍
SUSHIUSDスシスワップ/米ドル最大50倍
UMAUSDUMA/米ドル最大50倍
UNIUSDユニスワップ/米ドル最大50倍
XLMUSDステラルーメン/米ドル最大50倍
XRPUSDリップル/米ドル最大250倍
ZRXUSDゼロエックス/米ドル最大50倍

平均スプレッドを他社と比較

主要な仮想通貨ペアのスプレッド推移は次のようになっています。

XM、FXGT、Exnessの3社でスプレッドを比べてみました。

どのペアを見ても、XMが一番スプレッドが広がっており、FXGTの倍以上も広がっていますね。

XMFXGTExness
BTCUSD57.6420.3824.23
ETHUSD4.351.452.48
XRPUSD0.002700.000870.00190
LTCUSD0.8900.1190.792

XMで仮想通貨CFDを取引する方法

XMのスタンダード口座・マイクロ口座を開設

XMで仮想通貨を取引するには、「スタンダード口座」もしくは「マイクロ口座」という口座タイプで口座開設が必要です。

まだXMのリアル口座を持っていない方は、XMの新規口座開設ページからスタンダード口座・マイクロ口座を作りましょう。

また、既にXMを使っているがZero口座しか持っていない方は、XM会員ページへログインして追加口座としてスタンダード口座・マイクロ口座を作りましょう。

既にXMのスタンダード口座を持っている方は、新たに開設する必要はありません。

口座へ資金を入金

スタンダード口座・マイクロ口座を準備できたら、口座へ資金を入金しましょう。

ただ、ここで入金するのは日本円・米ドル・ユーロのいずれか。XMでは仮想通貨を入金できるわけではないのでご注意ください。

XMのMT4・MT5で仮想通貨ペアを追加

XMの取引プラットフォーム「MT4」「MT5」から仮想通貨のペアを追加すれば、取引できるようになります。

XMで仮想通貨を取引する5つのメリット

1. 取引にボーナスを使用できる

XMでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど数多くのボーナスが用意されていて、それらを仮想通貨のトレードにも使うことができます。

ボーナスを使うことで、本来の自己資金よりも多くの資金で取引でき、より大きなポジションを持てるのが魅力です。

2. 最大250倍のハイレバレッジ

XMの仮想通貨CFDのレバレッジは、BTC・ETH・XRP・LTCは最大250倍、それ以外は最大50倍です。

国内の仮想通貨取引所だと、最大2倍までしかレバレッジをかけられないので、それとは比にならないほど資金効率が高く、少ない証拠金で大きなリターンを狙えます。

3. ゼロカットシステムで追証なし

XMには、レバレッジ取引で万が一口座残高を超える損失が出ても、残高以上の損失分をなかったことにしてくれる「ゼロカットシステム」が設けられています。

国内業者の場合、口座残高を超える損失が生まれてしまった場合、「追証」として請求され、業者へ必ず支払わなくてはなりません。

しかし、XMなどの海外業者ではゼロカットが当たり前で、口座残高以上に損失心配がありません。

4. スワップポイントがかからない

XMの仮想通貨CFDは、買い・売りともにスワップポイントがかかりません。

スワップポイントとは、日をまたいでポジションを持ち越す際に発生する手数料のことで、多くの業者ではスワップポイントが取られますが、XMはスワップフリーです。

どんなに長くポジションを持ち続けたとして、スワップポイントがかからず、長期トレードも気兼ねなくできます。

5. 原則的に年中無休で取引できる

XMのFX通貨ペアやCFD商品は、原則的に平日しか取引できませんが、仮想通貨CFDに関しては平日休日関係なく年中無休で取引できます。

FXや株式市場がお休みのときでも、仮想通貨市場は常に動いているので、トレードチャンスが増えますね。

XMで仮想通貨を取引する際の注意点

取引銘柄によって1ロットの価値が異なる

XMの仮想通貨は「ロット」という単位で売買しますが、1ロットの価値は銘柄によって異なるので、予め確認しておきましょう。

銘柄1ロットの価値
AAVEUSD1ロット=10 AAVE
ADAUSD1ロット=1,000 ADA
ALGOUSD1ロット=1,000 ALGO
AVAXUSD1ロット=10 AVAX
AXSUSD1ロット=100 AXS
BATUSD1ロット=1,000 BAT
BCHUSD1ロット=10 BCH
BTCEUR1ロット=1 BTC
BTCGBP1ロット=1 BTC
BTCUSD1ロット=1 BTC
COMPUSD1ロット=10 COMP
ENJUSD1ロット=1,000 ENJ
ETHEUR1ロット=1 ETH
ETHGBP1ロット=1 ETH
ETHUSD1ロット=1 ETH
FETUSD1ロット=1,000 FET
GRTUSD1ロット=1,000 GRT
LINKUSD1ロット=100 LINK
LTCUSD1ロット=10 LTC
MATICUSD1ロット=1,000 MATIC
OMGUSD1ロット=1,000 OMG
SKLUSD1ロット=1,000 SKL
SNXUSD1ロット=1,000 SNX
SOLUSD1ロット=10 SOL
STORJUSD1ロット=1,000 STORJ
SUSHIUSD1ロット=1,000 SUSHI
UMAUSD1ロット=1,000 UMA
UNIUSD1ロット=100 UNI
XLMUSD1ロット=1,000 XLM
XRPUSD1ロット=1,000 XRP
ZRXUSD1ロット=1,000 ZRX

取引量に応じたレバレッジ制限がある

XMの仮想通貨CFDでは、取引ロット数に応じたレバレッジ制限があります。

下に早見表を載せます。

ロット数段階式証拠金率レバレッジ
0〜60.4%最大250倍
6〜132%最大50倍
13以上100%最大1倍

段階式証拠金と呼ばれる仕組みで、規定のロット数を超えると、超えたぶんのポジションのみにレバレッジ制限が課せられます。

6ロットを超えると最大50倍へ引き下がる?と解釈してしまいそうですが、あくまでも規定のロットを超えたぶんに対してレバレッジ制限が課せられるので、いきなりレバレッジが引き下がるわけではありません。

CASE A:8ロット取引

例えば、BTCUSDで8ロットのポジションを持つ場合、6ロットまでは0.4%が必要証拠金となりますが、残りの2ロットに対しては2%の証拠金が必要とされます。

つまり、8ロット保有する際の実質的な最大レバレッジは、200倍(必要証拠金0.5%)ということになります。

CASE B:15ロット取引

例えば、BTCUSDで15ロットのポジションを持つ場合、6ロットに対しては0.4%、6〜13ロットに対しては2%、13〜15ロットに対しては100%の証拠金が必要とされます。

つまり、8ロット保有する際の実質的な最大レバレッジは、6.93倍(必要証拠金14.43%)ということになります。

円建てのペアはない

XMでは今のところ日本円建ての仮想通貨ペア(BTCJPY、ETHJPYなど)を取り扱っていません。

円建ての仮想通貨ペアを取引したい方は、8種類の円建て仮想通貨ペアを取り扱っているFXGTを使うと良いでしょう。

関連記事:FXGTはどんな業者?実際使ってみた感想と特徴・評判を鬼まとめ

仮想通貨は入金できない

XMでは仮想通貨取引ができるようになったものの、入出金に関しては依然として仮想通貨に対応していません。

次のいずれかの方法で法定通貨(日本円、米ドル、ユーロのいずれか)を入金して、法定通貨建てで取引を行うことになります。

  • クレジットカード
  • 国内銀行送金
  • コンビニ支払い
  • bitwallet
  • STICPAY
  • BXONE