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AXIORYの入金方法について解説|手続きの流れ、手数料、注意点など

海外FXブローカー「AXIORY」(アキシオリー)が導入している様々な入金方法について徹底解説します。

なお、AXIORYの出金方法については、別記事「AXIORYの出金方法を解説|掛かる手数料や日数、知っておきたいルール」にまとめています。

  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK

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注意
記事は常にメンテナンスしていますが、情報が古い可能性がありますので、必ずAXIORYの公式ページより最新情報をご確認ください。

資金の入出金方法 | Axiory

AXIORYが用意する入金方法を比較

現在AXIORYが用意している入金方法は、国内銀行送金 by Curfex、クレジット・デビットカード(VISAとJCB)、STICPAY、BitPay(ビットコイン)、海外銀行送金の5種類です。各入金方法の違いを下の表にまとめました↓

手数料(※)反映時間最低入金額オススメ度
国内銀行送金
by Curfex
振込手数料のみ24営業時間内20,000円オススメ
カード無料即時20,000円オススメ
STICPAY無料即時20,000円普通
BitPay無料通常15分以内20,000円普通
海外銀行送金3,000~5,000円ほど数日20,000円ダメ

※20,000円以上の入金であればAXIORY側で手数料を負担してくれますが、20,000円に満たない場合は顧客負担となります。

AXIORYの入金は「MyAxiory」から

AXIORYの入金手続きは、会員ページ「MyAxiory」(https://portal.axiory.com/)の「入金」ボタンから行うことができます。

国内銀行送金 by Curfexによる入金

2019年3月13日より、送金代行サービス「Curfex」(カーフェックス)を介した国内銀行入金サービスが始まりました。

金融庁のお墨付き「Curfex」

Curfexは香港に拠点を構えるCurfex (HK) Led.が運営母体となっていますが、日本国内ではCURFEX JAPAN株式会社がサービスを展開しており、同社は日本の金融庁から資金移動業者として認可されています。(登録番号:関東財務局長第00059号)

口座開設の流れは国内のネット銀行やFX業者のそれとほぼ同じで、マイナンバーカードの表面と裏面を撮影して提出しなくてはならず、住所確認のためのハガキを受け取らなくてはなりません。使い始めるまでの工程がかなり面倒ですが、金融庁のお墨付きということでかなり安心感があります。

驚いたことに、現状で提携しているのはAXIORYのみで、いわばAXIORY専用の送金サービスです。また、Curfexにはウォレットの機能が無く、あくまでも国内銀行とAXIORY間の送金代行に徹しています。

Curfex公式サイト (https://www.curfex.com/)

Curfexで入金するメリット・デメリット

Curfexを利用するメリット↓

  • 国内の銀行口座から簡単に振り込める
  • 20,000円以上の入金であれば手数料無料(銀行の振込手数料のみ発生)
  • 金融庁に認可されているので、今後潰される可能性が低い

Curfexで入金するデメリット↓

  • マイナンバー提出やハガキ受け取りなど、口座開設に手間がかかる
  • 振り込みから約1営業日待たされる

Curfexで入金した際の手数料と反映時間

Curfexを通して国内銀行振込した場合、20,000円以上であればCurfexからAXIORY間の手数料が無料になりますが、20,000円に満たない場合は1,500円の手数料が引かれます。

ただし、Curfexの指定口座(ジャパンネット、みずほ、楽天銀行のいずれか)へ振り込む段階で生じる振込手数料は顧客側が負担しなくてはならないので、振込手数料が月数回無料になるネット銀行を使うと良いでしょう。

銀行が営業している平日の9:00から15:00の間に振り込めば、通常24営業時間内に以内に着金し、その30分後くらいにはAXIORYの取引口座へ反映されます。

Curfex入金の手順と注意点

Curfexの口座開設を済ませると、「Curfex会員登録 アカウント登録が完了しました。」というメールが届き、メール内に振込先情報が記載されています。この記事を書いている2019年4月現在ではジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行が選べるので、都合の良い口座宛に振込みましょう。

Curfexの指定口座へ振り込む際、送金名義人もしくはメモ欄へ必ずAXIORYの口座IDを記載しなくてはなりません。「ヤマダタロウ 1234567」や「TARO YAMADA 1234567」といった具合です。

bitwalletやSTICPAY等の決済サービスは銀行振込を行った後にFX業者の入金ページから入金申請を行わなくてはなりませんが、Curfexの場合は指定口座へ振り込むだけでAXIORYの取引口座へ反映されます。

クレジット・デビットカードによる入金

カード入金のメリット・デメリット

カード入金のメリット↓

  • 20,000円以上の入金であれば手数料無料(AXIORY側負担)
  • 取引口座へ即時反映される
  • カード側のポイントが貯まる

カード入金のデメリット↓

  • Mastercard、Diners、AMEXでの入金には対応していない
  • カードで入金した場合、出金する際にカード入金分を「返金」扱いで相殺し、残りの利益分はSTICPAY、海外送金、ビットコインのいずれかで引き出さねばならない

カード入金の手数料と反映時間

クレジットカードやデビットカードで入金した場合、20,000円以上の入金であれば振込手数料はAXIORY側が負担してくれるため無料となりますが、20,000円に満たない場合は1,500円の手数料が引かれます。また、カード入金は自動処理されているので、ほぼリアルタイムで着金します。

AXIORYが用意している入金方法のなかでは最も手軽といえるでしょう。

カード入金の手順と注意点

MyAxioryの「入金」ボタンをクリックすると現れる「カード」から、「保存せずに新しいカードを使用する」もしくは「新しいカードを使用し、次回以降のために保存する」のどちらかを選びます。次回も同じカードで入金する場合は後者が便利です。

対応カードが限られる

現在AXIORYの入金に対応しているのはVISAブランドとJCBブランドの2つですが、カード会社や銀行側の都合で海外FXでの決済を拒んでいる場合があるため、VISAやJCBだからといって一概にOKとはいえません。楽天のVISAカードは成功例が多いためおすすめです。

Mastercard、Diners、AMEXは完全に非対応です。

カード入金したら必ずカードで出金(返金)し、利益分は別の方法で引き出す

カードで海外FX業者へ入金した場合はショッピング枠で決済されるため、出金については「返金」という扱いで処理されます。入金分を「商品代金」に置き換えて考えてみると、商品代金以上の返金というのはあり得ない話なので、入金額以上の出金はできない仕組みとなっているのです。

カード入金した場合、出金する際にはまず第一に入金分を返金扱いで相殺し、残った利益分はSTICPAY、海外送金、ビットコインのいずれかで引き出さねばならないというルールが設けられています。

カード入金の上限は50万円

カード入金における一回の入金額上限は500,000円です。一度にそれ以上を振り込みたいときは国内銀行送金 by Curfexを選びましょう。

絶対に他人名義のカードで振り込まない

他人名義のカードを用いて入金した場合、無条件で弾かれますし、マネーロンダリングの疑いがあると判断されれば口座凍結へ至ります。必ず自分名義のカードで振り込みましょう。

STICPAYによる入金

「STICPAY」(スティックペイ)とは

STICPAY(スティックペイ)とは、キプロス法人のSTIC FINANCIAL LTD,が運営するオンライン決済サービスで、AXIORYのほかにもXMTradingやTradeview Forexなどが入出金方法として採用しています。

STICPAYの機能は様々で、日本円や米ドルといった法定通貨の送金に加え仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン)の管理および売買、それから銀聯(UnionPay)ブランドのデビット兼キャッシュカード「STICPAY Card」を使えばセブンATMから日本円を引き出すこともできます。

手数料はbitwalletよりも割高ですが、AXIORYはbitwalletで入出金ができないため、その代役として重宝するでしょう。

STICPAY公式サイト (https://www.sticpay.com/)

STICPAYで入金するメリット・デメリット

STICPAYで入金するメリット↓

  • 20,000円以上の入金であれば手数料無料(AXIORY側負担)
  • 取引口座へ即時入金される
  • 海外サービスでありながら完全日本語対応

STICPAYで入金するデメリット↓

  • STICPAY口座へカードで入金する場合、手数料が3.85%も取られる
  • STICPAY口座を開設する際、書類アップロードによる本人確認が必要

STICPAY入金の手数料と反映時間

STICPAYで入金した場合、20,000円以上であれば振込手数料はAXIORY側が負担してくれるため無料となり、ほぼリアルタイムで取引口座へ反映されます。入金額が満たない場合は1,500円の手数料が引かれます。

STICPAYで入金するためにはまずSTICPAYの口座へ入金する必要があり、その過程で少々の手数料と時間が掛かります。

SticPayの入金方法手数料反映時間
国内銀行送金入金額の2%3~5営業日
海外銀行送金入金額の1%3~5営業日
クレジットカード入金額の3.85%数分
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
入金額の1%数分~数時間
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK

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BitPayによる入金

「BitPay」によるビットコイン入金もサポートしています。20,000円以上であれば手数料が無料になりますが、20,000円に満たない場合は1,500円の手数料が引かれます。

MyAxioryの入金ページより「ビットペイ」を選んでから入金額を入力すると、15分間だけ有効な支払い用のQRコードが表示されるので、それをBitPayアプリで読み取ってビットコインを送金するという流れです。支払い後、通常15分以内には取引口座へ反映されます。

ビットコインは法定通貨に比べ相場変動が激しいため、不意の損失を被る恐れがありますが、手数料の安さと送金の速さはとても優秀です。

海外銀行送金による入金 (非推奨)

海外銀行送金による入金もできますが、一回入金するたびに3,000円~5,000円程度の手数料が掛かってしまうだけでなく、着金するまで少なくとも3営業日掛かってしまいます。国内銀行送金を避けてまで選ぶ理由は皆無といえるでしょう。

日本円とユーロを入金する場合はカタールのDoha BankかドバイのDoha Bank、米ドルを入金する場合はDoha Bankのみ選べます。

Neteller・Skrillは日本在住者NG

AXIORYの入金ページでは「Neteller」と「Skrill」も選べますが、いずれのサービスも事実上日本撤退しているので、日本在住者は利用することができません。

AXIORYの入金にまつわるQ&A

いいえ。できません。例え家族や兄弟であっても他人名義のカードからの入金は無条件で弾かれますし、口座凍結の恐れもありますので絶対に行わないでください。
いいえ。AXIORYはスプレッド・取引コスト還元型の業者のため、ボーナスプログラムは一切用意されていません。
以前はbitwalletで入出金できましたが、2019年2月11日にbitwalletとAXIORYの提携が解除となり、それ以降bitwalletで入出金できなくなりました。
いいえ。入金・出金ともにPayPal(ペイパル)には対応していません。
いいえ。ネット専用Visaのプリペイドカード「Vプリカ」では入金・出金ともに行えません。
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
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