FXGTで新規登録3,000円ボーナス開催中!

XM 追加口座の作り方|複数口座を使いこなす方法や注意点について

国内のFX業者の場合、原則として一人が持てる口座は一つのみで、複数の口座を持つためにはいくつものFX会社で口座開設する必要があります。

一方、海外FX「XM」(XMTrading)では「追加口座」という仕組みが設けられており、同一名義で(初めに作った口座含め)最大8つまで取引口座を持てます。

XMの追加口座を活用して取引口座をいくつか持つことで、通貨ペア毎やトレードスタイルに応じてスマートに使い分けることができるので、ぜひこの記事を通じてその利便性を知ってください。

この記事では、XMで追加口座を作る方法や複数口座の活用事例、追加口座を作る前に知っておきたい注意点などを分かりやすくまとめました。

記事の目次

XMの追加口座の作り方とMetaTraderへのログイン方法

それではさっそくXMの追加口座の作り方を手順を追って解説していきます。

XMで初めて口座を作る際には本人確認書類を提出しなくてはなりませんが、追加口座を作る際には書類の再提出は不要ですので、ものの数分で終わりますよ。

  • STEP 1
    XMのマイページへログイン

    追加口座を作るためには、まず既存の取引口座でマイページへログインする必要があります。

    XMのログインページへアクセスしたら「MT4/MT5 ID(リアル口座)」の欄に口座IDを、「パスワード」の欄には口座開設時に自身が設定したパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。

    「口座IDを覚えていない」という方は、今一度自身のメールボックスを確認し、開設時に届いた「XMTradingへようこそ」というメールを見つけましょう。そのメール内に口座IDが記載されています。
    「パスワードを忘れてしまった」という方は、ログインページにある「パスワードをお忘れですか?」というリンクからパスワードの再設定を行いましょう。口座IDとメールアドレスを入力すれば再設定が可能です。
  • STEP 2
    追加口座を開設

    XMマイページトップにある「追加口座を開設する」ボタンをクリック。

    追加口座の開設フォームが現れるので、それぞれの項目を埋めていきましょう。

    取引プラットフォームは「MT4」または「MT5」のどちらかを選べます。

    ナンバリングのとおり、MT4(MetaTrader4)よりもMT5(MetaTrader 5)のほうが新しく、機能も操作性もアップグレードされていますので、特にこだわりが無ければMT5をおすすめします。ただ、インジケータやEAの互換性が無く、MT4のインジケータをMT5へ引き継ぐことは出来ませんので、従来のインジケータをそのまま使い続けたい方はMT4を選びましょう。

    XMの口座タイプは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3つ。それぞれの口座の特徴や選び方については、別記事「XM 口座タイプの選び方|スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座」に詳しくまとめていますので、ぜひそちらも併せてお読みください。

    関連記事:XM 口座タイプの選び方|スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座

    スタンダード口座:迷ったらコレ!

    「スタンダード口座」は3口座のうち取引できる銘柄が最も多く、1回のロットは1,000通貨~500万通貨と幅広いので、トレードスタイルや資金量問わず万人におすすめできる口座です。また、諸々のボーナスを余すことなく受け取れるのも魅力です。

    当社の調査によると、XMで口座開設している約70%のトレーダーがスタンダード口座を選んでいます。

    マイクロ口座:最小10通貨からエントリーできる初心者向け口座

    「マイクロ口座」は、1ロットの価値がスタンダード口座の100分の1 = 1ロット1,000通貨となっており、MT4ではたった0.01ロット = 10通貨から、MT5では0.1ロット = 100通貨からエントリーできます。最大レバレッジやスプレッド、約定率、ゼロカット、ボーナス等はスタンダード口座と何ら変わらず、スタンダード口座との違いは1ロットあたりの価値と最小ロット・最大ロットのみ。

    XM Zero口座:ボーナスは少ないが、スプレットとコストが安い

    「XM Zero口座」は、ボーナスが少ない代わりにスプレッドとトータルコストが抑えられており、米ドル/日本円やユーロ/米ドルといったメジャーな通貨ペアでは最小0pips~のスプレッドを提示しています。スプレッドに業者の取り分は含まれてないため、スプレッドとは別に「取引手数料」が設けられていますが、スプレッドと手数料を合算したトータルコストはスタンダード・マイクロ口座よりも安上がりとなります。

    取引口座の基本通貨を設定します。「JPY」を選ぶと日本円建て、「USD」を選ぶと米ドル建て、「EUR」を選ぶとユーロ建てになります。
    取引口座の最大レバレッジを設定します。スタンダード口座とマイクロ口座の場合は1倍~888倍の16段階、XM Zero口座の場合は1倍~500倍の15段階から選べます。また、口座開設後も自由に変更できるため、迷ったら最大レバレッジ(888倍 or 500倍)を選んでおけば間違いありません。
    開設する取引口座でボーナスを受け取るか否かを決めます。「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」を選ばなと一切のボーナスが貰えなくなりますので注意しましょう。

    最後に、自分だけが知っている口座のパスワードを2回設定し、「確認」の欄にチェックを入れてから「リアル口座開設」ボタンをクリック。セキュリティ性を高めるため、パスワードは英小文字・英大文字・数字の3種類の文字をすべて含める必要があります。

    「XMでのリアル口座開設、おめでとうございます。」と表示されたら追加口座開設のステップは終わり。

  • STEP 3
    口座IDと取引サーバー名を確認

    追加口座を作ると同時に「XMTradingへようこそ」というメールが届きます。メールには、追加口座へログインするための「MT4 / MT5の口座ID」と「取引サーバー名」が書かれているため、必ずメモを控えるようにしましょう。

  • STEP 4
    MetaTraderで追加口座へログイン

    最後に、MetaTraderを用いて追加口座へログインしてみましょう。今回はMT5で解説しますが、MT4でも手順は変わりません。

    MetaTraderを起動後、ウィンドウ上部にある「ファイル」から「取引口座にログイン」をクリック。

    ログインウィンドウが現れるので、「ログイン」の欄に追加口座の口座IDを、「パスワード」の欄には先ほどの追加口座フォームにて自身が設定したパスワードを入力。先程のメール内に書かれているサーバー名を「サーバ」欄から選び、「OK」ボタンを押せばログイン出来ます。

追加口座を作るメリット

XMで追加口座を作るとどのようなメリットがあるのか。活用事例をいくつか見てみましょう。

口座タイプを使い分けられる

XMでは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3つの口座タイプが用意されています。最初に口座開設するときに3つのうちのどれかを選ぶわけですが、「やっぱりあの口座を使いたい」「他の口座タイプと併用したい」といったときに追加口座が重宝します。

デイトレードはスタンダード + スキャルピングはXM Zero + 練習や検証にマイクロ…といった具合で、用途やトレードスタイルに合わせて使い分けてみては如何でしょう。

関連記事:XM 口座タイプの選び方|スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座

基本通貨を使い分けられる

XMでは円建て、米ドル建て、ユーロ建ての3種類が用意されていて、口座ごとに別々の基本通貨を設定することができます。「最初に円建て口座を作ったけど、米ドル建て口座も使いたい」といったときには、米ドル建ての追加口座を作ればOKです。

ドル円とクロス円ペアは円建て、ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートペアはドル建てで取引することで、ピップスあたりの損益が計算しやすくなります。

通貨ペア別に管理できる

普段取引する通貨ペアが絞られている方は、通貨ペア別に口座を分けてみましょう。XMでは同一名義で8つまで口座を持てますから、最大8つの通貨ペアを口座ごとに管理できます。

ドル円専用口座、ユーロドル専用口座、ポンドドル専用口座…といった具合に分けることで、ペア毎の損益や勝率が掴みやすくなるでしょう。

低レバ口座とハイレバ口座を分けられる

XMは最小1倍から最大888倍まで幅広いレバレッジ設定で、追加口座を作る際に設定することができます。口座ごと上限レバレッジを決められるので、効率重視のハイレバ口座と安全性重視の低レバ口座を使い分けてみるのも良さそうです。

MT4とMT5の両方を使い分けられる

XMでは取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software Corp.の「MetaTrader 5」と「MetaTrader 4」を採用していて、追加口座を作ればどちらも使うことができます。

MetaTrader 5通称「MT5」は同ソフトの最新バージョンで、旧バージョンのMT4よりも時間足の種類が増えたほか、ナビケータウィンドウや銘柄の検索機能が格段に使いやすくなっており、マルチコア対応により動作スピードも改善されています。「基本的なインジケータと描画ツールが使えれば良い」という裁量トレーダーは、迷わずMT5を選びたいところ。

一方のMetaTrader 4通称「MT4」は、旧型でありながら今でも根強い人気を誇ります。その背景にあるのがプログラム言語「MQL」の互換性問題。MT4の「MQL4」とMT5の「MQL5」は全く互換性が無く、MT4向けに開発されたいEA(自動売買プログラム)やインジケータをMT5で動かすためにはプログラムを書き直さねばならないため、リリースから8年が経った今でもなかなか移行が進んでいません。

MT4もMT5も一長一短あり、どちらも甲乙つけがたいので、トレードスタイルによって使い分けるというのが最適解かもしれません。

関連記事:【徹底比較】MT4とMT5はこんなにも違った!どちらを使うべき?

複数のEA(自動売買プログラム)を動かせる

いくつものEA(自動売買プログラム)を動かしたいときこそ、追加口座の出番です。EAごとに口座を分けて運用することで、各EAの成績や残高推移が把握しやすくなります。

ロイヤルティステータスのランクアップ・維持用にマイクロ口座を持つ

これはちょっとした小技ですが、マイクロ口座を作って最小ロット(10通貨または100通貨)の取引を毎日繰り返すだけで、ほぼノーリスクでXMロイヤルティプログラムのステータスを最速で上げることができます。

XMロイヤルティプログラムとは、取引ごとにXMP(XMポイント)が貯まるXMならではのシステムで、貯まったポイントは証拠金または現金に交換できます。初期のEXECUTIVEランクでは10万通貨の取引につき10XMPですが、最上ランクのELITEへランクアップさせれば倍の20XMP/10万通貨へ跳ね上がるため、毎回の取引が更にお得になります。

そのランクアップの鍵となるのが取引日数で、ELITEランクへ到達するためには100日取引する必要があります。「100日取引」と聞くとかなり大変そうなイメージですが、面白いことに10分以上ポジションを持てばロット(枚数)に関わらず「取引した」とみなされるので、最小ロットの10分取引を100日繰り返せば、ほぼノーリスクでELITEランクを手に入れられます。

しかもロイヤルティステータスは口座をまたいで名義単位で管理されるため、ランクアップ専用のマイクロ口座でELITEを手に入れてしまえば、自身が保有する全ての口座において20XMP/10万通貨のキャッシュバックが得られる状態に!

もちろんこの方法は利用規約に違反しませんのでご安心を。

複数口座間の資金移動(資金振替)について

資金移動できるのは同一名義かつ有効化済みの口座間

XMでは、自身の名義で保有する口座間、かつ相互の口座が有効化されていれば、自由に資金を移動させることができます。円建て口座から円建て口座などの同一通貨であれば手数料は掛かりません。

XMでは口座開設後すぐに入金(最大20万円)や取引が出来ますが、利益を出金したりボーナスを受け取るためには「口座の有効化」という作業を終える必要があります。

「口座の有効化」とは、身分証明書と現住所確認書類のアップロードによる本人確認を指しており、XMマイページに表示されている「ご本人様確認書類」という黄色いボタンから手続きできます。開設時に入力した情報と合致していれば、通常24営業時間内には有効化されます。

有効化の手順については、別記事「XMのリアル口座開設の方法・手順を誰でも分かりやすく解説」の「STEP 3:口座の有効化」の章にて分かりやすくまとめていますので、詳しくはそちらをご参照ください。

資金移動はマイページから簡単にできる

移動元の口座IDでXMマイページへログイン後、「資金振替」から資金移動の手続きができます。

手続きとは言っても手順はとても簡単で、移動先の口座IDを選んび、移動額を入力し、「リクエスト送信」ボタンを押すだけ。リアルタイムで反映されます。

移動額に応じてボーナスも移る(一部例外も)

XMでは様々なボーナスキャンペーンが用意されていて、口座へ振り込んだ「リアルマネー」とキャンペーンで貰った「ボーナス」を合わせて取引証拠金として使うことができます。

原則としてボーナスとリアルマネーは完全に区別されており、リアルマネーは「残高」として、ボーナスは「クレジット」として別々に管理されているのですが、資金移動させる際は、クレジットと残高は紐付いた状態となります。

資金振替で残高を移動させると、その額に応じたボーナスも自動的に移る仕組みになっています。ボーナスを残したまま残高を移動させることはできませんし、逆に、残高を動かさずにボーナスのみを移動させることもできません。

例えば残高10万円 + ボーナス6万円 = 16万円の証拠金があるA口座からB口座へ5万円の残高を移すとしましょう。5万円は10万円の50%にあたりますので、ボーナスも同様に6万円の50%にあたる3万円が移ります。結果として、残高5万円 + ボーナス3万円 = 8万円の証拠金がB口座へ移ります。

ただし、移動先の口座がXM Zero口座の場合、もしくはボーナスの受け取りを拒否している場合、移動分のボーナスは消えてしまいますので注意しましょう。

移動先口座の基本通貨が異なる場合

円建て口座から米ドル建て口座、ユーロ建て口座から米ドル建て口座など、基本通貨が異なる口座間でも資金移動はできますが、その場合0.3%の手数料が移動元口座から引き落とされます。

資金移動に関するQ&A

ポジションを保有していても資金移動できますか?

はい。可能です。

ただし、移動元の口座の証拠金維持率が150%を切ってしまう場合は資金移動できません。証拠金維持率の計算方法は「口座の時価評価総額 ÷ 必要証拠金 x 100 (%)」です。

関連記事:FXの証拠金維持率とは?計算方法やロスカットとの関係について解説

MT4↔MT5間で資金移動できますか?

はい。問題なく資金移動できます。

残高がマイナスの口座へ資金移動させても大丈夫ですか?

マイナス残高がゼロにリセットされたうえで移動するので、マイナス分に補填されることはありません。

XMでは口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をゼロに戻してくれる「ゼロカット」が設けられています。資金移動先の口座残高がマイナスの場合、ゼロカットが適用された後に反映されるのでご安心ください。

複数口座を運用するにあたっての注意点

XMで複数の口座を運用するにあたって、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

90日間放置すると「休眠口座」もしくは「凍結口座」に

取引や入金・出金が全く行われていない状態が90日間続くと「放置」とみなされ、そのタイミングで口座に残高が残っている場合は「休眠口座」へ切り替わります。休眠口座になると、以降は毎月5ドルの口座維持手数料が引き落とされ、口座内にあるボーナスクレジットが消えてしまうので注意しましょう。

関連記事:XMの取引口座が凍結・休眠したときの原因と対処法。復活はできる?

休眠口座をアクティブ口座へ戻す方法は至って簡単で、取引や入出金を行えばOK。ただし、一度失われたボーナスは戻りません。

残高が無くなった状態で90日間放置すると「凍結口座」となり、マイページへのログインおよびMetaTraderでの取引が一切出来ない状態となります。ひとたび凍結されてしまった口座は二度と復活できません。

追加口座を作りすぎると管理できなくなってしまいますので、ご利用は計画的に。

ボーナスの二重取りはできない

XMではリアル口座を開設するだけで3,000分のボーナスクレジットを貰うことができますが、それが貰えるのは初回開設に限ります。追加口座を作っても口座開設ボーナスを再び貰うことはできません。

また、入金ボーナスの残額も口座単位ではなく名義単位で管理されているため、二重取りはできません。

資金移動させると額に応じたボーナスも移動

先述したとおり、資金振替で残高を移動させるとその額に応じたボーナスも自動的に移ります。

例えば残高10万円 + ボーナス6万円 = 16万円の証拠金があるA口座からB口座へ5万円の残高を移す場合、5万円は10万円の50%にあたりますので、ボーナスも同様に6万円の50%にあたる3万円が移ります。結果として、残高5万円 + ボーナス3万円 = 8万円の証拠金がB口座へ移ります。

ゼロカット狙いの両建ては規約違反

重要な経済指標や政治的なイベントの際は相場が大きく動くため、A口座で買い・B口座で売りといった具合で口座をまたいで両建てすれば、一方の口座はゼロカットで損失が限定され、もう一方の口座では利を狙えます。一見必勝法にも思えるこの手法ですが、ゼロカットを狙った複数口座間での両建ては規約違反にあたり、口座凍結の恐れがあります。

ゼロカットはいわば非常ブレーキ的な役割であり、利を牛耳るための道具ではありません。フェアなトレードを心がけましょう。

全口座の有効証拠金が一定額を超えるとレバレッジが制限される

XMでは原則として最大888倍(Zero口座は最大500倍)という非常に高いレバレッジを提供しています。しかしながら、多額の資産を888倍ものレバレッジで運用するのは大きなリスクを伴うことから、保有する全口座の有効証拠金が一定額を超えるとレバレッジが制限される仕組みとなっています。

具体的には、全口座の有効証拠金が2万ドル(約200万円)を超えると、保有している全口座の最大レバレッジが200倍へ制限され、10万ドル(約1,000万円)を超えると100倍へ制限されます。

  • 有効証拠金2万ドル未満:最大888倍もしくは最大500倍(Zero口座)
  • 有効証拠金2万ドル以上:最大200倍へ制限
  • 有効証拠金10万ドル以上:最大100倍へ制限

例えば、A口座に10,000ドル+B口座に5,000ドル+C口座に3,000ドル入っている場合、全体の有効証拠金は18,000ドルなので、レバレッジ制限はありません。ところが、B口座で3,000ドルの利益を上げて残高が8,000ドルへ増えると、全体の有効証拠金は21,000ドルになるので、全ての口座の最大レバレッジが200倍へ制限されます。

もし残高超過によってレバレッジが制限されてしまったときは、全体の有効証拠金が2万ドル以下になるように出金したのち、その旨を日本語サポート(support@xmtrading.com)へ連絡すれば元のレバレッジへ戻してくれます。

関連記事:888倍で取引できない?! XMで気をつけたい「レバレッジ規制」とは

口座タイプによって通貨ペア名が異なる

XMでは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3種類の口座タイプが用意されていて、3つともほぼ同じ通貨ペアを取引できるものの、MetaTrader上ではそれぞれ通貨ペア名や銘柄名が異なります。

例えばドル円(USDJPY)一つとっても、スタンダード口座では「USDJPY」、マイクロ口座では「USDJPYmicro」、Zero口座では「USDJPY.」といった具合で3種類の表示名が存在しています。

  • スタンダード口座:そのまま(USDJPY)
  • マイクロ口座:末尾に“micro”が付く(USDJPY→USDJPYmicro)
  • XM Zero口座:末尾に“.”(ドット)が付く(USDJPY→USDJPY.)

まとめ:追加口座を上手く使って快適なトレード環境を整えよう

この記事ではXMの追加口座の作り方と複数口座の活用事例についてみてきました。

XMでは同一名義で最大8つまでリアル口座を持つことができて、既に有効化済みのリアル口座をお持ちの方は書類提出なしで簡単に作ることができます。

基本通貨やレバレッジを個別に設定することでトレードスタイルに応じた環境を整えられますし、別々の口座に資金を分散させることでリスクを適切にコントロールすることができるなど、追加口座を作るメリットはたくさんあります。

追加口座というシステムを上手く活用して、日々のトレード環境をもっと快適にしてみましょう。

追加口座にまつわるQ&A

XMの追加口座にまつわるよくある質問をまとめました。

現在デモ口座を使っていますが、リアル口座を追加できますか?

はい、可能です。

ただし、追加口座としてではなく、新規口座開設というかたちになりますので、本人情報の入力や確認書類のアップロード等が必要です。

関連記事:XMのリアル口座開設の方法・手順を誰にでも分かりやすく解説

デモ口座を追加したい場合はどうすれば良いですか?

デモ口座を新しく作りたい場合は、XMのデモ口座開設ページより手続きしてください。

関連記事:書類提出不要!XMのデモ口座の作り方とMT4(MT5)ログイン方法を解説

新しく作った追加口座でも口座の有効化は必要ですか?

いいえ。不要です。

初めに作ったリアル口座で口座の有効化(必要書類の提出)を済ませてあれば、追加口座も自動的に有効化されるため、再度書類の提出を行う必要はありません。

複数台のパソコンやスマホでMT4・MT5を使いたい場合、追加口座を作る必要はありますか?

MT4・MT5を複数台で使いたいがために追加口座を作る必要はありません。

XMに限らず、MT4・MT5では一つの口座へ複数台のデバイスで同時ログインできて、保有しているポジションの損益やチャートもリアルタイムで反映します。

追加口座を8つ以上作ることはできますか?

XMで作れる追加口座の数は原則として一人8つまでです。

原則として8つ以上作ることはできませんが、日頃から相応の取引を行っているトレーダーは交渉が可能ですので、カスタマーサポート (support@xmtrading.com)へ相談してみてください。

追加口座でもロイヤルティステータスは引き継がれますか?

はい。そのまま引き継がれます。

ロイヤルティステータスは口座単位ではなく名義単位で管理されているため、新しく追加口座を作った場合でも、ロイヤルティステータスは引き継がれる仕組みとなっています。

使わなくなった口座を解約することはできますか?

はい。簡単にできます。

XMマイページの「マイアカウントの概要」へアクセスし、当該口座の「アクション」の欄から「口座を解約する」をクリックすれば手続きできます。

また、残高ゼロの状態で90日間取引を行わなければ、自動的に「凍結口座」となり事実上の解約となります。