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XMは出金拒否されるって本当!?出金トラブルを避けるためのポイント

XM(XMTRADING)は、利用者からの出金申請に対して理由のない出金拒否を行わない安心できる海外FXブローカーです。

しかし、ネット上にはXM利用者によって書かれたと思われる「出金拒否された」「出金を断られた」などのコメントがあることも事実。

このようなXMの出金拒否の噂には、主に3つの原因が考えられます。

  1. 出金方法によっては反映に時間がかかる
  2. 出金の手続きを間違っていて出金されない
  3. XMの利用規約に違反する行為をしている

出金が口座に反映されるまでの時間や、出金の手続きで間違えやすい項目、実際に出金拒否される禁止事項など、出金トラブルを避けるためのポイントについて詳しく解説します。

この記事を読んでわかること
  • XM は不当な理由で出金拒否しない
  • 出金拒否されないための注意点
  • XMの利用規約に違反する行為と出金拒否

XMは「出金拒否しない」が大前提

XMの出金拒否に関してはさまざまな噂があるものの、もしその噂が“黒”ならば、今日まで営業を続け、たくさんのトレーダーに支持されることはなかったでしょう。

日々の小さな利益を積み上げながら収益をあげるFXトレーダーは、入金や出金などの資金の流れにはとても敏感で、実際に出金拒否を行う業者からは直ちに離れていきます。

顧客との信頼を築くため、XMは資産管理を徹底しており、利用者からの出金申請をスピーディーに処理することに全力を注いでいます。

筆者は5年以上XMを利用していて、トレードの利益やアフィリエイト収益を5,000万円以上引き出していますが、今まで出金拒否されたことは一度たりともありません。

それどころか、出金スピードが年々速くなっていると感じています。つい先日、XMから200万円余りの資金をソニー銀行へ引き出した際は、出金申請からわずか2時間足らずで着金したことには心底驚かされました。以前は2営業日ほどかかっていたので、考えられないほど速くなっています。

また、投資家から預かった証拠金はXM社の会社運営費とは分けて、イギリスのバークレー銀行に保管する措置を講じています。

会社の事業にかかる人件費や賃貸料、ライセンス料などの支払いによって資金が枯渇しても、利用者の投資資金には手が付けられないような仕組みにしているのです。

利用者からの人気や信頼をすべて捨ててまで、わざわざXMが出金拒否を行う理由はありませんので、「XMは出金拒否しない」というのが大前提です。

XMで出金拒否される3つの原因

XMで出金拒否をされたというネット上の声や噂の原因は、主に3つの理由によるものである可能性が高いです。

  1. 出金方法によっては反映に時間がかかる
  2. 出金の手続きを間違っていて出金されない
  3. XMの利用規約に違反する行為をしている

これら3つの理由について詳しく解説します。

1. 出金方法によっては反映に時間がかかる

出金申請をしたのにも関わらず、なかなか口座へ反映されないことから不安に駆られ「出金拒否されたのではないか!?」と考えるひとが少なからずいます。

XMでは利用者の利便性のために複数の出金方法を用意していますが、特にクレジットカードへの出金では長い時間がかかってしまいます。

銀行発行のデビットカードでは最短で翌日に反映されるものもありますが、カード会社の対応によっては丸1か月ほど経たなければ反映されないものも珍しくありません。特に、楽天カードは返金の処理が遅いことで知られており、筆者が楽天カードで出金したときは反映まで2ヶ月近く待たされました。

XMでは、投資家から出金申請を受けとったら1営業日以内には出金処理を行っていますが、反映されるまでに要する時間は出金方法によりけり。特にクレジットカードについては反映までの遅さが目立ちます。

出金方法反映までにかかる時間(日数)
クレジットカード2日~1か月程度
銀行送金2日~5日程度
bitwallet即時

各出金方法の所要時間を把握しておけば、出金の反映の遅れで「出金拒否された」と勘違いせずに済むでしょう。

2. 出金の手続きを間違っている

利用者が出金にあたって操作ミスや申請ミスをしてしまった場合、出金手続きがスムーズに進まないために出金が拒否されたと勘違いしてしまう方がいるようです。

ただし、申請内容などについて間違いがあった場合には、XMサポートからメールによって案内がありますので、指示に従うことで出金手続きを進めることができます。

出金手続きを行ったのにもかかわらず処理が進んでいないと感じたときには、メールの受信箱や迷惑メールフォルダを必ずチェックするようにしてください。

3. XMの利用規約に違反する行為をしている

XMが「出金拒否をしている」という噂が事実である唯一のケースは、出金申請をした利用者がXMの利用規約に違反する行為をしていた場合です。

規約違反を行う悪質なトレーダーが増えてしまうと、正しい取引を行っている一般トレーダーにとって不利益が生じ、顧客離れが置き換えません。XMが違反者に対して出金を拒否することは当然だと言えます。

やはりXMのプラットフォームで取引をする以上は、最低限の利用規約の理解が必要です。規約違反の具体的な例については、この後詳しく解説します。

XMでスムーズに出金するためのコツ

出金申請を行ったのにもかかわらずスムーズに出金が行われなかった事例を紹介しつつ、今後の出金申請で参考にしていただけるように注意点をご紹介します。

入金と同じ方法で出金申請をすること

XMでは世界的なマネーロンダリングなどの犯罪行為を防ぐために、世界の有力な金融機関と同じ基準によって入出金の管理を行っています。

このため、XMへ入金した資金は、基本的に入金時と同じ手段で引き出さなければならないというルールがあります。ただし、FXトレードで得られた収益についてはこのルールの対象外です。

例えば、クレジットカードで入金していた場合、カードで入金した額までは必ずカードで返金する必要があり、残りの利益分は銀行送金で引き出すという流れになります。カードで入金していたにも関わらず、カードへ返金せず全額銀行送金で引き出す、といった方法は認められません。

  • カードで入金していた場合:カードで入金した分まではカードへ返金し、利益分は海外銀行送金で引き出す
  • bitwalletで入金していた場合:bitwalletで入金した分まではbitwalletへ返金し、利益分は海外銀行送金で引き出す
  • BXONEで入金していた場合:BXONEで入金した分まではBXONEへ返金し、利益分は海外銀行送金で引き出す
  • 銀行振込で入金していた場合:入金分も利益分も全額海外銀行送金で引き出す

また、カードで入金された資金はカードへと出金するというルールとなりますが、JCBカードは返金処理に対応していないため、JCBで入金していた場合は例外的に銀行送金での出金が認められます。

出金をスムーズに行うために、出金方法に関するルールはしっかりと把握しておきましょう。

XMの出金方法については、コチラ▼の記事にて詳しくまとめています。

関連記事:XMの出金方法を徹底解説|具体的な流れ、手数料、日数、ベストな方法

為替相場が休みの日は、出金処理も行われない

XMでは為替相場で取引が行われている平日には、24時間体制でのサポートが行われていますが、週末や祝日などにはサポート部門も休みとなります。

メールでの問い合わせや、出金の申請については休みの日であっても行うことができますが、実際に対応や処理が行われるのは平日の営業時間となります。

このため、金曜日の深夜(土曜日の早朝)に出金申請を行った場合には、実際の処理が行われるのは月曜日になりますので、その分だけ出金にかかる時間(日数)が遅れます。

また、月曜日の朝には、週末に申請された出金をまとめて処理する必要があるため、どうしても対応が遅れがちになってしまいますので注意してください。

メールアドレスは最新のものにする

出金申請の内容に問題があった場合には、XMのサポートデスクから利用者の登録メールアドレスに対して、正しい申請を行うように具体的な指示がなされたメールが届きます。

このため、XMの口座開設時に登録したメールアドレスが使えなくなった(使わなくなった)場合は、必ずサポートに対して「メールアドレスの変更依頼」を出すようにしましょう。

問い合わせ時には「口座番号」「お名前」「古いメールアドレス」「新しいメールアドレス」の情報をメール本文に記入して、「メールアドレスを変更したい」と伝えてください。

登録メールアドレスには、出金申請などでのトラブルの通知だけでなく、さまざまな情報が届く可能性がありますので、常に最新のものをXMに伝えておきましょう。

出金拒否される可能性が高い利用規約違反とは

XMは理由なしに出金拒否をすることがない優良な海外FXブローカーですが、利用規約に違反する行為については厳しく、出金拒否や口座凍結などの処置がなされます。

では、どのような行為が規約違反となるのか、具体的な事例を挙げながらご紹介します。

一人で複数のアカウントを保有する行為

XMでは、一人で複数のアカウントを保有してFXトレードを行う行為を全面的に禁止しています。

メールアドレスを変えていくつものアカウントを持つ行為はもちろんのこと、家族などの名義だけを借りて複数のアカウントを所有する行為も許されていません。

「追加口座」で複数口座を持つのはOK

「複数のメールアドレスを用いて複数のアカウントを作る行為」は禁止されていますが、同一名義・同一メールアドレスで複数のリアル口座を持つことはできます。

XMには「追加口座」というシステムがあり、同一名義で最大8つまで口座を作ることができます。追加口座の作り方については、別記事「XM 追加口座の作り方|複数口座を使いこなす方法や注意点について」にてまとめています。

複数のアカウントをひとりで持っていることが発覚した場合には、メインのアカウントを含むすべてが利用規約に違反することとなり、出金を拒否される可能性があります。

実際、「出金拒否された」と主張している書き込みの多くが、複数のアカウントを所持していた利用者によるものだと言われています。

口座またぎ、業者またぎでの両建て行為

XMでは、口座内での両建て行為そのものは禁止していませんが、複数口座をまたいだ両建てや、異なる業者を利用した両建て(業者間アービトラージ)については禁止しています。

また、何人かのグループを形成して複数人で両建てを行うことについても禁止しており、発覚した場合には出金拒否だけではなく、口座凍結も含めた厳しい対応をとっています。

両建てに加えて、スワップなどの利ザヤを稼ぐために複数口座や他業者、グループなどによる裁定取引(アービトラージ)をすることも禁止ですので注意してください。

接続遅延を使って利益を得る行為

XMでは世界からアクセスするトレーダーたちに最適な取引環境を整備するために、ハイスペックなサーバーを用意していますが、アクセス集中によって接続遅延することがあります。

いわゆるDOS攻撃と呼ばれるようなアクセスを集中させて接続遅延を人工的に作り出し、FXで不正に収益を上げようとする行為についても、当然ながら規約違反となります。

ただし、サーバーへの負荷が高いとされるスキャルピング取引についてはXMは禁止していませんので、利用規約に抵触したり、出金拒否が行われることはありません。

ボーナスやXMポイントを不正に取得する行為

XMは豪華ボーナスやポイントが魅力のひとつですが、不正な手段によってボーナスやポイントを取得しようとする行為に対しても厳しい対応をしています。

ひとりで複数のアカウントを開設することそのものが禁止事項ですが、家族や友人の名義を借りて口座を開設することは、口座開設ボーナスの不正取得と見なされる可能性も高いです。

また、ひとつの口座内で両建てをする行為は禁止されていませんが、取引ごとに付与されるXMポイントを獲得する目的で大量のポジションを持つことは禁止事項となります。

ボーナスやポイントをたくさん獲得したい気持ちは分かりますが、利用規約に違反したり、不自然な取引を繰り返すことの無いように注意してください。

まとめ:出金ルールと規約さえ守れば出金拒否は起こらない!

この記事では、XMで出金拒否される理由について解説してきました。

XMは基本的に出金拒否を行わない優良な業者ですが、ユーザーの勘違いや悪意によって出金拒否を招くことはあります。出金拒否の原因を改めてまとめると、以下の3点です↓

  1. 反映まで時間がかかるため、出金拒否されると勘違いしているパターン
  2. 出金の手続きを間違っている(入金方法と異なる方法で出金申請しているなど)
  3. 利用規約に違反している(禁止されている両建てやボーナスの悪用など)

この3つさえ意識していれば、出金拒否された!?と慌てることはありません。出金ルールと利用規約を正しく理解して、快適なXMトレードを楽しみましょう。

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