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Titan FXとTradeview Forexの違いは?20の観点から徹底比較

海外FXの「Titan FX」と「Tradeview Forex」の違いを詳しくまとめました。20の観点から両業者を徹底比較します。

Titan FX vs Tradeview かんたんにスペックを比較

Titan FX Tradeview
運営会社 TI Securities Limited Tradeview LTD
設立 2015年 2004年
金融ライセンス バヌアツ共和国金融庁 ケイマン諸島金融庁
追証 なし なし
信託保全 分別管理のみ 最大35,000ドル(約380万円)の信託保全
口座の種類 Standard口座(STP方式)、Blade口座(ECN方式) MT4 X Leverage口座(STP方式)、MT4 ILC(ECN方式)、MT5口座(ECN方式)、cTrader口座(ECN方式)、Currenex Viking口座(STP方式)
最大レバレッジ 500倍 500倍(MT4 X Leverage口座)
または200倍(MT4 ILC口座、cTrader口座、Currenex Viking口座)
100倍(MT5口座)
ロスカット水準 90% 100%
取引できる銘柄 FX通貨ペア:58種類、貴金属CFD:4種類、原油CFD:2種類、株式指数CFD:9種類 FX通貨ペア:62種類、貴金属CFD:3種類、仮想通貨CFD:6種類
スプレッド Snadard口座は標準的
Blade口座は狭い
MT4 X Leverage口座はやや広い
MT4 ILC口座やcTrader口座は狭い
取引手数料 Blade口座は10万通貨あたり7ドル
Standard口座は無料
MT4 ILC口座とMT5口座とcTrader口座は10万通貨あたり5ドル
Currenex Viking口座は10万通貨あたり6ドル
MT4 X Leverage口座は無料
取引ツール MT4、MT5 MT4、MT5、cTrader、Viking
最低入金額 200ドル~ 1,000ドル~
入金方法 bitwallet、STICPAY、カード bitwallet、STICPAY、カード、BitPay(ビットコイン)、Uphold、FasaPay、ecoPayz、海外銀行送金など他多数
出金方法 bitwallet、STICPAY、カード(カードで入金した分まで) bitwallet、STICPAY、カード(カードで入金した分まで)、海外銀行送金、ビットコイン、Uphold、Fasapay、ecoPayzなど他多数
ボーナス なし なし
法人口座 作れる 作れる
  • ZEROPOINTテクノロジーによる高い約定力
  • レバレッジ最大500倍
  • いくら残高が増えてもレバ制限無し!
  • スキャルに最適な低スプレッド

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Titan FXとTradeview Forexを20の観点から徹底比較

1. 保有ライセンスと運用歴

Titan FXを運営するTitan FX Global Ltdは、バヌアツ共和国にブローカー業務の拠点を置く会社で、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)の金融ライセンス(登録番号:40313)を保有しています。設立は2015年。

Tradeview LTDは「Tradeview Forex」「Tradeview Stocks」「Trade Gate Hub」「Tradeview Prime」の計4つのサービスを展開するインターネット証券会社で、2004年から運営されている超老舗です。現在はタックスヘイブンとして知られているイギリス領ケイマン諸島最大の島「グランドケイマン」に登記していて、信頼性に長けるケイマン諸島金融庁(CIMA)の金融ライセンス(登録番号:585163)を保有しています。

運営歴だけみれば、新生のTitan FXよりも10年以上長く営業しているTradeviewのほうが心強そうなイメージはあるものの、両業者ともこれまで目立ったトラブルを起こさず淡々と運営を続けており、悪評もほとんど見受けられません。

2. 人気度の動向(Googleトレンドによる調査)

特定のワードによるGoogle検索の推移をチェックできる「Googleトレンド」を用いて、Titan FXとTradeviewの人気度の動向を調べました。参考までに、国内最大手であるDMM FXの推移も表示させています。

まずは、全世界における過去5年間のデータをご覧ください。

2015年頃はDMM FXが圧倒的な人気を誇っていましたが、緩やかな右肩下がり。2017年から2018年を境にTradeviewがDMM FXを追い抜きました。

2社に比べると、Titan FXはほとんど検索されておらず、マイナーな業者であることが伺えますが、最近は徐々に知名度を上げてきていますね。

一応、日本国内における過去1年間のデータもチェックしてみましょう。

3. FPA(forexpeacearmy.com)での評価

世界最大のFX口コミサイト「FPA」(forexpeacearmy.com)での評価を比べてみましょう。

  • Titan FX:5点満点中3.286点 (3件の口コミ)
  • Tradeview:5点満点中4.03点 (98件の口コミ)

ユーザーによる辛口なレビューが目立つことで定評のあるFPAですが、そんななかでも平均4点以上を獲得しているTradeviewの満足度はなかなか高めといえるでしょう。

注意

上に掲載しているのは、2020年2月2日現在の情報です。最新の情報は、ソース元であるforexpeacearmy.comをご参照ください。

4. 約定力や取引の透明性

Titan FXもTradeviewも、業者内のディーラーが裁量をしない「NDD」(ノンディーリングディスク)という方式を採用しているため、DD方式をとっている国内のFX業者よりもクリーンでフェアな取引形態といえます。

特に、Titan FXの「Blade口座」とTradeviewの「cTrader口座」や「MT4 ILC口座」はECN方式を採用していることが魅力です。ECN方式とは、世界中のトレーダー同士の注文がECNと呼ばれるネットワーク上で直接マッチングしていく仕組みなので、業者のサーバーを介するSTP方式よりも透明性が高いといえます。

5. ゼロカットシステムと追証の有無

Titan FXもTradeviewも、すべての口座に対して「ゼロカットシステム」を設けていて、追証が発生しない仕組みとなっています。

ゼロカットシステムとは、強制ロスカットが効かずに追証によって口座残高がマイナスになった際、そのマイナス分を顧客に請求するのではなく、業者側が補填するという制度です。

ゼロカットが設けられた業者で取引すれば、投資額以上に損する恐れがありません。

6. 資金の管理体制(信託保全の有無)

Titan FXもTradeviewも、顧客から預かった投資資金を会社の運転資金と切り離して管理する「分別管理」を前提としています。

Titan FXでは、オーストラリア最大の銀行「ナショナル・オーストラリア銀行」に顧客の資金を預けていますが、残念ながら信託保全は設けられていません。

Tradeviewでは、スペイン最大のメガバンク「サンタンデール銀行」(Banco Santander S.A.)にて顧客から預かった全資金を保管しているうえ、最大35,000ドル(約380万円)の信託保全も導入しているので、万が一Tradeviewとサンタンデール銀行が倒産したとしても顧客一人につき35,000ドルまでは補償されるのが特徴です。

分別管理のみのTitan FXよりも、信託保全を設けているTradeviewのほうが、より安全な保全体制をとっているといえるでしょう。

信託保全とは
信託保全とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する方法です。万が一業者が破綻したとしても、顧客の資金が業者の運営資金へ充てられたり差し押さえられることは絶対に無く、受益者代理人を通じて確実に返却されます。

7. 取引できる銘柄

FX通貨ペアの数はTitan FXが58種類、Tradeviewが62種類(MT5とcTraderは41種類)と大差なく、両業者とも幅広く取り扱っています。

Tradeviewではさらに6種類の仮想通貨CFDも取り扱っています。

8. 取引口座の種類

Titan FXの取引口座は「Standard口座」と「Blade口座」の2種類。個人口座のみならず法人口座も開設できます。

  • Standard口座:海外FXで主流のSTP方式。1ロット=10万通貨でスプレッドは標準的。
  • Blade口座:マーケット直結のECN方式。10万通貨の取引につき7ドル(0.7pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭いので、Standard口座よりもトータルコストを抑えられる。1ロット=10万通貨。

Tradeviewでは「MT4 X Leverage口座」「MT4 ILC口座」「MT5口座」「cTrader口座」「Currenex Viking口座」の5種類もの口座タイプを用意していて、口座の基軸通貨も日本円・米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・加ドル・スイスフラン・メキシコペソ・南アランドと類を見ないほど充実しています。

Titan FX同様に、個人口座のみならず法人口座も開設できるので、世界各国の様々なユーザー層に応えます。

  • MT4 X Leverage口座:最大500倍レバレッジ海外FXで主流のSTP方式。小さな1,000通貨(0.01ロット)から取引できるが、スプレッドはやや広め。
  • MT4 ILC口座:最大200倍レバレッジ。マーケット直結のECN方式。10万通貨の取引につき5ドル(0.5pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭い。最小ロットは10,000通貨(0.1ロット)。
  • MT5口座:最大100倍レバレッジ。マーケット直結のECN方式。10万通貨の取引につき5ドル(0.5pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭い。最小ロットは10,000通貨(0.1ロット)。
  • cTrader口座:MT4やMT5よりも高機能なcTraderに対応。最大200倍レバレッジで、マーケット直結のECN方式。10万通貨の取引につき5ドル(0.5pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭い。最小ロットは10,000通貨(0.1ロット)。
  • Currenex Viking口座:機関投資家や大口トレーダー向けに開発されたVikingに対応。最大200倍レバレッジで、STP方式を採用。10万通貨の取引につき6ドル(0.6pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭い。最小ロットは10,000通貨(0.1ロット)。

9. 最大レバレッジとレバレッジ制限

Titan FXの最大レバレッジは、Standard口座とBlade口座どちらも500倍となっています。

Tradeviewの最大レバレッジは口座タイプによって異なり、MT4 X Leverage口座のみ最大500倍で、MT4 ILC口座とMT5とcTrader口座とCurrenex Viking口座は最大200倍(交渉で400倍まで引き上げられる)、MT5口座は最大100倍となっています。

両業者ともに25倍で肩を並べる国内のFX業者とは比にならないほどハイレバレッジで、より少ない証拠金で最大の利益を狙えるのが魅力です。

Tradeviewでは、口座の証拠金が10万ドルを超えた段階でレバレッジが規制されるようですが、具体的な水準については不明です。

一方のTitan FXでは、口座残高によるレバレッジ制限は特にありませんので、口座残高がどれほど増えても最大500倍で取引できます。

  • Titan FX:口座残高がどれほど増えてもレバレッジ規制無し
  • Tradeview:口座残高が10万ドルを超えるとレバレッジ制限される可能性あり(具体的な倍率は不明)

10. 強制ロスカット水準

Titan FXは、証拠金維持率が90%を下回ったら強制ロスカットが発動します。対するTradeviewは、証拠金維持率が100%を下回ったら強制ロスカットが発動します。

両業者とも、ロスカット水準がやや高めなので、ハイレバだからといって口座残高が尽きるギリギリまで含み損に耐えることはできません。ギャンブルトレードを楽しみたいなら、ロスカット水準0%の「iFOREX」や、20%の「XMTrading」などを選ぶと良いでしょう。

11. スプレッドと取引手数料

まずは両業者のSTP口座を比較してみます。

一部通貨ペアを除き、TradeviewのX Leverage口座よりもTitan FXのスタンダード口座のほうが若干スプレッドが狭くなっています。

Titan FX
Standard口座
Tradeview
X Leverage口座
AUDJPY 平均2.1pips 平均2.6pips
AUDUSD 平均2.5pips 平均1.9pips
CADJPY 平均2.1pips 平均2.5pips
CHFJPY 平均2.3pips 平均2.2pips
EURJPY 平均1.7pips 平均1.9pips
EURUSD 平均1.2pips 平均1.7pips
GBPJPY 平均2.4pips 平均2.3pips
GBPUSD 平均1.5pips 平均2.0pips
NZDJPY 平均2.6pips 平均3.5pips
NZDUSD 平均1.8pips 平均2.2pips
USDCAD 平均1.5pips 平均1.7pips
USDCHF 平均1.9pips 平均1.9pips
USDJPY 平均1.3pips 平均1.8pips
GOLD 平均2.2pips 平均3.0pips

続いてECN口座を比較。ECN口座とは、スプレッドが狭いかわりにスプレッドとは別に「取引手数料」が徴収される口座で、スプレッドと取引手数料を合算したトータルコストは他の口座のスプレッドよりも安上がりとなります。

Titan FXでは「Blade口座」として、Tradeviewでは「MetaTrader 4 ILC口座」「MetaTrader 5口座」「cTrader口座」としてECN方式の取引口座を用意しています。

Titan FXのBlade口座は10万通貨につき7ドル(0.7pipsに相当)が取られるのに対し、TradeviewのECN口座は半額の5ドル(0.5pipsに相当)と安上がりで、スプレッドもTradeviewのほうが狭くなっています。

Titan FX Blade口座
スプレッド/手数料込
Tradeview ECN口座
スプレッド/手数料込
AUDJPY 1.1pips /
1.8pips
0.3pips /
0.8pips
AUDUSD 0.5pips /
1.2pips
0.2pips /
0.7pips
CADJPY 1.1pips /
1.8pips
0.6pips /
1.1pips
CHFJPY 1.3pips /
2.0pips
0.8pips /
1.3pips
EURJPY 0.7pips /
1.4pips
0.3pips /
0.8pips
EURUSD 0.2pips /
0.9pips
0.0pips /
0.5pips
GBPJPY 1.4pips /
2.1pips
0.5pips /
1.0pips
GBPUSD 0.5pips /
1.2pips
0.2pips /
0.7pips
NZDJPY 1.6pips /
2.3pips
0.6pips /
1.1pips
NZDUSD 0.8pips /
1.5pips
0.7pips /
1.2pips
USDCAD 0.5pips /
1.2pips
0.2pips /
0.7pips
USDCHF 0.9pips /
1.6pips
0.3pips /
0.8pips
USDJPY 0.2pips /
0.9pips
0.1pips /
0.6pips

12. 取引プラットフォーム

Titan FXでは、取引プラットフォームとしてはMetaQuotes Software社が開発している「MetaTrader 4」と「MetaTrader 5」を採用しています。Mac版MT4とMac版MT5も提供しているので、Macユーザーでも安心して取引できます。

MetaTrader 4は2005年にリリースされて以降、多くのトレーダーに愛され続けて、世界中の有志によって数多くのインジケータやEA(自動売買プログラム)が開発されてきました。自動売買といえばMT4というイメージすら定着しつつありますね。

2010年にリリースされたMetaTrader 5は、マルチコア処理に対応したことでMT4よりもサクサクと軽快に動作するようになり、EAのバックテストの効率も格段に上がりました。使い勝手も大きく改善されていて、選べる分足・時間足が9種類(MT4)から21種類に増えただけでなく、通貨ペアの検索機能やプライスボードといった便利な機能が盛り込まれています。

TradeviewではMT4とMT5に加えて、Spotware Systems社が開発した「cTrader」と、Currenex社が開発した「Viking」に対応。4つの取引プラットフォームから使いたいものを選ぶことができます。

cTraderはもともとECNを前提として作られたプラットフォームなので、「取引板」を通じて「どの価格帯にどれくらいの注文が溜まっているか」が丸裸となります。また、ポジションの全決済や分割決済、日本語化や日本時間への切り替えも簡単にできるので、「MT4より使いやすい」と評するユーザーも多数います。

Viking(バイキング)は、機関投資家や大口トレーダー向けに開発されたプロ仕様のプラットフォームで、取引の透明性や約定速度が強みです。しかしながら、ネット上にはVikingに関する情報は限られており、少なくとも日本語で使い方を解説しているようなサイトは見つからないので、自身で一からマスターせねばなりません。使いこなすには相当の時間を要するでしょう。

13. 最低入金額

Titan FXの最低入金額は、口座タイプ問わず200ドル~となっています。少額でECN口座を使い始めたい方はTitan FXのBlade口座を選ぶと良いでしょう。

Tradeviewの最低入金額は、口座タイプ問わず1,000ドル~となっていますので、初心者トレーダーにとってはややハードルが高いかもしれません。

14. 入金方法

Titan FXとTradeviewの入金方法を比べてみましょう。

  • Titan FX:bitwallet、STICPAY、カード
  • Tradeview:bitwallet、STICPAY、カード、BitPay(ビットコイン)、Uphold、FasaPay、ecoPayz、海外銀行送金など他多数

Titan FXもTradeviewも、オンライン決済サービスの「bitwallet」と「STICPAY」に加えてクレジットカードでの入金に対応。Tradeviewでは、さらにビットコインでの入金にも対応しています。

ただ、両業者ともに日本の銀行からの振り込みに対応していないのが残念なポイント。

15. 出金方法

Titan FXが用意している出金方法は以下のとおり。

入金同様にbitwalletとSTICPAYに対応していて、Titan FXから各サービス間の送金は何度でも手数料無料、なおかつリアルタイムで着金します。

クレジットカードで入金していた場合は、カードで入金した分までは必ずカードで出金(返金)して相殺する必要があり、利益分はbitwalletでSTICPAYで引き出すことになります。

  • bitwallet:手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • STICPAY:手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • カード:手数料無料だが、カードで入金した分までしか引き出せない

Tradeviewが用意している出金方法は以下のとおり。

国内銀行送金には対応していないものの、海外銀行送金を用いて日本の銀行へ出金することは可能。ただし、Tradeview側で35ドルの手数料が取られるうえに、日本の銀行側で為替手数料と被仕向手数料(2,000円~5,000円ほど)が取られるため、送金コストが嵩んでしまうのが難点です。

マネロン規制が厳しい海外FXとしては珍しく、ビットコインで利益分を引き出すこともできますので、既にウォレットをお持ちでコストを抑えたい方はビットコイン送金も検討してみてはいかがでしょう。

  • bitwallet:手数料100円で、利益分の引き出しもOK
  • STICPAY:手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • 海外銀行送金:Tradeview側で35ドル+為替手数料と被仕向手数料がかかる
  • カード:手数料無料だが、カードで入金した分までしか引き出せない
  • ビットコイン(BitPay):手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • その他:Uphold、Fasapay、ecoPayzなどに対応

16. ボーナスキャンペーン

Titan FXもTradeviewも、スプレッドを限界まで狭くしている反面、ボーナスプログラムは一切用意されていません。ボーナスをいろいろ受け取りたい方は、XMHotForexなどをおすすめします。

17. Webサイトの使いやすさとサポート体制

Titan FXもTradeviewも、海外のFX業者でありながらWebサイトはほぼ全て日本語となっているので、英語力に自信のない方でも安心して利用できるでしょう。英語を使う場面といえば、口座開設するときの名前入力や住所入力くらいです。

ただ、入出金の手続きや追加口座の申し込みはTitan FXの「クライアントキャビネット」ほうが視覚的にわかりやすいと感じました。Tradeviewはマイページの作り込みが行き届いていない印象です。

両業者とも、社内には日本人スタッフが常駐しているので、分からないことがあればEメールやライブチャットを通じて日本人スタッフへ相談できます。

18. 口座開設に必要な書類

個人口座を開設する場合

口座開設するときに必要な書類は、両業者ともほぼ同じで、「顔写真付きの身分証明書」と「現住所確認書類」の2つをマイページからアップロードするだけでOKです。

国内の証券口座を作る場合、マイナンバーカードの提出が義務化されていますが、海外のFX業者では必要ありません。

受け付けられる顔写真付き身分証明書の例↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限
自動車運転免許証期限内のもの
パスポート期限内のもの
マイナンバーカード期限内のもの

受け付けられる現住所確認書類の例↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限
公共料金の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
カードや銀行の請求書・利用明細発行から6ヶ月以内
携帯電話の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
住民票の写し発行から6ヶ月以内
印鑑証明書発行から6ヶ月以内
納税通知書発行から6ヶ月以内

法人口座を開設する場合

Titan FXで法人口座を開設する際は、以下2点の書類が必要となります。

  • 法人確認書類:履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
  • 役員全員の本人確認書類:自動車運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど

Tradeviewで法人口座を開設する際は、以下4点の書類が必要となります。

  1. 法人確認書類:履歴事項全部証明書(登記簿謄本)、設立定款のコピーなど
  2. 法人現住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書など
  3. 取締役または代表者の本人確認書類:自動車運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  4. 取締役または代表者の現住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行・カード利用明細書、各種健康保険証など

19. 複数口座の保有

国内のFX業者の場合、原則として一人が持てる口座は一つのみで、複数の口座を持つためにはいくつものFX会社で口座開設する必要があります。一方、海外FXでは、同じFX会社でいくつもの取引口座を持てる「複数口座」という仕組みが一般的で、通貨ペア別や用途別で使い分けることができます。

Titan FXでは、同一名義で(初めに作った口座含め)最大6つまで取引口座を持てます。口座維持手数料は掛かりません。7口座以上持つことも可能性が、その場合は7口座目以降1口座作るごとに6,000ドル以上の入金が必要になります。

一方のTradeviewでは、同一名義で(初めに作った口座含め)最大5つまで取引口座を持てます。口座維持手数料は掛かりません。

20. デモ口座

Titan FXもTradeviewも、仮想のお金でトレードの練習ができる「デモ口座」を作ることができます。

デモ口座を作るだけなら、書類提出や細かな個人情報の入力などは不要で、メールアドレスと電話番号さえあればわずか数分で作れますよ。

まとめ:Titan FXとTradeview、どちらを選ぶべき?

ここまでTitan FXとTradeviewの違いを詳しく見てきました。最後に、それぞれの業者はどういう人に向いているのかをまとめます。

こんな人はTitan FXを選ぶべき!
  • 少額から取引を初めたい(最低入金額200ドル~)
  • 大きな資金をハイレバで運用したい(口座残高がどれほど増えても最大500倍レバレッジ)
  • 海外FXに不慣れなので、日本人向けで使いやすい業者を選びたい
  • 法人名義の海外FX口座を持ちたい
  • ZEROPOINTテクノロジーによる高い約定力
  • レバレッジ最大500倍
  • いくら残高が増えてもレバ制限無し!
  • スキャルに最適な低スプレッド

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こんな人はTradeviewを選ぶべき!
  • スプレッドを極限まで削りたい(TradeviewのECN口座は業界最安水準!)
  • 仮想通貨CFDも取引したい
  • MT4よりも快適な裁量トレードができる「cTrader」を使いたい
  • ビットコインで入出金を完結させたい(利益分もビットコインで出金できる)
  • 法人名義の海外FX口座を持ちたい
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • 透明性の高いECN方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
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