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よく似てるFXGTとCryptoGTを比較!11の観点から共通点と違いを探る

FXと仮想通貨を取り扱う海外FX業者「FXGT」と、系列の仮想通貨取引所「CryptoGT」。両者の違いを詳しくまとめました。

取引できる銘柄や、スプレッドや手数料、入出金方法などなど、11の観点から比較しました。

FXGT vs CryptoGT かんたんにスペックを比較

FXGTCryptoGT
運営会社360 Degrees Markets LtdHatio Ltd
設立2019年12月2018年6月
追証無し無し
レバレッジ最大1,000倍最大500倍
ロスカット20%または40%100%
銘柄仮想通貨:30種類
FX通貨ペア:48種類
その他CFD等
仮想通貨:61種類
FX通貨ペア:9種類
その他CFD等
スプレッド同等
取引手数料同等
両建て可能可能
取引ツールMT5MT5
スマホ対応モバイル版MT5対応モバイル版MT5対応
入出金方法法定通貨(JPY、USD、EUR)+仮想通貨(BTC、ETH、USDT)仮想通貨(BTC、BCH、ETH、DASH、LTC、XMR、XRP、ADA、XEM、EOS、ZEC、XLM、USDT、PAX、TUSD、GUSD、USDC)
日本語対応対応
法人口座作れる作れる

FXGTとCryptoGTを11の観点から徹底比較

1. 運営会社と運営歴

FXGT(エフエックスジーティー)は、セーシェル共和国の360 Degrees Markets Ltdという法人が運営しているFX業者で、2019年12月にサービス開始したばかりの新興業者です。

一方、CryptoGT(クリプトジーティー)は、マーシャル諸島のHatio Ltdという法人が運営している仮想通貨デリバティブ取引所です。こちらは2018年6月より運営されていて、記事を書いている2021年6月時点でちょうど3年目を迎えました。

2. 人気度の動向(Googleトレンドによる調査)

特定のワードによるGoogle検索の推移をチェックできる「Googleトレンド」を用いて、FXGTとCryptoGTの人気度の動向を調べました。

参考までに、海外取引所大手のbybitも表示させていますが、最近はFXGTの人気がbybitに追いつこうとしています。一方、CryptoGTはあまり検索されていません。

3. ゼロカットシステムと追証の有無

国内の仮想通貨取引所では例外なく「追証」が設けられています。

「追証」(おいしょう)とは、追加証拠金(ついかしょうこきん)の略で、取引口座の証拠金維持率が一定の水準を下回った際に求められる追加入金を指します。

相場の急変動で含み損が膨らんだ場合、通常であれば強制ロスカットが発動して含み損が解消されるので、口座残高がゼロになる可能性は低いといえます。

しかし、値動きがあまりに大きいと、本来頼りになるはずのロスカットが遅れてしまい、結果として口座残高を超える損失が生じる危険性があります。国内業者の場合、この損失分を追証として請求されます。

その一方、海外の取引所では、追証が発生しても業者側が補填してチャラにしてくれる「ゼロカットシステム」が当たり前です。

FXGTでもCryptoGTでも、ゼロカットシステムを導入しているので、どんなにハイレバレッジで取引しても預けた証拠金以上に損する心配がありません。

4. 取引できる仮想通貨

取引できる仮想通貨ペアの種類は、FXGTが30種類に対し、CryptoGTは61種類もあります。

FXGTは法定通貨建て(円建て、ドル建て、ユーロ建て)のペアが多い一方で、CryptoGTは仮想通貨同士の複合ペア(BTC建て、ETH建て、XRP建て)のペアが充実しています。

FXGTの取り扱い仮想通貨ペア

BTCUSD、BTCJPY、ETHUSD、ETHJPY、XRPUSD、XRPJPY、LTCUSD、LTCJPY、BCHUSD、BCHJPY、XRPBTC、ETHBTC、LTCBTC、BTCEUR、BCHEUR、LTCEUR、ETHEUR、XRPEUR、ADAUSD、ADABTC、ADAJPY、ADAEUR、XLMUSD、XLMBTC、XLMJPY、XLMEUR、DOTUSD、DOTBTC、DOTJPY、DOTEUR

CryptoGTの取り扱い仮想通貨ペア

BTCUSD、LTCUSD、ETHUSD、BCHUSD、XRPUSD、DSHUSD、XMRUSD、BTCJPY、ETHJPY、XRPJPY、LTCJPY、BCHJPY、XMRJPY、DSHJPY、LTCBTC、ETHBTC、BCHBTC、XRPBTC、DSHBTC、ETHLTC、BCHLTC、DSHLTC、BCHETH、XRPETH、DSHETH、BCHXRP、LTCXRP、DSHXRP、BCHDSH、EOSJPY、EOSUSD、EOSBTC、TRXUSD、BTCEUR、ETHEUR、BCHEUR、XRPEUR、LTCEUR、DSHEUR、ADAUSD、ADAJPY、ADABTC、ADAXRP、ADAEUR、BSVUSD、BNBUSD、BNBBTC、BNBJPY、BNBXRP、XLMUSD、XLMBTC、XLMJPY、XLMEUR、XTZUSD、IOTUSD、MBTUSD、XMREUR、DOTUSD、DOTEUR、DOTJPY、DOTBTC

5. 為替・CFD

FXGTは仮想通貨のほかにも、FXや各種CFDを豊富に取り揃えていて、幅広くトレードできます。

CryptoGTでもFXやCFDを取引できますが、その数は限られていて、FX通貨ペアはたったの9種類、CFDは4種類しかありません。

銘柄FXGTCryptoGT
FX通貨ペア48種類9種類
貴金属CFD2種類1種類
オイルCFD3種類無し
株式指数CFD8種類3種類
個別株CFD30種類無し

6. 最大レバレッジ

FXGTはFXと仮想通貨を最大1,000倍というハイレバレッジで取引できます。

対するCryptoGTは最大500倍レバレッジで、これでも十分ハイレバレッジですがFXGTには一歩劣るかたちとなります。

当初はFXGTもCryptoGTと同じ500倍でしたが、2021年6月28日よりレバレッジが1,000倍へ引き上がり、他社を寄せ付けないハイレバ業者となりました。

7. ロスカットレベルとマージンコール

FXGTとCryptoGTのロスカットレベルとマージンコールを比べると、次のようになります。

FXGTCryptoGT
ロスカットレベル維持率20%維持率100%
マージンコール維持率50%維持率150%

CryptoGTの強制ロスカットは、証拠金維持率が100%を下回った段階で執行されるため、必要証拠金が有効証拠金を下回るとポジションが強制的に切られます。

しかし、FXGTでは証拠金維持率20%を下回った段階で強制ロスカットとなるため、より多くの含み損に耐えることができます。

また、マージンコールの水準をみても、CryptoGTは150%に対してFXGTは50%で、FXGTのほうが猶予があることがわかります。

FXGTのECN口座について
FXGTのECN口座は、ロスカットレベル40%、マージンコール70%に設定されています。

8. スプレッド

GT系列だけあり、スプレッドはどちらもほぼ同じ。2021年6月末時点だと、BTCJPYのスプレッドは3,000〜4,000円程度を推移しています。

ただ、FXやCFDのスプレッドはFXGTのほうが狭いので、CryptoGTで仮想通貨以外を取引するメリットはないといえるでしょう。

9. 取引プラットフォーム

取引プラットフォームは、どちらもMetaTrader 5(MT5)のみとなっています。

Windows版のほかに、MacやLinuxでも取引できるWeb版も提供されているので、OS問わず取引できるでしょう。

また、iPhone・iPadやAndroidデバイス向けにはMT5のモバイルアプリが用意されていて、外出先でもスマホ一台で取引できます。

10. 入出金方法

FXGTは法定通貨と仮想通貨のいずれかで入出金できます。

海外業者でありながら国内銀行からの直接振り込みができるのは、我々日本人にとっては非常にありがたいポイントです。

FXGTの入出金手段
  • 法定通貨の入金:国内銀行送金、クレジットカード、bitwallet、STICPAY
  • 仮想通貨の入金:BTC、ETH、USDT

一方のCryptoGTは、法定通貨を一切取り扱っていません。入出金は仮想通貨に限られていますが、17種類ものコインを取り扱っているのはさすがです。

CryptoGTの入出金手段

BTC、BCH、ETH、DSH、LTC、XMR、XRP、ADA、NEM、ZEC、EOS、XLM、USDT、PAX、TUSD、GUSD、USDC

11. ボーナス・キャンペーン

FXGTもCryptoGTも、期間限定のボーナスやキャンペーンを頻繁に行っていて、取引を始める際や入金したときにボーナスを貰うことができます。

最新のボーナス情報はこちら▼の記事をお読みください。

関連記事:【2021年10月最新】FXGTが開催中のボーナスキャンペーン情報

関連記事:【2021年10月最新】CryptoGTが開催中のボーナスキャンペーン情報

まとめ:FXGTとCryptoGT、どちらを選ぶべき?

FXGTは「FXと仮想通貨のハイブリッド取引所」を謳っているだけあり、FXも仮想通貨もバランス良く充実している印象を受けます。最近はCFD商品も充実してきたので、より総合的なブローカーに成長していますね。

入出金手段も、法定通貨と仮想通貨のどちらにも対応していて、国内銀行送金やbitwalletなどのEウォレットにも対応しています。海外FX業者とは思えないほど入出金しやすい環境が整っています。

CryptoGTは、とにかく仮想通貨に特化しまくっている印象を受けます。

仮想通貨×仮想通貨の複合ペア(例:ETHBTCなど)が充実していて、ペアトレードをするには最適です。入出金手段についても、17種類もの仮想通貨に対応しています。

FXやCFDはオマケ程度のラインナップで、スプレッドも割高なので、仮想通貨以外は触らないほうが良いでしょう。

最後に、それぞれの業者はどういう人に向いているのかをまとめます。

こんな人はFXGTを選ぶべき!
  • FX、CFD、仮想通貨を幅広くトレードしたい
  • 最大1,000倍の圧倒的なハイレバで取引したい
  • 国内銀行送金で入出金したい
  • bitwalletやSTICPAYで入出金したい
  • 証拠金以上に損したくない(追証無し!)
  • 最大1,000倍のハイレバレッジ
  • 48種類のFXペアと30種類の仮想通貨ペア
  • 貴金属や株式指数、個別株も最大100倍のハイレバ取引
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • 100%日本語対応で英語要らず

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こんな人はCryptoGTを選ぶべき!
  • なるべく仮想通貨ペアが充実している業者を選びたい
  • 仮想通貨×仮想通貨のペアトレードがしたい
  • 国内業者よりもハイレバな環境で取引したい
  • 証拠金以上に損したくない(追証無し!)
  • 最大500倍のハイレバレッジ
  • 57種類もの仮想通貨ペア、円建てペアも豊富
  • 国内取引所よりも狭いスプレッド
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • 100%日本語対応で英語要らず

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