XMTrading (XM)とAXIORYを比較!20の観点から違いを探る

海外FXの「XMTrading」と「AXIORY」の違いを詳しくまとめました。20の観点から両業者を徹底比較します。

XMTrading vs AXIORY かんたんにスペックを比較

XMTrading AXIORY
運営会社 Tradexfin Limited Axiory Global Ltd
設立 2009年 2007年
金融ライセンス セーシェル金融庁 ベリーズ国際金融サービス委員会
追証 なし なし
信託保全 なし (AIGによる最大100万ドルの保険加入) ドーハ銀行での全額信託保全
口座の種類 スタンダード口座(STP方式)、マイクロ口座(STP方式)、Zero口座(ECN方式) スタンダード口座(STP方式)、ナノスプレッド口座(ECN方式)
最大レバレッジ 888倍(スタンダード口座、マイクロ口座)
または500倍(Zero口座)
400倍
ロスカット水準 20% 20%
取引できる銘柄 FX通貨ペア:57種類、貴金属CFD:4種類、原油CFD:5種類、コモディティCFD:8種類、株式指数CFD:30種類、仮想通貨CFD:5種類 FX通貨ペア:61種類、貴金属CFD:4種類、原油CFD:2種類、株式指数CFD:10種類
スプレッド スタンダード口座とマイクロ口座はやや広い
Zero口座は狭い
スタンダード口座は標準的
ナノスプレッド口座は狭い
取引手数料 Zero口座は10万通貨あたり10ドル
それ以外の口座は無料
ナノスプレッド口座は10万通貨あたり6ドル
スタンダード口座は無料
取引ツール MT4、MT5 MT4、cTrader
最低入金額 スタンダード口座:5ドル~、マイクロ口座:5ドル~、Zero口座:100ドル~ 200ドル~
入金方法 STICPAY、bitwallet、カード、国内銀行振込、ビットコイン、BXONE Wallet 国内銀行送金 by Curfex、海外銀行送金、STICPAY、ビットコイン、カード
出金方法 STICPAY、海外銀行送金、bitwallet(bitwalletで入金した分まで)、カード(カードで入金した分まで)、ビットコイン(ビットコインで入金した分まで)、BXONE Wallet(BXONE Walletで入金した分まで) 国内銀行送金 by Curfex、海外銀行送金、STICPAY、ビットコイン、カード(カードで入金した分まで)
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引リベート(XMロイヤルティプログラム)
なし
法人口座 作れない 作れる
  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK

XMTradingとAXIORYを20の観点から徹底比較

1. 保有ライセンスと運用歴

XMTradingを運営するTradexfin Limitedは、セーシェルのエデン島にオフィスを構える会社で、セーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)を保有しています。設立は2009年。

AXIORYを運営するAxiory Global Ltdは、中央アメリカ北東部に位置するベリーズにオフィスを構える会社で、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の金融ライセンス(登録番号:IFSC/60/255/TS/18)を保有しています。設立は2007年。

セーシェルもベリーズもともに比較的マイナーなライセンスで、単体でみると信頼性に欠けると言わざるを得ません。

しかしながら、両業者ともそれぞれのグループ会社がイギリスFCAのライセンスを取得しています。イギリスFCAは、世界一厳格なことで知られる規制機関ですので、一定の信頼性があると認めて良いでしょう。

2. 人気度の動向(Googleトレンドによる調査)

特定のワードによるGoogle検索の推移をチェックできる「Googleトレンド」を用いて、XMTrading (XM)とAXIORYの人気度の動向を調べました。参考までに、国内最大手であるDMM FXの推移も表示させています。

まずは、全世界における過去5年間のデータをご覧ください。

2014年頃は国内最大手のDMM FXと拮抗していたXMですが、徐々に差が開いて今では圧倒的にXMが優勢です。それに比べると、マイナーなAXIORYはほとんど検索されていないことが分かりますね。

一応、日本国内における過去1年間のデータもチェックしてみましょう。

やはりこちらも同じく、XMやDMM FXと比べるとAXIORYはほとんど検索されていないことがわかります。

3. FPA(forexpeacearmy.com)での評価

世界最大のFX口コミサイト「FPA」(forexpeacearmy.com)での評価を比べてみましょう。

  • XM:5点満点中3.107点 (530件の口コミ)
  • AXIORY:5点満点中3.655点 (32件の口コミ)
注意

上に掲載しているのは、2019年11月21日現在の情報です。最新の情報は、ソース元であるforexpeacearmy.comをご参照ください。

4. 約定力や取引の透明性

XMもAXIORYも、業者内のディーラーが裁量をしない「NDD」(ノンディーリングディスク)という方式を採用しているため、DD方式をとっている国内のFX業者よりもクリーンでフェアな取引形態といえます。

特に、AXIORYのナノスプレッド口座はECN方式を採用していることが魅力です。ECN方式とは、世界中のトレーダー同士の注文がマッチングしていく仕組みなので、業者のサーバーを介するSTP方式よりも透明性が高いといえます。

5. ゼロカットシステムと追証の有無

XMもAXIORYも、すべての口座に対して「ゼロカットシステム」を設けていて、追証が発生しない仕組みとなっています。

ゼロカットシステムとは、強制ロスカットが効かずに追証によって口座残高がマイナスになった際、そのマイナス分を顧客に請求するのではなく、業者側が補填するという制度です。

ゼロカットが設けられた業者で取引すれば、投資額以上に損する恐れがありません。

6. 資金の管理体制(信託保全の有無)

XMもAXIORYも、顧客から預かった投資資金を会社の運転資金と切り離して管理する「分別管理」をしています。

AXIORYでは分別管理に加えて「信託保全」も導入していて、海外FXとしては珍しく「全額信託保全」となっています。これは言葉通り、AXIORYに預けた証拠金すべてが信託保全の対象になる、ということ。

信託保全とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する方法です。万が一FX業者が破綻したとしても、顧客の資金が業者の運営資金へ充てられたり差し押さえられることは絶対に無く、受益者代理人を通じて確実に返却されます。

一方のXMには正式な信託保全こそ設けられていないものの、独自にAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険に加入していて、最大100万ドル = 約1.2億円が補償されるとしています。これは事実上の信託保全といっても過言ではありません。

両業者とも資金の管理体制は完璧といって良いでしょう。

7. 取引できる銘柄

FX通貨ペアの数はXMが57種類、AXIORYが61種類と大差なく、両業者とも幅広く取り扱っています。

XMでは、より多くの株式指数CFDや、AXIORYにはないコモディティCFDや仮想通貨CFDも取り扱っているので、様々な商品をトレードしたい方にはXMがおすすめです。

8. 取引口座の種類

XMの取引口座は「スタンダード口座」「マイクロ口座」「Zero口座」の3種類。

  • スタンダード口座:最もポピュラー。1ロット=10万通貨でスプレッドはやや広め、XMが提供するすべてのボーナスを受け取れる。
  • マイクロ口座:1ロットが1,000通貨である点以外は、スタンダード口座と同じ。
  • Zero口座:スプレッドが限りなくゼロに近いものの、10万通貨の取引につき10ドル(1pips相当)の手数料がかかる。口座開設ボーナス以外は受け取れない。

AXIORYの取引口座は「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」の2種類。個人口座のみならず法人口座も開設できます。

  • スタンダード口座:海外FXで主流のSTP方式。1ロット=10万通貨でスプレッドは標準的。
  • ナノスプレッド口座:マーケット直結のECN方式。10万通貨の取引につき6ドル(0.6pips相当)の手数料が取られるものの、スプレッドが限りなく狭いので、スタンダード口座よりもトータルコストを抑えられる。1ロット=10万通貨。

9. 最大レバレッジとレバレッジ制限

XMの最大レバレッジはスタンダード口座とマイクロ口座で最大888倍、Zero口座のみ最大500倍。AXIORYの最大レバレッジは、スタンダード口座もナノスプレッド口座も最大400倍となっています。

両業者ともに25倍で肩を並べる国内のFX業者とは比にならないほどハイレバレッジで、より少ない証拠金で最大の利益を狙えます。

XMでは、保有するすべての口座の合計残高が2万ドルを超えると、保有するすべての口座の最大レバレッジが200倍へ制限され、10万ドルを超えると最大100倍へ制限されます。

AXIORYでは、口座残高が10万ドルを超えると最大300倍、20万ドルを超えると最大200倍に制限されます。AXIORYのほうが制限が緩いので、大きな資金をハイレバレッジで動かしたい方におすすめです。

  • XM:口座残高が2万ドルを超えると最大200倍、10万ドルを超えると最大100倍に制限される
  • AXIORY:口座残高が10万ドルを超えると最大300倍、20万ドルを超えると最大200倍に制限される

10. 強制ロスカット水準

XMもAXIORYも、証拠金維持率が20%を下回ると強制ロスカットが発動します。

11. スプレッドと取引手数料

まずは両業者のSTP口座を比較してみます。

XMのスタンダード口座とマイクロ口座よりも、AXIORYのスタンダード口座のほうが若干スプレッドが狭くなっています。

XM
スタンダード口座
マイクロ口座
AXIORY
スタンダード口座
AUDJPY 平均3.3pips 平均1.8pips
AUDUSD 平均1.9pips 平均1.5pips
CADJPY 平均2.0pips 平均1.5pips
CHFJPY 平均2.0pips 平均2.0pips
EURJPY 平均2.5pips 平均1.4pips
EURUSD 平均1.6pips 平均1.2pips
GBPJPY 平均3.3pips 平均1.7pips
GBPUSD 平均2.1pips 平均1.4pips
NZDJPY 平均5.0pips 平均2.0pips
NZDUSD 平均2.9pips 平均1.8pips
USDCAD 平均2.1pips 平均1.6pips
USDCHF 平均2.3pips 平均1.7pips
USDJPY 平均1.6pips 平均1.2pips
GOLD 平均3.5pips 平均3.1pips

続いてECN口座を比較。ECN口座とは、スプレッドが狭いかわりにスプレッドとは別に「取引手数料」が徴収される口座で、スプレッドと取引手数料を合算したトータルコストは他の口座のスプレッドよりも安上がりとなります。

XMでは「Zero口座」として、AXIORYでは「ナノスプレッド口座」としてECN方式の取引口座を用意しています。

XM Zero口座は10万通貨につき10ドル(1pipsに相当)が取られるのに対し、AXIORYナノスプレッド口座は10万通貨につき6ドル(0.6pipsに相当)で済むので、断然AXIORYのほうがお得です。

注意

※XM ZERO口座の手数料について、厳密にいうと「10万通貨につき10ドル」ではなく「10万通貨につき10通貨」で、通貨ペアごとのレートによって変動します。詳しい計算方法は、別記事「スプレッドが狭いXM ZERO(ゼロ)口座ってどう?長所短所や手数料など」をお読みください。

XM Zero口座
スプレッド/手数料込
AXIORY ナノ口座
スプレッド/手数料込
AUDJPY 1.2pips /
2.0pips
0.7pips /
1.3pips
AUDUSD 0.1pips /
1.0pips
0.3pips /
0.9pips
CADJPY 1.4pips /
2.2pips
0.7pips /
1.3pips
CHFJPY 0.7pips /
1.8pips
0.6pips /
1.2pips
EURJPY 0.2pips /
1.4pips
0.4pips /
1.0pips
EURUSD 0.0pips /
1.1pips
0.2pips /
0.8pips
GBPJPY 0.9pips /
1.4pips
0.7pips /
1.3pips
GBPUSD 0.3pips /
1.6pips
0.5pips /
1.1pips
NZDJPY 2.5pips /
3.2pips
0.8pips /
1.4pips
NZDUSD 1.0pips /
1.7pips
0.7pips /
1.3pips
USDCAD 0.6pips /
1.9pips
0.7pips /
1.3pips
USDCHF 0.5pips /
1.5pips
0.5pips /
1.1pips
USDJPY 0.1pips /
1.2pips
0.2pips /
0.8pips

12. 取引プラットフォーム

XMでは、取引プラットフォームとしてはMetaQuotes Software社が開発している「MetaTrader 4」と「MetaTrader 5」を採用しています。Mac版MT4とMac版MT5も提供しているので、Macユーザーでも安心して取引できます。

AXIORYでは、MetaQuotes Software社の「MetaTrader 4」とSpotware Systems社の「cTrader」のどちらかを選ぶことができます。

cTraderはもともとECNを前提として作られたプラットフォームなので、「取引板」を通じて「どの価格帯にどれくらいの注文が溜まっているか」が丸裸となります。また、ポジションの全決済や分割決済、日本語化や日本時間への切り替えも簡単にできます。

13. 最低入金額

XMの最低入金額は、スタンダード口座とマイクロ口座が5ドル〜、Zero口座が100ドル〜となっています。

AXIORYの最低入金額は、口座タイプ問わず200ドル~となっています。

14. 入金方法

XMとAXIORYの入金方法を比べてみましょう。

  • XM:STICPAY、bitwallet、カード、国内銀行振込、ビットコイン、BXONE Wallet
  • AXIORY:国内銀行送金 by Curfex、海外銀行送金、STICPAY、ビットコイン、カード、Skrill、Neteller

両業者とも、国内銀行振込やカードを使って簡単に振り込めますし、オンライン決済サービスのSTICPAYにも対応しているので、使いやすいと感じるものを選びましょう。

15. 出金方法

XMが用意している出金方法は以下のとおり。

海外FXではお馴染みのbitwalletに対応しているものの、XM側の規制によりbitwalletで引き出せるのはbitwalletで入金した分までで、利益分を引き出すためにはSTICPAYもしくは海外銀行送金を用いる必要があります。

  • STICPAY:手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • 海外銀行送金:為替手数料と被仕向手数料がかかる
  • bitwallet:手数料無料だが、bitwalletで入金した分までしか引き出せない
  • カード:手数料無料だが、カードで入金した分までしか引き出せない
  • ビットコイン:手数料無料だが、ビットコインで入金した分までしか引き出せない
  • BXONE Wallet:手数料無料だが、BXONE Walletで入金した分までしか引き出せない

AXIORYが用意している出金方法は以下のとおり。

様々な出金方法が用意されていますが、いずれも2万円未満の出金には手数料が発生するので注意しましょう。

  • 国内銀行送金 by Curfex:2万円以上の出金ならAXIORYとCurfex間の手数料無料
  • 海外銀行送金:為替手数料と被仕向手数料がかかる
  • STICPAY:2万円以上の出金ならAXIORYとSTICPAY間の手数料無料
  • ビットコイン:2万円以上の出金なら手数料無料で、利益分の引き出しもOK
  • カード:2万円以上の出金なら手数料無料だが、カードで入金した分までしか引き出せない
  • Skrill:日本在住者は利用不可
  • Neteller:日本在住者は利用不可

16. ボーナスキャンペーン

XMはボーナスが豪華なことで有名です。提供されているのは「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「XMロイヤルティプログラム」の3つ。

スタンダード口座またはマイクロ口座ならそれらすべてのボーナスを、Zero口座では口座開設ボーナスのみを受け取ることができます。

  • 口座開設ボーナス:XMで初めてリアル口座を開設すると、もれなく3,000円の取引用ボーナスが貰える (詳細記事)
  • 入金ボーナス:最大500ドルの100%入金ボーナスと最大4,500ドルの20%入金ボーナス (詳細記事)
  • XMロイヤルティプログラム:取引を行うたびに取引量に応じたポイント(XMP)が貯まるキャッシュバックサービス (詳細記事)

一方のAXIORYではボーナスプログラムが用意されていないので、ボーナス目当ての方にはおすすめできません。

17. Webサイトの使いやすさとサポート体制

XMもAXIORYも、海外のFX業者でありながらWebサイトはほぼ全て日本語となっているので、英語力に自信のない方でも安心して利用できるでしょう。英語を使う場面といえば、口座開設するときの名前入力や住所入力くらいです。

両業者とも、社内には日本人スタッフが常駐しているので、分からないことがあればEメールやライブチャットを通じて日本人スタッフへ相談できます。

18. 口座開設に必要な書類

口座開設するときに必要な書類は、両業者ともほぼ同じで、「顔写真付きの身分証明書」と「現住所確認書類」の2つをマイページからアップロードするだけでOKです。

国内の証券口座を作る場合、マイナンバーカードの提出が義務化されていますが、海外のFX業者では必要ありません。

受け付けられる顔写真付き身分証明書の例↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限
自動車運転免許証期限内のもの
パスポート期限内のもの
マイナンバーカード期限内のもの

受け付けられる現住所確認書類の例↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限
公共料金の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
カードや銀行の請求書・利用明細発行から6ヶ月以内
携帯電話の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
住民票の写し発行から6ヶ月以内
印鑑証明書発行から6ヶ月以内
納税通知書発行から6ヶ月以内

なお、AXIORYで法人口座を開設する際は、以下4点の書類が必要となります。

  1. 法人確認書類:履歴事項全部証明書(登記簿謄本)、設立定款のコピーなど
  2. 法人現住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書など
  3. 取締役または代表者の本人確認書類:自動車運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  4. 取締役または代表者の現住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行・カード利用明細書、各種健康保険証など

19. 複数口座の保有

国内のFX業者の場合、原則として一人が持てる口座は一つのみで、複数の口座を持つためにはいくつものFX会社で口座開設する必要があります。一方、海外FXでは、同じFX会社でいくつもの取引口座を持てる「複数口座」という仕組みが一般的で、通貨ペア別や用途別で使い分けることができます。

XMでは、同一名義で(初めに作った口座含め)最大8つまで取引口座を持てます。ただし、90日間連続で取引や入出金が無い口座は「休眠口座」となり、毎月5ドルの維持手数料が引かれてしまうので、不要な口座をむやみやたらと作りすぎないようにしましょう。

XMの複数口座について詳しく知りたい方は、別記事「XM追加口座ガイド|複数口座の作り方や活用事例、注意点について」をお読みください。

AXIORYでは、同一名義で(初めに作った口座含め)最大10つまで取引口座を持てます。口座維持手数料は掛かりません。

20. デモ口座

XMもAXIORYも、仮想のお金でトレードの練習ができる「デモ口座」を作ることができます。

デモ口座を作るだけなら、書類提出や細かな個人情報の入力などは不要で、メールアドレスと電話番号さえあればわずか数分で作れますよ。

まとめ:XMTradingとAXIORY、どちらを選ぶべき?

ここまでXMTradingとAXIORYの違いを詳しく見てきました。最後に、それぞれの業者はどういう人に向いているのかをまとめます。

こんな人はXMTradingを選ぶべき!
  • 「口座開設ボーナス」で元手ゼロからFXを始めてみたい
  • 入金ボーナスや取引リベートなど、ボーナスの恩恵をたくさん受けたい
  • FXだけじゃなくコモディティCFDや仮想通貨CFDなどいろいろ取引したい
  • 資金が少ないから小ロットで取引したい(マイクロ口座ならたった10通貨から取引できる)
  • 最大888倍レバレッジ
  • 豊富なボーナス
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • WindowsとMac両対応のMT4・MT5
  • 完璧な日本語対応
こんな人はAXIORYを選ぶべき!
  • XMよりもスプレッドの狭い環境で取引したい
  • ボーナスは要らないから、スプレッドと取引コストを少しでも節約したい(ナノスプレッド口座がおすすめ)
  • 国内銀行振込で入出金を完結させたい
  • 大きな資金をハイレバレッジで運用したい(残高超過によるレバレッジ制限がXMよりも緩い)
  • MT4よりも快適な裁量トレードができる「cTrader」を使いたい
  • 法人名義の海外FX口座を持ちたい
  • 業界最安級のスプレッド・取引コスト
  • クリーンなNDD方式
  • 新時代の取引ツール「cTrader」対応
  • 全額信託保全
  • 国内銀行振込・出金OK