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BitMEXの手数料を分かりやすく解説。テイカーとメイカーとは?

最大100倍のハイレバレッジが魅力的な仮想通貨デリバティブ取引所、「BitMEX」(ビットメックス)で取引するうえで知っておきたい手数料について解説します。

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BitMEXで発生する3種類の手数料

BitMEXを使う上で覚えておきたい手数料は「テイカー手数料」「メイカー手数料」そして「資金調達率」の3種類。それぞれの仕組みをチェックしていきましょう。

1. テイカー手数料(Taker Fee)とは

BitMEXの注文方法は大きく分けて2つで、現在の価格ですぐに約定する「成り行き注文」と予め指定した値段で発注する「指値注文」があります。

成り行き注文の場合、「テイカー手数料」(Taker Fee)が引かれます。テイカー手数料は、無期限契約の場合0.075%、先物契約の場合は0.250%掛かります。

例えばビットコインの現在レートが10,000ドルで成り行き注文を行う場合、無期限契約では10,000 x 0.075% = 7.5ドル分、先物契約では10,000 x 0.250% = 25ドル分の手数料が引かれる計算です。

成り行き注文は、注文板に同量の反対注文(買いなら売り、売りなら買い)が並んでいれば、ボタンを押した瞬間に確実に約定します。サクサク約定する成り行き注文を頻繁に使いたくなりますが、そのたびに0.075%~0.25%もの割高な手数料が引かれるため、“手数料負け”してしまう可能性があります。

よほどの急変動でも無いかぎりは後述する「指値注文」を使いましょう。

2. メイカー手数料(Maker Fee)とは

指値注文の場合、「メイカー手数料」(Maker Fee)を貰うことができます。メイカー手数料は、無期限契約の場合-0.025%、先物契約の場合は-0.050%。

「手数料」という名前がついているものの、「マイナス手数料」となっているので、支払うのではなく逆に貰うことができるのです。

例えばビットコインの現在レートが10,000ドルで指値注文を行う場合、無期限契約では10,000 x 0.025% = 2.5ドル分、先物契約では10,000 x 0.050% = 5ドル分の手数料が貰えます。

ただし、指値でロング(買い)する場合は現在価格よりも安い価格を、ショート(売り)する場合は現在価格よりも高い価格を指定しなくてはなりません。もし、現在価格よりも高い価格で買ったり、現在価格よりも安い価格で売った場合、それは成行注文として扱われ、テイカー手数料が取られてしまいますので注意しましょう。

また、相場変動によっては、意図せず成り行き注文が執行され、テイカー手数料が引かれてしまう場合があります。絶対に成り行きで注文させたくないなら、成り行き注文になりそうな注文をキャンセルしてくれる機能「Post-Only」にチェックを入れましょう。

3. 無期限契約では資金調達率(Funding Fee)が発生する

BitMEXでは「無期限契約」と「先物契約」の2種類の取引スタイルがあります。

「無期限契約」とは、その言葉どおり期限が設けられていない取引のことです。つまり、FX会社でドル円をトレードするのと全く同じ感覚で、証拠金が尽きない限り永久にポジションを持てるのが特徴です。現在は、ビットコイン/米ドル、イーサリアム/米ドル、リップル/米ドルの3ペアが無期限契約で取引できます。

一方の「先物契約」は、取引できる期限が決まっている取引形態で、限月(満期日)を迎えると保有していたポジションは強制的に決済されます。先物契約では無期限契約よりも多くのコインを取り扱っていて、現在は8種類のコインを取引できます。

無期限契約では、ビットコイン本来の価格(インデックス価格)とBitMEX上での取引価格の乖離(ズレ)を調節するために、「資金調達率」(Funding Fee)という手数料が毎日8時間ごとに発生します。資金調達率が発生する時刻は毎日5時・13時・21時(日本時間)の3回。

次回の資金調達率と発生するまでの残り時間は、取引画面の左下にある「契約の詳細」でチェックしましょう。

無期限契約の価格がインデックス価格よりも高いときは、ロング(買い)ポジションに対しては資金調達率が課され、ショート(売り)ポジションに対してはロングの分の資金調達率が付与されます。

逆に、無期限契約の価格がインデックス価格よりも低いときは、ロング(買い)ポジションに対しては資金調達率が付与され、ショート(売り)ポジションに対してはショートの分の資金調達率が課されます。

資金調達率プラス資金調達率マイナス
ロング(買い)手数料を支払う手数料が貰える
ショート(売り)手数料が貰える手数料を支払う

テイカー手数料とメイカー手数料は“往復”で掛かる

テイカー手数料とメイカー手数料は、片道ではなく往復で掛かることを覚えておきましょう。

例えば、新規ポジションを建てるときに指値注文でメイカー手数料を貰っても、成り行き注文で決済(手仕舞い)してしまうとテイカー手数料が引かれてしまいます。

発注も決済も指値なら手数料を2倍貰えてとてもお得ですが、逆に発注も決済も成り行きで行ってしまうと手数料を2倍取られてしまうので、手数料負けをしないためには可能な限り成り行き注文を避けたいところです。

仮に10,000ドル分のビットコイン/米ドルの無期限契約トレードを行う場合、注文方法によって手数料が大きく異なります。(マイナス手数料は貰えるという意味)

  • 指値→指値:-0.025%+-0.025%=-0.050%($5.0貰える)
  • 指値→成行:-0.025%+0.075%=0.050%($5.0引かれる)
  • 成行→指値:0.075%+-0.025%=0.050%($5.0引かれる)
  • 成行→成行:0.075%+0.075%=0.150%($15.0引かれる)

レバレッジを掛けると手数料はどうなる?

BitMEXではレバレッジ最大100倍でトレードできるのが魅力ですが、レバレッジは取引手数料に対しても掛かりますので注意しましょう。

テイカー手数料もメイカー手数料も資金調達率も、証拠金に対してではなく、レバレッジをかけた保有ポジションに対して発生しますので、レバレッジを高めれば高めるほど証拠金に対する手数料も割合も高くなります。

例えば、100ドルの証拠金をもとに1万ドルのポジションを持った場合、手数料は1万ドルのポジションに対して掛かりますので、もし注文と決済どちらも成行で行ってしまうと100ドルの証拠金に対して15ドル(15%)もの手数料が発生する計算です。

入出金に手数料は掛かる?

BitMEXの入金とBitMEXからの出金はすべてビットコインで行います。

入出金にあたって、BitMEX側では手数料を徴収していませんので、表面上は手数料無料となっていますが、ビットコインを送金するためにはマイナーへ支払う「トランザクション手数料」が数十円~数百円ほど掛かります。

送金の優先度を高めるため、BitMEXでは出金時に最少手数料0.0002BTCよりも高い0.001BTC以上に設定することを推奨しています。しかしながら、セキュリティ性の観点から1日1回しか出金処理されないため、最低額の0.0002BTC以上に設定したところであまり意味がありません。

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たかが10%と思われるかもしれませんが、取引を続ければ10%の差もバカになりません。

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