Titan FXってどんな業者?評判や信頼性、長所と短所を徹底解説

2015年に発足した比較的新しい海外FXブローカー「Titan FX」にまつわる全ての情報をまとめました。

会社の信頼性や資金の保全体制、Standard口座とBlade口座の違い、入出金方法、口座の開設方法などなど…。隅々まで詳しく、かつ分かりやすくご紹介します。

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Titan FXの総合評価・メリット・デメリット

Titan FXの10項目評価
ライセンスの信頼性
(2.0)
資金の保全体制
(2.0)
日本語サポート
(5.0)
約定力と取引の透明性
(5.0)
取引銘柄の豊富さ
(3.0)
スプレッドの狭さ
(5.0)
レバレッジの高さ
(5.0)
ボーナス
(0.0)
入金・出金の整備
(2.0)
取引プラットフォームの充実度
(2.0)
総合評価
(3.1)

2019年5月追記
銀行入金・出金が出来なくなったため、「入金・出金の整備」の項目を3点から2点へ減点しました。

Titan FXの見どころは、約定力の高さ極小スプレッドが魅力の「Blade口座」レバレッジの高さ、そして充実した日本語サポートです。

同社が提供するBlade(ブレード)口座はマーケット直結のECN方式を採用しているため、流動性の高い通貨ペアなら約定スピードが非常に速く、なおかつスプレッドが極端に狭くなります。スプレッドとは別に外だし式の取引手数料が発生するものの、1ロット(10万通貨)の取引あたり往復7ドル(720円) = 0.7pips相当と安く、ユーロドルやドル円といったメジャーペアなら実質1pips前後で取引できます。

レバレッジの高さも魅力のひとつで、Standard(スタンダード)口座もBlade(ブレード)口座も共に最大レバレッジ500倍を誇り、軒並み25倍で肩を並べる国内業者とは比べ物にならない高水準です。しかも、口座の残高がどれほど増えてもレバレッジ制限が無いので、2万ドル(約220万円)超えると200倍に制限されるXMTradingに嫌気がさした方はTitan FXを検討してみましょう。

海外業者ながら日本語サポートが行き届いているのも嬉しいところ。Webサイトはほぼ全て日本語化されているだけでなく、日本語によるオンラインチャットやメールサポートも受けられます。英語に不慣れな方でも安心して使い始められます。

デメリットといえば、保有する金融ライセンスや資金保全体制が弱いこと、それから取引プラットフォームがMT4しか選べない点などが挙げられます。

Titan FXが保有するバヌアツ共和国の金融ライセンスは、信託保全を導入せずとも取得できるため、イギリスライセンスやキプロスライセンスに比べ手緩いと言わざるを得ません。Titan FXは信託保全を設けておらず、ナショナル・オーストラリア銀行での分別管理のみとなっています。

Titan FXの会社概要と信頼性・安全性

2015年発足の新興ブローカー

2010年設立のXMTrading、2007年設立のAXIORY、2004年設立のTradeview Forexなどなど、遍歴を重ねる海外FXブローカーたちがシェアを広げるなか、2015年ふと登場したのがTitan FXです。

発足から4年ほど(2019年4月現在)の新興ブローカーにもかかわらず、高いレバレッジとコストの安さが多くのトレーダーを惹きつけ、日本でもそこそこ知名度の高い業者になりました。

リテールブローカー業務の拠点はバヌアツ共和国

Titan FXを運営するTI Securities Limitedはバヌアツ共和国の法人です。ニュージーランドのオークランドと米国テキサスにもオフィスを構えていますが、リテールブローカー業務の拠点はバヌアツにあります。(所在地:1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu)

以前はセントビンセント・グレナディーン諸島のライセンスのもとブローカー業務と行っていたTitan FXですが、2017年7月よりバヌアツ共和国に拠点を移し、以前のセントビンセントのライセンスに加えバヌアツ共和国金融庁(VFSC)のライセンスも取得しました。VFSCの登録番号は「40313」です。

NABでの分別管理のみで、信託保全は無い

バヌアツ金融庁もセントビンセント・グレナディーン金融庁も、監視下にある業者に対し信託保全を義務付けていないため、Titan FXにも信託保全はありません。ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)での分別管理のみです。

分別管理とは
分別管理とは、顧客から預かった資金と運営資金を別々に管理する方法です。万が一業者が破綻した場合、分別管理先の口座も差し押さえの対象となる可能性があるため、預けた資金が確実に戻ってくるという保証はありません。
信託保全とは
信託保全とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する方法です。万が一業者が破綻したとしても、顧客の資金が業者の運営資金へ充てられたり差し押さえられることは絶対に無く、受益者代理人を通じて確実に返却されます。分割管理よりも強力な方法ですが、全額が補償される「完全信託」と補償額に上限が設けられている「一部信託」がありますので、業者選びの際は注意しましょう。

オーストラリア最大の銀行であるNABの倒産は考えづらいですが、万が一Titan FXが倒産した場合、預けた資金が失われる可能性はゼロではありません。多額の証拠金を預けず、こまめな出金を心がけたいところ。

ゼロカットと追証の有無

国内業者は例外なく「追証」(おいしょう)が設けられています。追証とは「追加証拠金」の略称で、証拠金の維持率が一定水準を下回った場合に発生する追加の担保で、ひとたび発生した追証は必ず支払わなければなりません。

スイスフランショックやイギリスEU離脱国民投票のようなビッグイベントの際、相場は目まぐるしく変動するため、本来頼りになるはずの「強制ロスカット」が発動しないことがあります。あまりにも相場変動が大きいと、口座残高がゼロを振り切ってマイナスへ達してしまう恐れもあり、そのマイナス分は全額追証として請求されますので、常に不意の借金のリスクを抱えた状態で取引することになります。

一方の海外FXは、「追証なし・ゼロカット制度有り」が当たり前で、Titan FXでも全ての口座に対しゼロカットを導入しています。ゼロカットとは、万が一生まれてしまった口座のマイナス分を業者が補填、言い換えればチャラにしてくれるという心強い制度で、ゼロカット有りのTitan FXなら口座以上の損失は生まれません。

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2タイプの取引口座

Standard口座とBlade口座それぞれの仕様を表にまとめてみました↓

Standard
(スタンダード)
Blade
(ブレード口座)
口座の方式 STP方式 ECN方式
1lotの価値 10万通貨 10万通貨
最小ロット 0.01(1,000通貨) 0.01(1,000通貨)
最大ロット 100(1,000万通貨) 100(1,000万通貨)
レバレッジ 1倍~500倍 1倍~500倍
スプレッド 標準的 狭い
手数料 無し 往復7ドル(0.7pips相当)
追証 無し 無し
ゼロカット あり あり
ロスカット水準 90%以下 90%以下
プラットフォーム MT4 MT4
最低入金額 200ドル 200ドル
信託保全 無し 無し
ボーナス 無し 無し
FX通貨ペア 58種類 58種類
株式指数CFD 9種類 9種類
貴金属CFD 4種類 4種類
エネルギー(原油)CFD 2種類 2種類

クリーンで低コストな「Blade口座」はスキャル・デイトレ向き

Titan FXの真価はBlade(ブレード)口座にあるといっても過言ではなく、実に約70%のユーザーがこのBlade口座を選んでいます。(当サイト調べ)

Blade口座は「ECN方式」という取引形態を採用しています。ECN方式とは、銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引ネットワーク = ECN(Electronic Communications Network)へ直接注文を流す取引形態のことで、世界中から集まった売買同士が凄まじいスピードで結びついていきます。STP方式のように業者内で注文が相殺されることが無いため、今ある取引形態としては最もクリーンといえるでしょう。

ECN口座のレートには業者の利益となるスプレッドが上乗せされていないので、いわば生のレートが提供されます。(完全にスプレッドが消えるわけではなく、いわゆるインターバンクスプレッドが提供されます)

しかし、インターバンクスプレッドを提示するだけではTitan FX側の儲けが無くなってしまうため、極小スプレッドとは別に「取引手数料」という外だし式の手数料が発生します。 取引手数料の額は1ロット=10万通貨あたり7米ドル(日本円建て口座の場合は720円)、pipsにすると約0.7pipsに相当する計算です。

口座通貨\注文量 0.01ロット
(1,000通貨)
0.1ロット
(10,000通貨)
1ロット
(100,000通貨)
USD(米ドル)$0.07$0.7$7
JPY(日本円)¥7.2¥72¥720
AUD(豪ドル)$0.08$0.8$8
EUR(ユーロ)€0.066€0.66€6.6
SGD
(シンガポールドル)
$0.1$1$10

(参考までに、XM Zero口座の手数料は1ロットあたり10ドル、Tradeview ForexのcTrader口座の手数料は1ロットあたり5ドルで、XM Zero口座 > Titan FX Blade口座 > Tradeview cTrader口座という位置づけ。)

極小スプレッドと取引手数料を合算したものが実質スプレッドとなります。例えば、ユーロドルやドル円といったメジャーペアならスプ0.1~0.3pips + 手数料0.7pips = 1pips弱、ポンドドル等ではスプ1pipsほど + 手数料0.7pips = 1.7pips前後が実質スプレッドとなるわけです。

スプレッドとは別に手数料が掛かってしまうものの、その2つを合算した実質スプレッドはStandard口座のスプレッドよりも狭いので、スキャルピングをやるならBlade口座を選ばない手はありません。

極めて平凡な「Standard口座」

Standard(スタンダード)口座は、STP(Straight Through Processing)方式を採用しています。STP方式は、顧客から出された注文を一旦ブローカー内で処理し、スプレッド = 業者の取り分を上乗せしたレートを提示するという仕組みです。

Blade口座とは異なり、予めスプレッドにTitan FX側の利益が含まれているため、外だし式の手数料はありません。しかし、Blade口座の実質スプレッド(スプレッド + 手数料)よりもStandard口座のスプレッドのほうが割高なため、あえてBladeを避けてまで選ぶ意味があるのかは甚だ疑問です。

Titan FXの取扱銘柄とスプレッド一覧

通貨ペア・各種CFD銘柄ごとの平均スプレッド、およびBlade口座の手数料を考慮した実質スプレッドをすべてまとめました。

通貨ペアStandard口座Blade口座
EURUSD
ユーロ/ドル
平均1.2pips 平均0.2pips
(実質0.9pips)
GBPUSD
ポンド/ドル
平均1.57pips 平均0.57pips
(実質1.27pips)
AUDUSD
豪ドル/ドル
平均1.52pips 平均0.52pips
(実質1.22pips)
USDJPY
ドル/円
平均1.33pips 平均0.33pips
(実質1.03pips)
USDCHF
ドル/フラン
平均1.92pips 平均0.92pips
(実質1.62pips)
通貨ペアStandard口座Blade口座
AUDCAD
豪ドル/加ドル
平均2.51pips 平均1.51pips
(実質2.21pips)
AUDCHF
豪ドル/フラン
平均2.41pips 平均1.41pips
(実質2.11pips)
AUDNZD
豪ドル/NZドル
平均3.02pips 平均2.03pips
(実質2.73pips)
AUDSGD
豪ドル/新嘉坡ドル
平均3.55pips 平均2.55pips
(実質3.25pips)
EURAUD
ユーロ/豪ドル
平均2.75pips 平均1.75pips
(実質2.45pips)
EURCHF
ユーロ/フラン
平均2.04pips 平均1.04pips
(実質1.74pips)
EURGBP
ユーロ/ポンド
平均1.53pips 平均0.53pips
(実質1.23pips)
GBPAUD
ポンド/豪ドル
平均3.94pips 平均2.94pips
(実質3.64pips)
GBPCHF
ポンド/フラン
平均3.32pips 平均2.32pips
(実質3.02pips)
NZDUSD
NZドル/ドル
平均1.86pips 平均0.86pips
(実質1.56pips)
通貨ペアStandard口座Blade口座
AUDJPY
豪ドル/円
平均2.12pips 平均1.12pips
(実質1.82pips)
CADJPY
加ドル/円
平均2.1pips 平均1.1pips
(実質1.8pips)
CHFJPY
フラン/円
平均2.31pips 平均1.31pips
(実質2.01pips)
EURJPY
ユーロ/円
平均1.74pips 平均0.74pips
(実質1.44pips)
GBPJPY
ポンド/円
平均2.45pips 平均1.45pips
(実質2.15pips)
NZDJPY
NZドル/円
平均2.62pips 平均1.62pips
(実質2.32pips)
ZARJPY
南アランド/円
平均1.44pips 平均0.44pips
(実質1.14pips)
通貨ペアStandard口座Blade口座
CADCHF
加ドル/フラン
平均2.64pips 平均1.64pips
(実質2.34pips)
EURCAD
ユーロ/加ドル
平均2.4pips 平均2.4pips
(実質3.1pips)
EURNZD
ユーロ/NZドル
平均4.69pips 平均3.69pips
(実質4.39pips)
GBPCAD
ポンド/加ドル
平均3.86pips 平均2.86pips
(実質3.56pips)
GBPNZD
ポンド/NZドル
平均5.81pips 平均4.81pips
(実質5.51pips)
USDCAD
ドル/加ドル
平均1.55pips 平均0.55pips
(実質1.25pips)
通貨ペアStandard口座Blade口座
CHFSGD
フラン/新嘉坡ドル
平均5.95pips 平均4.95pips
(実質5.65pips)
EURCZK
ユーロ/チェココルナ
平均13.53pips 平均12.53pips
(実質13.23pips)
EURSGD
ユーロ/新嘉坡ドル
平均5.18pips 平均4.18pips
(実質4.88pips)
EURZAR
ユーロ/南アランド
平均8.01pips 平均7.01pips
(実質7.71pips)
GBPSGD
ポンド/新嘉坡ドル
平均6.48pips 平均5.48pips
(実質6.18pips)
GBPTRY
ポンド/リラ
平均27.43pips 平均26.43pips
(実質27.13pips)
NZDCAD
NZドル/加ドル
平均4.24pips 平均3.24pips
(実質3.94pips)
NZDCHF
NZドル/フラン
平均3.99pips 平均2.99pips
(実質3.69pips)
SGDJPY
新嘉坡ドル/円
平均3.16pips 平均2.16pips
(実質2.86pips)
USDCNH
ドル/オフシェア人民元
平均9.28pips 平均8.28pips
(実質8.98pips)
USDCZK
ドル/チェココルナ
平均61.8pips 平均60.8pips
(実質61.5pips)
USDMXN
ドル/メキシコペソ
平均4.52pips 平均3.52pips
(実質4.22pips)
USDRUB
ドル/ルーブル
平均801pips 平均800pips
(実質800.7pips)
USDSGD
ドル/新嘉坡ドル
平均3.37pips 平均2.37pips
(実質3.07pips)
USDTHB
ドル/タイバーツ
平均3.22pips 平均2.22pips
(実質2.92pips)
USDZAR
ドル/南アランド
平均36.69pips 平均35.69pips
(実質36.39pips)
銘柄Standard口座Blade口座
XAUUSD
ゴールド/ドル
平均2.23pips 平均2.11pips
(実質2.18pips)
XAUEUR
ゴールド/ユーロ
平均2.39pips 平均2.27pips
(実質2.34pips)
XAGUSD
シルバー/ドル
平均2.13pips 平均2.01pips
(実質2.08pips)
XAGEUR
シルバー/ユーロ
平均2.73pips 平均2.61pips
(実質2.68pips)
XPDUSD
パラジウム/ドル
平均30.12pips 平均30pips
(実質30.07pips)
XPTUSD
プラチナ/ドル
平均30.12pips 平均30pips
(実質30.07pips)
銘柄Standard口座Blade口座
US500
S&P 500
平均0.16pips 平均0.04pips
(実質0.11pips)
US30
ダウ平均株価
平均0.42pips 平均0.3pips
(実質0.37pips)
UK100
FTSE100指数
平均0.22pips 平均0.1pips
(実質0.17pips)
NAS100
ナスダック100指数
平均0.32pips 平均0.2pips
(実質0.27pips)
JPN225
日経平均株価
平均0.92pips 平均0.8pips
(実質0.87pips)
GER30
ドイツ株価指数
平均0.22pips 平均0.1pips
(実質0.17pips)
FRA40
仏CAC40指数
平均0.22pips 平均0.1pips
(実質0.17pips)
EUSTX50
ユーロストックス50指数
平均0.32pips 平均0.2pips
(実質0.27pips)
AUS200
S&P/ASX 200
平均0.22pips 平均0.1pips
(実質0.17pips)
銘柄Standard口座Blade口座
XBRUSD
ブレント原油/ドル
平均0.71pips 平均0.59pips
(実質0.66pips)
XTIUSD
WTI/ドル
平均0.69pips 平均0.57pips
(実質0.64pips)

Titan FXの入金方法・出金方法

カードによる入出金(制限有り)

最も手軽なのはクレジットカード・デビットカードでの入出金ですが、カードで出金できるのはカードで入金した分までで、利益分については電子ウォレット(bitwallet、Skrill、Neteller)もしくは海外銀行送金で引き出す必要があります。

カード入金は自動処理のためリアルタイムで反映され、手数料はTitan FX側が負担してくれるため無料です。カード出金はショッピング枠の返金扱いで処理されるため、反映されるまでの期間はカード会社や銀行によりけりで、早いと1~2営業日後、遅いと1~2週間掛かってしまうこともあります。

現状では「bitwallet」が必須

カードで入金額以上の出金ができないとなると、出金方法の選択肢は電子ウォレットもしくは海外銀行送金になるわけですが、2019年3月下旬頃より海外銀行送金(電信送金出金)がストップしています。

また、NetellerとSkrillは日本在住者は利用できないため、出金については必然的にbitwallet一択となります。

bitwallet(ビットウォレット)とは

bitwallet(ビットウォレット)とは、現在多くの海外FXブローカーが入出金方法として採用しているオンライン決済サービスで、法定通貨(日本円・米ドル・ユーロ)の保管および送金に加え法定通貨の売買もできる万能サービスです。

シンガポール法人のe protections Pte. Ltd.(イープロテクションズ)が運営元ですが、日本人スタッフが何人か在籍しており、サイトはすべて日本語化されているほか、メールでのやり取りもすべて日本語。英語に不慣れな方でも安心して使えるのが魅力です。

bitwallet公式サイト (https://bitwallet.com/ja/)

bitwalletからTitan FXへの入金

bitwalletを用いてTitan FXへ入金する場合、まずはbitwalletの口座へ入金する必要があり、国内振込で入金(銀行→bitwallet)する場合は入金額の0.5%、カードで入金(カード→bitwallet)する場合は4~5%の手数料が掛かります。

bitwalletからTitan FXへの入金は手数料無料かつリアルタイム反映です。

Titan FXからbitwalletへの出金

Titan FXからbitwallet用いて出金する場合、Titan FXからbitwalletへの送金手数料は無料ですが、bitwalletから日本国内の銀行へ引き出す段階で一律824円の手数料が掛かります。国内銀行の振込手数料に比べると割高ですが、数千円取られてしまう海外送金に比べると断然割安です。

送金にかかる時間はその時々によりけりですが、Titan FXからbitwalletへの出金は通常24営業時間内、bitwalletから国内銀行への送金は2〜3営業日掛かります。

カード入金したか否かで出金順序が変わる

Titan FXではマネーロンダリング防止の観点から出金の順序を定めており、過去にクレジットカードやデビットカードで入金したか否かで出金の手順が変わります。

過去にカードで入金していた場合、カード入金分は必ずカードへ返金しなくてはなりません。そして、カード入金分を超える出金、つまり利益分についてはbitwalletもしくは海外銀行送金(現在は海外送金停止中)で引き出すことになります。カード入金分を返金する前にbitwalletや海外送金を申請しても弾かれてしまうので注意しましょう。

過去に一度もカード入金していない場合、全額無条件でbitwalletや海外送金で引き出せます。(現在は海外送金停止中)

ボーナスは一切無し

Titan FXはスプレッドと取引手数料を極限まで抑えた業者なので、口座開設ボーナスや入金ボーナス等のボーナスプログラムは一切用意されていません。

資金が少ない初心者トレーダーにとってボーナスは確かに魅力的ではありますが、ボーナスが絡んだがために出金に手こずったり、業者によっては分かりにくい“隠れ条件”を設けていたりと、時と場合によってトラブルメーカーにもなり得ます。

「あえてボーナスを避けたい」という方にとって、Titan FXは良い選択肢です。

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Windows・Mac・iOS・Android全対応のMT4

Titan FXが採用している取引プラットフォームはMetaQuotes Software Corp.開発の「MetaTrader 4」(通称MT4)で、一般的なWindows版のほか、Mac向けに最適化されたバージョンも配布されています。

また、Apple iOSデバイス(iPhoneやiPad)やAndroidデバイス向けにはモバイル用アプリが配信されているので、様々なデバイスで取引が可能です。

Titan FXのリアル口座の開設方法

最後に、Titan FXのリアル口座の開設方法を順を追って紹介します。

  • STEP 1
    口座開設フォームへアクセス
  • STEP 2
    基本情報を入力

    口座開設フォームへアクセスしたら、基本的な「クライアントキャビネット情報」から入力していきます。個人口座を作る場合は「個人取引口座」を、法人として開設したい場合は「法人取引口座」を選び、各入力欄を埋めていきましょう。

    「山田 太郎」さんの場合は下のお名前「太郎」をローマ字表記で「Taro」と入力します。
    「山田 太郎」さんの場合は上のお名前(苗字)「山田」をローマ字表記で「Yamada」と入力します。
    Titan FXからのメールを受信するためのメールアドレスを入力します。厄介なセールスメール等は一切届きませんのでご安心を。
    自身の生年月日を「日」「月」「年」の順で入力します。例えば、1990年12月23日生まれの方の場合は、「23」「12」」「1990」となります。
    ご自身がTitan FXを知ったきっかけを書きましょう。必須項目ではないので、パスしても問題ありません。
    Titan FXのクライアントキャビネット(マイページ)へログインする際に用いるパスワードを設定します。英数字混合のなるべく長い文字列を決め、必ずメモを控えておきましょう。

    なお、MT4のログインパスワードではないため、このパスワードを用いても取引口座にはログインできません。MT4のログインパスワードは口座開設完了時にTitan FX側から通知されます。

  • STEP 3
    連絡先と住所を入力

    同ページを下へスクロールし、連絡先情報と住所を入力していきます。

    現時点で日本に住んでいる方は「Japan」と、海外に住んでいる方は当該の国名を英語表記で入力します。
    ご自身が保有する電話回線が日本国内のものであれば(+81)を、海外の電話回線をお使いの方は当該の国番号を選択します。
    自身の携帯電話番号または固定電話番号の先頭にある「0」を省き、なおかつハイフンを付けずに入力します。例えば「080-1234-5678」なら、「8012345678」になります。
    市区町村以降の住所を英語表記で入力します。日本語表記の場合は「地区名 → 丁目・番地・号 → 建物名・部屋番号」という並びになりますが、英語表記の場合はその逆で、「建物名・部屋番号 → 丁目・番地・号 → 地区名」というフォーマットになります。例↓

    • 「霞が関 3丁目2-1 為替マンション456号室」:「#456, 3-2-1 Kasumigaseki」
    • 「中央区 1丁目2-18」:「1-2-18 Chuo-ku」
    • 「須磨区 5丁目3-8 金融ビル7階」:「7F, 5-3-8 Suma-ku」
    市区町村名をローマ字表記で入力します。例↓

    • 東京都 千代田区 霞ヶ関にお住まいの方:「Chiyoda-ku」
    • 北海道 札幌市 中央区にお住まいの方:「Sapporo-shi」
    • 兵庫県 神戸市 須磨区にお住まいの方:「Kobe-shi」
    都道府県名をローマ字表記で入力します。例↓

    • 東京都にお住まいの方:「Tokyo」もしくは「Tokyo-to」
    • 北海道にお住まいの方:「Hokkaido」
    • 大阪府にお住まいの方:「Osaka」もしくは「Osaka-fu」
    • 福岡県にお住まいの方:「Fukuoka」もしくは「Fukuoka-ken」
    現住所の郵便番号をハイフン無しで入力します。
  • STEP 4
    取引口座の設定

    同ページを一番下までスクロールするとMT4の取引口座の欄があるので、それらを設定し、金融サービスガイドと金融商品開示文書と利用規約に同意してから「口座開設」ボタンをクリック。

    自身が作りたい口座のタイプを選びます。スプレッドが極めて狭くてトータルコストも安いBlade口座をご希望の方は「ブレード」を、取引手数料は掛からないもののスプレッドはやや広めの「Standard口座」をご希望の方は「スタンダード」を選びましょう。

    スタンダード口座とブレード口座の特徴や違いについては、別記事「Titan FXのスタンダード口座とブレード口座の違いと選び方」にて解説していますので、詳しくはそちらをお読み下さい。

    Titan FXのスタンダード口座とブレード口座の違いと選び方
    取引口座の最大レバレッジを設定します。1倍、25倍、50倍、100倍、200倍、300倍、400倍、そして最大500倍の8段階から選べます。また、口座開設後も最大レバレッジを変更できるため、迷ったら最大レバレッジ500倍を選んでおけば間違いありません。
    取引口座の基本通貨を設定します。「JPY」は日本円建て、「USD」は米ドル建て、「AUD」はオーストラリアドル建て、「SGD」はシンガポールドル建て、「EUR」はユーロ建てです。
  • STEP 5
    メールアドレスの確認

    口座開設と同時にTitan FXから確認メールが届きますので、「【重要】口座開設の最終ステップ:Eメール確認ボタンを押してください」というメールが届きますので、メール内の「確認」ボタンをクリックしましょう。

  • STEP 6
    クライアントキャビネットへのログイン

    続いて、クライアントキャビネット(マイページ)へログインしましょう。Titan FXトップページにある「キャビネットログイン」ボタンをクリックするかログインページへ直接アクセスし、先程設定したメールアドレスとパスワードを入力してから「ログイン」ボタンをクリック。

    クライアントキャビネットへ初めてアクセスすると、「登録プロセスを始めてください」と表示されるので、「開始する」ボタンを押して次のステップへ進みましょう。

    ここから先の書類提出による本人確認作業に関しては、別記事「Titan FXのリアル口座開設と本人確認を画像付きで紹介します」にて詳しくまとめていますので、そちらをお読みください。

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