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海外FX「Titan FX」を利用する7つメリットと5つのデメリット

海外FXの「Titan FX」を使う前に知っておきたい、7つのメリットと5つのデメリットをリストアップしてみました。良いところも悪いところもしっかり理解して、自身の要望にマッチする業者なのかを見極めましょう。

Titan FXを利用する7つのメリット

1. クリーンなNDD方式と確かな約定力

Titan FXはすべての口座において「NDD方式」を採用しています。

NDD方式(ノンディーリングデスク方式)とは、業者内にディーラーを配置せずシステムによる全自動によって注文を裁くシステムで、公平かつ透明性が保たれているのが魅力です。

一方、国内のFX業者は、ディーラーの裁量が介在するDD方式(ディーリングデスク方式)が主流です。DD方式の場合、我々トレーダーが出した注文が市場へ流れているわけではなく、あくまでもトレーダー対業者間での取引となるため、トレーダーと業者の利益が相反するという致命的なデメリットを抱えています。(トレーダーが儲かれば業者は損して、トレーダーが損すると業者は儲かる仕組み)

自社の利益を守るため、DD方式を採用している国内業者は勝ちすぎるトレーダーや極度な短期売買(スキャルピング)を排除したがる傾向があり、都合の悪い注文を通さず懐へ入れる「呑み行為」、レートを動かして溜まった損切りを消化する「ストップ刈り」などは、もはや周知の事実です。

クリーンなNDD方式をとっているTitan FXなら、注文が呑まれたりストップ刈りされる心配はありませんし、勝ちすぎたがために口座が凍結される恐れもありません。

また、米ニューヨークのEquinix NY4金融データセンター内に取引サーバーを設けて、北米・アジア・シンガポールにデータセンターを設置。これにより、取引における遅延を最小限に抑えて、短期売買も自動売買も快適にこなせる環境を整えています。

2. スプレッド激狭な「Blade口座」はスキャルに最適

Titan FXでは「Standard口座」「Blade口座」の2種類の取引口座を用意していて、後者のBlade口座はECN方式を採用しており、スプレッドがほぼゼロとなっています。

ECN方式とは、大手銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引システム「Electronic Communications Network」へ直接アクセスし、世界中の注文が直接マッチングする取引システムで、いわば“生のレート”が配信されます。

レートに業者側の取り分が上乗せされていないため、EURUSDやUSDJPYなどメジャーな通貨ペアなら平均0.2pips~0.3pipsとほぼゼロに近いスプレッドが配信されるのが特徴です。

海外FXで一般的なSTP方式では、スプレッドに業者の取り分が予め含まれているため、別途手数料は掛かりません。その一方で、ECN方式ではスプレッドに業者の利益を上乗せできないため、その代わりに「取引手数料」という名目で徴収するのです。

Titan FXのBlade口座でも同様、スプレッドがめちゃくちゃ狭い代わりに10万通貨あたり往復7ドル(注文と決済で3.5ドルずつ)の取引手数料が掛かります。

しかしながら、スプレッドと取引手数料を合わせたトータルコストは、Standard口座のそれよりも抑えられているため、狭い値幅を何度も取りに行く短期売買(スキャルピング)ではBlade口座のほうが有利です。

通貨ペアStandard口座Blade口座
EURUSD
ユーロ/ドル
平均1.2pips平均0.2pips
(実質0.9pips)
GBPUSD
ポンド/ドル
平均1.57pips平均0.57pips
(実質1.27pips)
AUDUSD
豪ドル/ドル
平均1.52pips平均0.52pips
(実質1.22pips)
USDJPY
ドル/円
平均1.33pips平均0.33pips
(実質1.03pips)
USDCHF
ドル/フラン
平均1.92pips平均0.92pips
(実質1.62pips)

3. 口座残高がどれほど増えても最大500倍のハイレバ

海外FXは、最大25倍で肩を並べる国内業者とは比にならないほどのハイレバレッジが当たり前ですが、どの業者でも常にハイレバが維持されるとは限りません。業者によっては、口座残高が一定額を超えたタイミングでレバレッジ規制を行っている場合があるので、下調べが肝心です。

例えば、日本人にとても人気のあるXMTradingは最大888倍レバレッジを謳っているものの、口座残高が2万ドル(約220万円)を超えると最大200倍に、10万ドル(約1,100万円)を超えると最大100倍に制限されます。

ではTitan FXはどうかというと、どれほど口座残高が増えても最大500倍レバレッジが維持されます。トレードの腕前次第では、少ない資金を複利運用して億り人へ成り上がるのも夢ではありませんよ!

4. たくさんのFX通貨ペアに加え、CFD商品も取引できる

Titan FXでは、58種類ものFX通貨ペアを取り揃えていて、NOKJPY(ノルウェー・クローネ/日本円)やSEKJPY(スウェーデン・クローナ/日本円)、USDTHB(米ドル/タイ・バーツ)といった珍しいペアも取引可能。

さらには、NYダウや日経225などの株式指数、ゴールドやシルバーといった貴金属CFD、ブレント原油やWTI原油などのエネルギーCFDも取り扱っていて、幅広い商品をトレードできます。

5. MT4とMT5両対応で、ウェブトレーダーもある

取引プラットフォームとしては、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」を採用。

MetaTraderの主な機能はチャート表示とポジションの発注・決済ですが、独自のプログラム言語「MQL」による自動売買(EA)にも対応していて、裁量トレードから自動売買まで幅広い用途で使えるのが魅力です。

MT4とMT5の違いをざっくりまとめるとこんな感じ↓

  • MT4:旧バージョンで動作は遅いが、有志により数多くのEA(自動売買プログラム)やインジケータが開発されている
  • MT5:EAやインジケータの数こそMT5に劣るが、使い勝手や処理速度に優れており、時間足の種類もたくさん

さらに詳しい違いについて知りたい方は、別記事「MT4とMT5はこんなにも違った!どちらを使うべき?」をお読みください。

関連記事:【徹底比較】MT4とMT5はこんなにも違った!どちらを使うべき?

PCへインストールする一般的なバージョンのみならず、Webブラウザ上で動作する簡易版「ウェブトレーダー」も用意されており、自身が使うOSによって選べます。Windowsパソコンをお持ちの方はインストール版を、Macをお使いの方はウェブトレーダーを選ぶと良いでしょう。

6. 国内業者並みに充実した日本語対応

Titan FXはバヌアツ共和国に籍を置く正真正銘の海外ブローカーですが、日本語のサポートは驚くほどしっかりしています。

Webサイトの大半はしっかり日本語化されているため、英語に不慣れな方でも安心。分からないことがあれば日本人スタッフへ直接メールで問い合わせることができますし、平日は24時間体制で日本語ライブチャットを営業しています。

7. 法人口座も作れる

海外FXでたくさん稼ぐと、個人口座の場合は累進課税制度に則って最大約55%(45%の所得税+10%の住民税)もの税金が課せられます。せっかく稼いでも半分以上が税金で持っていかれてしまうのは勿体ない!というわけで、節税のためにぜひとも検討したいのが法人口座です。

合同会社などを立ち上げて法人口座を利用すれば、税率を最大でも34%ほどに抑えられるため、仮に1億円稼いだ場合は2,000万円ほど税金を安くすることができます。

Titan FXでは、個人口座だけではなく法人口座も作ることができるので、海外FXを利用しながら少しでも節税したい方にはうってつけの業者です。Titan FXの口座開設ページより「法人取引口座」を選びましょう。

Titan FXを使い始める前に知っておきたい5つのデメリット

1. ボーナスが一切用意されていない

「口座開設するだけで〇〇円!」「入金すると同額プレゼント!」など、派手なボーナスで集客するスタイルが海外では一般的ですが、Titan FXはスプレッドと手数料を極限まで削っている業者なので、ボーナスは一切用意されていません。

スプレッドの狭さよりもボーナスに重きを置くなら、XMHotForexなどを選ぶべきです。

2. Blade口座よりも手数料とスプレッドが安い業者は他にもある

Titan FXのBlade口座は確かにスプレッドが狭くスキャルピング向きではありますが、往復7ドルの取引手数料は、他社のECN口座と比べてしまうと割高さが否めません。

Tradeview ForexのECN口座は往復5ドル、AXIORYのナノスプレッド口座は往復6ドルで、トータルコストをさらに安く抑えられます。

Titan FX
Blade口座
AXIORY
ナノ口座
XMTrading
Zero口座
Tradeview
cTrader口座
EUR/USD
ユーロ/ドル
平均0.2pips
(実質0.9pips)
平均0.2pips
(実質0.8pips)
平均0.0pips
(実質1.1pips)
平均0.3pips
(実質0.8pips)
GBP/USD
ポンド/ドル
平均0.57pips
(実質1.27pips)
平均0.5pips
(実質1.1pips)
平均0.3pips
(実質1.6pips)
平均0.5pips
(実質1.0pips)
USD/JPY
ドル/円
平均0.33pips
(実質1.03pips)
平均0.2pips
(実質0.8pips)
平均0.1pips
(実質1.2pips)
平均0.2pips
(実質0.7pips)
USD/CAD
ドル/加ドル
平均0.55pips
(実質1.25pips)
平均0.7pips
(実質1.3pips)
平均0.6pips
(実質1.9pips)
平均0.6pips
(実質1.1pips)
USD/CHF
ドル/フラン
平均0.92pips
(実質1.62pips)
平均0.5pips
(実質1.1pips)
平均0.5pips
(実質1.5pips)
平均0.6pips
(実質1.1pips)
EUR/JPY
ユーロ/円
平均0.74pips
(実質1.44pips)
平均0.4pips
(実質1.0pips)
平均0.2pips
(実質1.4pips)
平均0.5pips
(実質1.0pips)
GBP/JPY
ポンド/円
平均1.45pips
(実質2.15pips)
平均0.7pips
(実質1.3pips)
平均0.0pips
(実質0.9pips)
平均1.1pips
(実質1.6pips)
AUD/USD
豪ドル/ドル
平均0.52pips
(実質1.22pips)
平均0.3pips
(実質0.9pips)
平均0.3pips
(実質1.0pips)
平均0.3pips
(実質0.8pips)
AUD/JPY
豪ドル/円
平均1.12pips
(実質1.82pips)
平均0.7pips
(実質1.3pips)
平均1.2pips
(実質2.0pips)
平均0.8pips
(実質1.3pips)
NZD/USD
NZドル/ドル
平均0.86pips
(実質1.56pips)
平均0.7pips
(実質1.3pips)
平均1.0pips
(実質1.7pips)
平均0.5pips
(実質1.0pips)
NZD/JPY
NZドル/円
平均1.62pips
(実質2.32pips)
平均0.8pips
(実質1.4pips)
平均2.5pips
(実質3.2pips)
平均1.0pips
(実質1.5pips)
XAU/USD
ゴールド/ドル
平均2.11pips
(実質2.18pips)
平均0.8pips
(実質1.4pips)
平均2.1pips
(実質3.1pips)
平均1.3pips
(実質1.8pips)

3. 国内銀行送金に対応していない

Titan FXは「bitwallet」と「STICPAY」というオンライン決済サービスに対応しているものの、国内銀行送金による入出金には対応していないのが難点。

いずれのサービスも口座開設に手間がかかるうえ、余計な送金手数料も掛かってしまうので、AXIORYにならって国内送金を導入してほしいものです。

4. 信託保全されていない

FX業者の安全性を計るうえで見逃せないのが「信託保全」の有無。

信託保全(しんたくほぜん)とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する仕組みです。万が一FX業者が破綻したとしても、顧客の資金が業者の運営資金へ充てられたり差し押さえられることは絶対に無く、受益者代理人を通じて確実に返却されます。

ところが、Titan FXを監督しているバヌアツ金融庁は、登録業者に対し信託保全を義務付けていません。よって、Titan FXでは信託保全制度を設けておらず、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)での分別管理のみです。

運営資金と顧客の資金は明確に区分されているものの、あくまでも“切り分けている”だけで、そこに第三者の監視はありません。これはあくまでも極論ですが、ある日突然Titan FXが顧客の資金を持ち逃げしてしまう可能性も否めず、100%安全な管理方法とはいえません。

幸いにもこれまで入出金にまつわるトラブルを一切起こさず運営してきたTitan FXですが、信託保全が設けられていないことを念頭に置き、利益が上がったらこまめに出金することをおすすめします。

5. 運営歴が浅くライセンスの信頼性も今ひとつ

Titan FXは2015年から営業を始めた新興ブローカーで、発足してからまだ5年しか経っておらず、ユーザーの口コミが少ないのが気になります。

また、Titan FXが取得しているバヌアツライセンスは、5,000,000バツ = 約600万円の資本金があれば簡単に取得することができてしまいます。信託保全の導入が義務付けられているFCA(イギリス金融行動監視機構)やCySEC(キプロス証券取引委員会)などに比べると緩いと言わざるを得ません。

Titan FXを選ぶべき人と避けるべき人

Titan FXを選ぶべき人
  • スプレッドと取引手数料を抑えてスキャルピングしたい(Blade口座がおすすめ)
  • 大きな資金をハイレバレッジで運用したい(口座残高がどれほど増えても最大500倍!)
  • bitwalletで入出金を完結させたい
  • 法人名義の海外FX口座を持ちたい
Titan FXを避けるべき人
  • ボーナスをいろいろ受け取りたい(Titan FXはボーナス無し)
  • 国内銀行送金で入出金したい(AXIORYは国内送金対応)
  • スペックよりも安全性を重視したい(信託保全無し)