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ThreeTraderの口座開設と取引を始めるまでの流れを超わかりやすく紹介

取引条件が良好で使いやすいと評判の海外FX業者「ThreeTrader」(スリートレーダー)。

この記事では、ThreeTraderの口座開設や本人確認の際に必要になる書類について、それから実際に取引を始めるまでの流れを画像交えながら分かりやすく紹介していきます。

ThreeTraderってどんな業者?

口座開設の方法について説明する前に、ThreeTraderとはどんな業者なのかを簡単にまとめます。

ThreeTraderは2018年に設立され、2021年5月に日本人ユーザーの受け入れを始めたばかりの新興業者ですが、質の高さから徐々に人気が高まりつつあります。

FXだけでなく株式指数や仮想通貨も取引できて、どの銘柄もスプレッドがかなり狭く抑えられているため、取引条件を重視する人にとっては使いやすい業者でしょう。

レバレッジは最大500倍と海外FXにしてはやや控えめではあるものの、大抵の人にとっては必要十分。

また、全銘柄でストップレベルがゼロに設定されており、スキャルピングとの相性も抜群です。

ThreeTraderで口座開設できる条件

ThreeTraderで口座開設するにはいくつかの条件を満たしている必要があります。次のすべての条件を満たしているか確認しましょう。

  • 18歳以上であること (親権者の同意は不要)
  • アメリカ合衆国、カナダ、ロシアなどに住んでいない
  • 既に他のメールで口座開設をしていない
  • 過去に規約違反で口座凍結されていない

ThreeTraderの口座開設方法

では、ThreeTraderでリアル口座を開設する方法を、スクリーンショットを交えながら紹介します。

STEP 1:口座開設フォームを入力

まずはThreeTraderの新規登録ページへアクセスし、口座開設フォームを入力します。

すべての項目を入力したら「次へ」をクリック。

入力項目入力例
「山田 太郎」さんの場合は下のお名前「太郎」をローマ字表記で「Taro」と入力します。
「山田 太郎」さんの場合は上のお名前(苗字)「山田」をローマ字表記で「Yamada」と入力します。
EメールThreeTraderからのメールを受信するためのメールアドレスを入力します。厄介なセールスメール等は一切届きませんのでご安心を。
国と地域現時点で日本に住んでいる方は「Japan」を、海外に住んでいる方は当該の国名を選びます。
電話番号自身の携帯電話番号または固定電話番号を国番号ありで入力します。日本の国番号は「+81」ですので、元の電話番号の先頭にある「0」を「+81」に置き換えましょう。例えば「090-1234-5678」なら、「+819012345678」になります。
パスワードクライアントポータル(マイページ)へアクセスするためのパスワードを設定します。

STEP 2:生年月日・住所の登録

続いて、生年月日と現住所を入力します。

すべての項目を入力したら「次へ」をクリック。

入力項目入力例
生年月日自身の生年月日を「日」「月」「年」の順で入力します。例えば、1990年12月23日生まれの方の場合は、「23」「12」」「1990」となります。
番地・建物名お住まいの町名、丁目・番地・号、建物名、部屋番号を英語表記で入力します。
例えば「3丁目2-1 為替マンション503号室」なら「503 Kawase-mansion, 3-2-1」になります。
市区町村お住まいの市区町村名をローマ字表記で入力します。
都道府県お住まいの都道府県名をローマ字表記で入力します。
郵便番号お住まいの郵便番号を入力します。
ハイフンは入力しても省いてもどちらでも構いません。

STEP 3:取引口座の設定

続いて、開設する取引口座の設定を行います。

最初の段階でクライアントポータル(マイページ)を開くためのパスワードを設定しましたが、こちらで設定するパスワードはMT4でログインする際に使うものです。

クライアントポータル用のパスワードとMT4用のパスワード、混在しないように気をつけましょう。

口座タイプはPureとRawどちらを選べば良い?

迷ったら「Pureスプレッド口座」がおすすめです。

ThreeTraderの口座タイプは「Pureスプレッド口座」と「Rawゼロ口座」の2種類があります。

Pure口座はスプレッドが少し広いかわりに手数料が発生せず、Raw口座は1ロット400円の手数料が発生するかわりにスプレッドが抑えられていますが、取引コストそのものは大差ありません。

口座通貨はJPYとUSDどちらを選べば良い?

日本円で入出金する場合は、JPY(日本円)口座をおすすめします。

口座レバレッジは何倍を選べば良い?

特にこだわりが無ければ最大レバレッジの500倍を選びましょう。

ThreeTraderでは1倍・10倍・50倍・100倍・200倍・400倍・500倍の7段階から最大レバレッジを決められます。

STEP 4:規約へ同意

ページを下へスクロールして規約へ同意して「提出する」ボタンをクリックします。

STEP 5:必要書類のアップロード

続いて、必要書類のアップロードを行います。

ThreeTraderでは「身分証明書」と「住所証明書」の2点をアップロードする必要があり、それぞれの書類が受理されると口座が使えるようになります。

郵送したりスキャンしたりするわけではなく、2つの書類をスマホのカメラなどで撮影してアップロードするだけの簡単な作業です。

書類有効期限提出部分
パスポート期限内のもの顔写真ページのみ
自動車運転免許証期限内のもの表面と裏面
マイナンバーカード有効期限表面と裏面
書類有効期限
公共料金の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
クレジットカードや銀行の請求書・利用明細発行から6ヶ月以内
携帯電話や固定電話の請求書・領収書発行から6ヶ月以内
住民票の写し発行から6ヶ月以内
印鑑証明書発行から6ヶ月以内
納税通知書発行から6ヶ月以内
住所が印字された健康保険証期限内のもの

ThreeTraderの取引の始め方

ThreeTraderで実際に取引を行うには、MT4 (MetaTrader 4)という取引プラットフォームをパソコンやスマホへインストールする必要があります。

Mac・Windowsで取引を始める方法

ThreeTraderでは、MacとWindowsどちらでもトレードできるように、それぞれのOSに対応したMT4を提供しています。

クライアントポータル(マイページ)へログインして、「ダウンロード」ページからお使いのOSに適したMT4を入手しましょう。

MT4を起動すると取引サーバーの選択ウィンドウが表示されるので、「ThreeTrader-Live」というサーバーを選び、進みます。

そして、口座IDとパスワードを入力してログインしましょう。

口座IDとパスワードは、口座開設時にThreeTraderから届くメールに記載されています。

iPhone・Androidで取引を始める方法

iPhoneやAndroidスマホ向けにもMT4アプリが配信されており、iPhoneをお使いの方はAppStoreから、Androidをお使いの方はGoogle Playストアから入手できます。

MT4を起動したら、「ThreeTrader-Live」というサーバーを検索し、口座IDとパスワードを入力してログインしましょう。

ThreeTraderの口座開設にまつわるQ&A

口座開設にかかる日数はどのくらいですか?

アカウント登録は数分、必要書類をアップロードしてから承認されるまで1営業日以内には完了します。

未成年や学生でも口座を作れますか?

ThreeTraderでは満18歳以上の方であれば誰でも口座を作れます。

学生の方でも問題ありませんし、保護者の承諾を得る必要もありません。

デモ口座(練習口座)は作れますか?

はい。ThreeTraderのアカウント登録を済ませた後、マイページよりデモ口座を開設できます。

なお、一人で持てるデモ口座は最大5つまでです。

1つのアカウントで複数口座を作ることはできますか?

はい。ThreeTraderには「追加口座」という機能があり、1つのアカウントで複数の口座を作って管理することができます。

なお、一人で持てるリアル口座の数に制限はありません。

後から口座のタイプを変えられますか?

いいえ。一度開設した口座のタイプを変えることはできません。

口座を放置すると凍結されますか?

いいえ。ThreeTraderでは口座を放置しても凍結や休眠状態にはならず、維持手数料も発生しません。