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FXGTは怪しい?使っても大丈夫?ライセンスや安全性を徹底調査

2020年頃から人気が急上昇している海外FX業者「FXGT」(エフエックスジーティー)。

ボーナスやハイレバレッジに惹かれて使い始める人も多いなか、馴染みのないこの業者に対し「怪しい」「胡散臭い」といったネガティブなイメージをお持ちの方も多いでしょう。

そこで、FXGTは使っても大丈夫な業者なのか、金融ライセンスや資金保全などの観点から安全性を徹底調査してみました。

FXGTの運営会社と運営歴

まずはFXGTの運営実態についてチェックしていきましょう。

運営会社はセーシェル法人

FXGTは360 Degrees Markets Ltdという海外法人が運営しているFXブローカーで、同社は東アフリカのセーシェル共和国という島国に登記されています。

住所はSuite C, Orion Mall , Palm Street, Victoria, Mahe, Seychelles

一般人にとってはあまり馴染みのない国ですが、実は世界有数のタックスヘイブン=租税回避地となっており、セーシェル国内に事業展開しないオフショア法人は法人税課税や決算申告が完全に免除されています。

ちなみに、日本人に人気のある海外FX業者「XMTRADING」も同様にセーシェルに登記しています。

海外FX業者の多くは、香港やニューヨークなどにオフィスを構えつつ、会社そのものはセーシェルやベリーズやケイマンといったタックスヘイブンに登記しているパターンがほとんど。FXGTも同様に、会社そのものはセーシェルに登記しつつ、オフィスはキプロス共和国にあります。

中には「馴染みのない国でやってるから詐欺だ!胡散臭い!」と主張される方もいらっしゃるようですが、身を潜めるためではなく税金を安くするための方策ですので、至って普通のことです。セーシェルに登記されているからといって不審な業者と決めつけることはできません。

セーシェルの金融ライセンスを取得

業者の信頼性をはかるうえで大切な指針となる金融ライセンス。FXGTはセーシェル金融庁のライセンスを取得しています。登録番号は「8421720-1」。

セーシェルライセンスを取得するのは簡単で、これ単体だけでは正直信頼性が高いとはいえません。

しかし、FXGTのグループ会社であるISPASS Technologies Ltdは、一部の優良な業者しか取得していないキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスの持っているので、一定の信頼性はあるとみて良いでしょう。

2019年12月に運営開始したばかりで運営歴が浅い

事業実態については特に問題のなさそうなFXGTですが、ネックになるのが運営歴の浅さでしょう。

2019年12月に運営を開始したばかりの新興ブローカーのため、リーマンショックやスイスフランショックといった大きな乱高下を一切経験していないため、どれほどの資本力と回復力があるのかは分かりません。

顧客獲得に躍起になっているためか、赤字を心配してしまいそうなほど派手なボーナスキャンペーンを連発していますが、今のところ出金拒否やトラブルは確認されていません。今後安定して運営を続けてくれることを祈るばかりです。

FXGTが怪しいと思われがちな理由

FXGTはまだ認知度が低く、「怪しい」「胡散臭い」と運営実態に不信感を抱いている方も多いようです。

FXGTが怪しいと思われがちな理由と、実際のところはどうなのか、徹底調査してみました。

日本の金融庁に認可されていない

FXGTを使う上での最大の懸念点は、日本の金融庁に営業を認可されていないということです。

金融庁がネット上で公開している「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」というPDF文書のなかに、2020年6月にリストアップされています。

引用元:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

まず大前提として、日本の金融庁に認可されていない業者は、日本国内で金融事業を行ってはいけません。金融商品取引法により規制されています。ならば「日本の金融庁に認可されていないFXGTは違法なのでは?」という声も聞こえてきそうですが、実は法的には問題ないのです。

FXGTのWebページのいちばん下にある文言を読んだことがありますか?

FXGTはJFSA並びにESMAの監視下にないため、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、当ウェブサイトは日本又はEU諸国の居住者を対象としておりません。

FXGTについて | FXGT

JFSAは日本の金融庁、ESMAは欧州証券市場監督局のことで、FXGTは日本やEU諸国の居住者に向けてサービスを提供していないことが明記されています。

FXGTでは日本の居住者に向けてサービスを提供していないものの、たまたま日本からもアクセスできる状況となっているわけです。Webページが日本語対応しているので、一見すると日本居住者向けにサービスを提供しているようにも思えますが、海外在住の日本人向けにサービスを提供していると説明すればしっくりきますよね。

金融商品取引法とは日本国内のFX業者を取り締まるための法律ですので、海外のFX業者に効力は及びません。そして、我々トレーダーが自主的に海外FXを利用するぶんには法的に何ら問題がないため、日本人がFXGTを利用しても違法ではないことがわかります。

信託保全がなく分別管理のみ

第二の懸念点としては、資金の保全体制が十分でないことが挙げられます。

海外FX業者の資金の保全体制は主に「信託保全」と「分別管理」の2つに分けられ、その内容は大きく異なります。

分別管理とは

分別管理とは、投資家から預かった資金を業者の自己資産と明確に分けて管理する方法です。事業用のお財布とプライベートなお財布を分けて管理する、みたいなイメージになります。

FX業者が破綻しない限り、トレーダーの資金は安全に管理されますが、万が一破綻や経営難に陥った際に債権者からトレーダーの資金を差し押さえられてしまう可能性もゼロではありません。可能性はかなり低いですが、預けた資金が戻ってこないこともあり得るのです。

信託保全とは

一方、信託保全とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する仕組みです。業者の自己資産とは完全に切り離された状態で管理されていて、常に第三者の監視下で運用されているため、業者に持ち逃げされたり債権者に差し押さえられる恐れはありません。

万が一FX業者が破綻した場合でも、預けていた資金は受益者代理人を通じて確実に返却されます。

関連記事:信託保全と分別管理とは?安全なFX業者を選ぶために知っておこう

分別管理よりも信託保全のほうが安全であることは疑いようもありません。

ではFXGTはどうかというと、残念ながら分別管理のみで、信託保全は設けていません。また、分別管理であったにしても保管先の銀行を明かしているFX業者が多いのですが、FXGTは銀行すら不明です。

資金の保全体制に関しては評価に値しないレベルで、万が一FXGTが倒産したら資金が戻ってこない可能性は否めないため、まとまった資金を長期間預けておくことはおすすめしません。また、利益が出たらこまめに出金することを心がけましょう。

ただ、FXGTは最大500倍というハイレバレッジのおかげで、預ける証拠金は最小限で済みます。例えば、10万円あればドル円で最大40万~50万通貨ものポジションを持てるので、まとまった資金をリスクに晒さずにトレードできるのが魅力でしょう。

運営歴が浅く情報量が少ない

先述のとおり、FXGTは2019年12月にスタートしたばかりの新興業者であるため、過去の実績は皆無です。

運営歴が浅いため、ネット上での口コミやレビューも少なく、世界最大のFX口コミサイトFPA(forexpeacearmy.com)でも今のところ情報はゼロです。

現状ではTwitterなどで利用者の口コミから判断するしかありませんね。

FXGTはメリットがたくさんあるのも事実

FXGTが新興業者であるがゆえに不信感は否めないものの、メリットがたくさんあるのも事実です。使い心地やサポート体制は良いので、メインの業者として使い始めている方もちらほら見かけるようになりました。

ここからはFXGTの主なメリットをチェックしてきましょう。

500倍のハイレバレッジ

FXGTの最大レバレッジは500倍と高水準で、国内FXの最大25倍とは比にならないハイレバレッジです。

例えば、ドル円(1ドル=110円と仮定)の1万通貨を持つ場合の必要証拠金を比べてみると、国内FXでは4万円以上の証拠金が必要になるのに対し、FXGTはたった2,200円で済みます。

  • 国内FX:10,000通貨 × 110円 ÷ 25 = 44,000円
  • FXGT:10,000通貨 × 110円 ÷ 500 = 2,200円

さすがに500倍フルレバで取引するのはリスクが高すぎるにしても、最小の証拠金で効率良く稼いでいけるのはFXGTならではの魅力といえるでしょう。

ゼロカットシステムのおかげで追証のリスクゼロ

FXGTでは「ゼロカットシステム」を導入しているため、追証(おいしょう)が絶対に発生しない仕組みとなっています。

FXGTに限らず多くのFX業者には強制ロスカットが設けられているため、口座残高がゼロになる前にポジションが精算されます。

しかし、数分で100pips以上も動くような相場の急変動に巻き込まれると、本来頼りになるはずのロスカットが効かないことがあります。突発的な値動きに結果として口座残高を超える損失が出てしまう恐れがあります。近年の例を挙げると、2015年1月に起きたスイスフランショックや、2019年始のアップルショックなど。

そんなとき、ゼロカットシステムがあれば、残高がゼロを切ってマイナスになってしまっても、そのマイナス分は業者側が補填してくれるため、追証が請求される恐れがありません。つまり、預けた証拠金以上に損する心配がないということです。

ちなみに日本の場合、金融商品取引法に基づき、トレーダーの損失を業者側が補填する行為つまりゼロカットそのものが禁止されているため、ゼロカットを採用している国内業者は一社もありません。追証が請求されないという点においては、むしろ海外FXのFXGTのほうが安全性が高いといえるでしょう。

関連記事:海外FXならでは「ゼロカット」について解説。追証無しってホント?

ボーナス・キャンペーンが豊富

新規顧客を呼び込みたい狙いがあるためか、FXGTでは様々なボーナスやキャンペーンを次々と連発しています。

ボーナス内容はその時々によって変わりますが、新規登録だけで3,000円~5,000円のボーナスが貰えたり、入金に対していくらかのボーナスが付与されるなど、太っ腹なボーナスが多数。ボーナスが充実した海外FX業者といえばXMTRADINGがその代表例ですが、XMに匹敵するレベルといえます。

FXGTが現在開催中のボーナス・キャンペーンに関しては、コチラ▼の記事にて最新情報をまとめています。

関連記事:【2020年8月最新】FXGTが開催中のボーナスキャンペーン情報

幅広い入出金方法・最低入金額5ドル~

海外FX業者を使う上で考えなくてはならないのが、入出金をどうするかという問題。国内FXに比べると手間も時間もかかりがち。

その点FXGTはとても使いやすく、4種類もの入出金手段に対応していて、自身が最も使いやすいと感じるものを使えばOKです。

  • クレジットカード・デビットカード
  • 仮想通貨(BTC、ETH、XRP、USDT)
  • bitwallet
  • 銀行振込(海外送金)※非推奨

クレジットカードや仮想通貨なら24時間365日いつでも入金できるうえ、入金申請すればリアルタイムで残高へ反映されます。

関連記事:FXGTの入金方法をスクショ画像付きで解説

関連記事:FXGTの出金方法をどの記事よりも詳しく解説!手数料や注意点など

FXだけでなく仮想通貨や個別株CFDも取引できる

FXGTはもともとCryptoGTという仮想通貨デリバティブ取引所の運営陣が立ち上げた経緯もあり、仮想通貨の取引もできます。

FXGTで取引できる仮想通貨ペア
BTCUSD、BTCJPY、ETHUSD、ETHJPY、XRPUSD、XRPJPY、LTCUSD、LTCJPY、BCHUSD、BCHJPY、XRPBTC、ETHBTC

FXは平日のみの取引となる一方、仮想通貨ペアは土日も取引できるので、平日休日問わずいつでもトレードできるのが特徴です。

そのほか、貴金属CFDや原油CFD、株式指数CFDに加え、アメリカの個別株もいくつかCFDとしてラインナップされています。様々な銘柄を幅広く取引した方にFXGTはぴったりです。

Webサイトやサポートデスクは日本語対応

FXGTは正真正銘の海外業者ではあるものの、Webサイトはすべて日本語表示となっていて、口座開設からトレードまで英語を使う場面がほぼありません。なので、英語力に自信がないからといって臆することはありません。

しかも、社内には日本人スタッフも在籍しているようで、サポートデスクも日本語対応となっています。わからないことやクレームがあれば、日本語メールで問い合わせることができるので、英語が全く分からなくても問題なく使うことができます。

本人確認しなくてもトレードを始められる

トレードを始めるまでの手軽さもFXGTの魅力。

国内外問わず、FXトレードを始めるためには自分の身分証明書などを業者へ提出(アップロード)する必要があり、国内業者に関してはマイナンバーの提出も義務付けられています。

ところが、FXGTはメールアドレスと簡単な個人情報の入力だけで口座開設ができて、書類提出しなくても入金してトレードを始められます。ただし、資金を出金する際は書類提出が必須となります。

FXGTの口座開設方法については、コチラ▼の記事にてわかりやすくまとめています。

関連記事:FXGTの口座開設と取引を始めるまでの流れを超わかりやすく紹介

まとめ:結局、FXGTは安心して使える業者なの?

この記事ではFXGTの安全性にフォーカスして解説してきました。

結局のところFXGTは安心して使える業者なのか?という疑問に対して、筆者の見解は次のとおり。

  • FXGTは運営歴が浅いものの、目立ったトラブルは報告されていないので「詐欺業者」とはいえない
  • 日本の金融庁に認可されていないものの、セーシェルとキプロスのライセンスを保有しているため問題なく、日本人が自主的に利用すれば法的にも問題ない!
  • 資金の保全体制が不透明なので、まとまった資金を預けることはおすすめしない…
  • ゼロカットのおかげで追証がなく、少額でハイレバトレードするなら最適!

資金の保全体制が不透明なことと、運営歴が浅いことの2点がFXGTの懸念として挙げられますが、まとまった資金を預けなければ安心して使える業者だといえます。むしろ、デメリットよりもメリットのほうが圧倒的に大きいため、今後は利用者も続々と増えていくことでしょう。

ハイレバを活かして効率的に儲けたい人、FXだけでなく仮想通貨も取引した人、ボーナスをたくさんもらってお得にトレードしたい人はFXGTを使う意義は大いにあるといえるでしょう。たった10ドルから入金できるので、初心者トレーダーにもおすすめできます。

ただし、業者の信頼性や実績に重きをおいている人や、大きな資金を運用した人には向いていないので、AXIORYTradeview Forexなどのプロ向けブローカーを検討してみてください。

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