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FXGTの口座タイプは5種類!それぞれの違いと選び方を紹介

幅広いFX通貨ペアと仮想通貨ペアを取引できる、海外のFX業者「FXGT」(エフエックスジーティー)

2021年6月28日に大幅なアップデートが行われ、口座タイプが1種類から4種類にまで拡充されました。

また、2021年10月には「スタンダードFX口座」が加わり、現在は5種類となっています。

この記事ではFXGTの口座タイプについて詳しく解説します。各口座の特徴や違い、選び方など、分かりやすくまとめました。

  • 最大1,000倍のハイレバレッジ
  • 48種類のFXペアと30種類の仮想通貨ペア
  • 貴金属や株式指数、個別株も最大100倍のハイレバ取引
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • 100%日本語対応で英語要らず

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FXGTの口座タイプの特徴

FXGTの口座タイプは、次の5種類です。

  1. スタンダード口座
  2. スタンダードFX口座
  3. ミニ口座
  4. セント口座
  5. ECN口座

スタンダード口座

スタンダード口座は、従来のFXGTで提供されてきたリアル口座とほぼ同じスペックで、最大レバレッジ、ロスカットレベル、マージンコールだけが変わっています。

  • 最大レバレッジ:500倍から1,000倍に
  • ロスカットレベル:証拠金維持率50%から20%に
  • マージンコール:証拠金維持率80%から50%に

FXGTで取り扱っているすべてのFX・仮想通貨・CFDを取引できるので、様々な商品を幅広くトレードしたい方に最適です。

スプレッドはそこまで狭くありませんが、仮想通貨のスプレッドは国内の取引所よりも狭く、デイトレードには支障ないでしょう。

FXGTスタンダード口座の主なスペック

取引サイズ1ロット=10万通貨
取り扱い銘柄FXメジャー通貨ペア
FXマイナー通貨ペア
FXエキゾチック通貨ペア
仮想通貨
株式指数
個別株
貴金属
エネルギー
シンセティック
GTi12
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限保有ポジション総量に応じて
ロスカット/マージンコール20% / 50%
スプレッド普通
取引手数料無し
口座の基軸通貨JPY、USD、EUR、BTC、ETH、USDT
最低入金額5ドル (約500円)
キャンペーン口座開設ボーナス、入金ボーナスなど
(最新のボーナス情報)

スタンダードFX口座

スタンダードFX口座は、仮想通貨が取引できない口座で、FXと各種CFDのみに限られています。

また、他の口座では保有しているポジションの数量によって最大レバレッジが変わりますが、スタンダードFX口座では、口座の有効証拠金に応じて変動する「エクイティレバレッジ」が採用されています。

そのため、他の口座よりも大きなロットで取引がしやすく、ハイレバなFXトレードがしたい人には最適です。

口座の証拠金FXメジャーFXマイナーFXエキゾチック
$5
〜$10,000
1,000倍1,000倍500倍
$10,001
〜$20,000
500倍500倍500倍
$20,001
〜$40,000
200倍200倍200倍
$40,001〜100倍100倍100倍

CFDはレバレッジ制限を受けず、貴金属は200倍、エネルギーと株式指数は100倍、個別株は50倍となります。

FXGTスタンダードFX口座の主なスペック

取引サイズ1ロット=10万通貨
取り扱い銘柄FXメジャー通貨ペア
FXマイナー通貨ペア
FXエキゾチック通貨ペア
株式指数
個別株
貴金属
エネルギー
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限口座証拠金に応じて
ロスカット/マージンコール20% / 50%
スプレッド普通
取引手数料無し
口座の基軸通貨JPY、USD、EUR、BTC、ETH、USDT
最低入金額5ドル (約500円)
キャンペーン口座開設ボーナス、入金ボーナスなど
(最新のボーナス情報)

ミニ口座

ミニ口座は、1ロット=1万通貨で取引できる口座で、スタンダード口座とECN口座(1ロット=10万通貨)の10分の1の取引サイズとなります。

XMマイクロ口座やFBSセント口座のように、1ロット=1,000通貨の口座は海外FXでたまに見かけますが、1ロット=1万通貨はとても珍しいです。日本国内のFX業者でいう「1枚」にあたります。

取引サイズ以外のスペックはスタンダード口座とほぼ同じですが、個別株、シンセティックペア、GTi12は取引できません。

FXGTミニ口座の主なスペック

取引サイズ1ロット=1万通貨
取り扱い銘柄FXメジャー通貨ペア
FXマイナー通貨ペア
FXエキゾチック通貨ペア
仮想通貨
株式指数
貴金属
エネルギー
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限保有ポジション総量に応じて
ロスカット/マージンコール20% / 50%
スプレッド普通
取引手数料無し
口座の基軸通貨JPY、USD、EUR、BTC、ETH、USDT
最低入金額5ドル (約500円)
キャンペーン口座開設ボーナス、入金ボーナスなど
(最新のボーナス情報)

セント口座

セント口座は、1ロット=1,000通貨で取引できる口座です。スタンダード口座とECN口座(1ロット=10万通貨)の100分の1、ミニ口座(1ロット=1万通貨)の10分の1の取引サイズとなります。

最小取引量は0.01ロットなので、最小10通貨から取引できます。

仮にドル円(USDJPY)で10通貨のポジションを持った場合、1円(100pips)の値動きでもたった10円しか損益が変動しないので、超少ない資金でも安心して取引できるでしょう。

ただし、他の口座に比べて制約が多いのが難点。

取り扱い銘柄はFXのメジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアのみで、仮想通貨やCFDは一切取引できません。また、口座の基軸通貨はUSD(米ドル)とEUR(ユーロ)のみで、円建て(JPY)口座に対応していません。

スプレッドに関しても、スタンダード口座やミニ口座よりもやや広がっているので、スキャルピングには適していません。

FXGTセント口座の主なスペック

取引サイズ1ロット=1,000通貨
取り扱い銘柄FXメジャー通貨ペア
FXマイナー通貨ペア
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限保有ポジション総量に応じて
ロスカット/マージンコール20% / 50%
スプレッドやや広い
取引手数料無し
口座の基軸通貨USD、EUR
最低入金額5ドル (約500円)
キャンペーン口座開設ボーナス、入金ボーナスなど
(最新のボーナス情報)

ECN口座

ECN口座は、スプレッドが極めて狭くなっているかわりに、スプレッドとは別に取引手数料が発生します。

取引手数料は1ロット(10万通貨)の取引あたり往復10ドル。値幅に換算すると約1pipsに相当。メジャー通貨ペアのスプレッドは0.3pips〜0.5pips程度なので、実質的なスプレッドは1.3pips〜1.5pips程度となります。

FXGTの全ての取引銘柄をカバーしていて、幅広い商品を取引可能です。

一見するとスタンダード口座よりもメリットが大きいように感じますが、デメリットもいくつか。

まず、最低入金額が250ドル(約25,000円)と高めに設定されています。他の口座では5ドル(約500円)から入金できるので、ECN口座だけ敷居が高くなっているといえるでしょう。

また、ロスカットレベルが40%(他の口座は20%)、マージンコールが70%(他の口座は80%)と、やや高めに設定されているため、ハイレバトレードをする際は注意が必要です。

FXGTが用意する様々なボーナスやキャンペーンについても、ECN口座だけ受け取り不可となっているので、ボーナスを受け取ってお得にトレードをしたい方は他の口座を使いましょう。

FXGT ECN口座の主なスペック

取引サイズ1ロット=10万通貨
取り扱い銘柄FXメジャー通貨ペア
FXマイナー通貨ペア
FXエキゾチック通貨ペア
仮想通貨
株式指数
個別株
貴金属
エネルギー
シンセティック
GTi12
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限保有ポジション総量に応じて
ロスカット/マージンコール40% / 70%
スプレッド狭い
取引手数料10万通貨あたり10ドル
口座の基軸通貨JPY、USD、EUR、BTC、ETH、USDT
最低入金額250ドル (約25,000円)
キャンペーン原則として対象外

口座タイプの違いは主に6つ

ここまでFXGTの4種類の口座タイプそれぞれの特徴について解説してきましたが、違いを一発で理解するのは難しいでしょう。

FXGTの口座タイプを比較するうえで、おさえておきたい違いは主に以下6つです。

  1. 取引サイズ
  2. 取り扱い銘柄
  3. スプレッド
  4. 取引手数料
  5. ロスカットレベル・マージンコール
  6. 最低入金額

1. 取引サイズ

最も目立つ違いは取引サイズでしょう。口座タイプによって取引サイズ、すなわちロットあたりの価値が全く異なるので、しっかり理解しておきましょう。

口座タイプ取引サイズ
スタンダード口座1ロット=10万通貨
スタンダードFX口座1ロット=10万通貨
ミニ口座1ロット=1万通貨
セント口座1ロット=1,000通貨
ECN口座1ロット=10万通貨

2. 取り扱い銘柄

取り扱い銘柄も、口座タイプによって異なります。

スタンダード口座とECN口座はFXGTの全銘柄をカバーしていますが、ミニ口座とセント口座は種類が少なくなっています。

銘柄スタンダード
ECN
スタンダードFXミニセント
FXメジャー
FXマイナー
FXエキゾチック
仮想通貨
株式指数
個別株
貴金属
エネルギー
シンセティック
GTi12

3. スプレッド

スプレッドについては、スタンダード・ミニ・セント口座は大差ありませんが、ECN口座だけ狭くなっています。

銘柄スタンダード
スタンダードFX
ミニセントECN
USDJPY1.4pips1.4pips1.9pips0.3pips
EURJPY2.1pips2.0pips2.5pips0.8pips
GBPJPY3.3pips3.4pips3.5pips1.2pips
AUDJPY3.2pips3.1pips3.3pips1.0pips
EURUSD1.6pips1.6pips1.9pips0.3pips
GBPUSD2.1pips2.1pips2.5pips0.5pips
AUDUSD1.8pips1.9pips2.4pips0.5pips
USDCAD2.3pips2.4pips2.6pips0.7pips
USDCHF2.3pips2.5pips2.3pips0.5pips
BTCJPY309426231953
ETHJPY256230212
XRPJPY0.1410.1410.110
XAUUSD0.420.420.25
USOIL0.160.160.06
US300.450.450.00
JP22510106

4. 取引手数料

ECN口座のみ1ロット(10万通貨)の取引あたり10ドルの取引手数料が徴収されます。

スタンダード・スタンダードFX・ミニ・セント口座は手数料無料で、スプレッドのみが取引コストとなります。

5. ロスカットレベル・マージンコール

スタンダード・スタンダードFX・ミニ・セント口座は、ロスカットレベルが20%、マージンコールが50%に設定されています。

ECN口座のみ、ロスカットレベルが40%、マージンコールが70%に設定されています。

口座タイプロスカットレベルマージンコール
スタンダード証拠金維持率20%証拠金維持率50%
スタンダードFX証拠金維持率20%証拠金維持率50%
ミニ証拠金維持率20%証拠金維持率50%
セント証拠金維持率20%証拠金維持率50%
ECN証拠金維持率40%証拠金維持率70%

6. 最低入金額

スタンダード・スタンダードFX・ミニ・セント口座はたった5ドル(約500円)から入金可能ですが、ECN口座は250ドル(約25,000円)以上でないと入金できません。

用途と資金量から適切な口座タイプを選ぼう

この記事では、新しくなったFXGTの口座タイプについて詳しくまとめてきました。

「この口座タイプがおすすめ!」と一概に決めることはできず、想定する用途や資金量によって適切な口座タイプは異なります。

迷ったらスタンダード口座

「とりあえずFXGTを使ってみたい」「使ってみてから考えたい」という方には、スタンダード口座をおすすめします。

FXGTが取り扱う全ての銘柄を取引できますし、最小1,000通貨〜1,000万通貨まで取引できるので、資金量を問わず不便なく使えるでしょう。

少ない資金で始めるならミニ口座

もし1万円以下の少ない資金でトレードを始めたいなら、ミニ口座を使うと良いでしょう。スタンダード口座の10分の1の取引サイズで、最小100通貨から取引できるので、リスクを抑えつつコツコツと利益を狙えます。

さらに取引サイズが小さなセント口座もありますが、CFDや仮想通貨を一切取引できず、スプレッドもやや広めなので、あまりおすすめはできません。

スキャルピングするならECN口座

3万円程度の資金をお持ちで、スキャルピングをしたいなら、ECN口座を検討してみましょう。

ECN口座は他の口座よりもスプレッドが狭く、別途取られる取引手数料を加味しても他の口座より取引コストを抑えることができます。FXGTはもともとスプレッドがあまり狭くないため、少しでもスプレッドを節約したい方にとってECN口座はうってつけです。

ただし、FXGTが用意する様々なボーナスやキャンペーンの対象外となってしまうため、特典を貰ってお得感を味わいたい方には向いてませんね。

  • 最大1,000倍のハイレバレッジ
  • 48種類のFXペアと30種類の仮想通貨ペア
  • 貴金属や株式指数、個別株も最大100倍のハイレバ取引
  • ゼロカット完備!追証なし!
  • 100%日本語対応で英語要らず

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追加口座を作って複数運用もOK

FXGTには追加口座というシステムがあり、一人で最大8つまで取引口座を持てますので、初めに作った口座が気に入らなくても後から変更できます。

「スタンダード口座を使い始めたけど、ECN口座へ乗り換えたい」「メインでスタンダード口座を使いつつ、練習用でミニ口座を使いたい」など、一つのアカウントで複数の口座を使いたい方は、ぜひ追加口座を作って使い分けてみてください。

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