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Axiの口座タイプは3種類!スプレッド比較と選び方

海外FXブローカー「Axi」では、「スタンダード口座」「プレミアム口座」「エリート口座」の3つの口座タイプを提供しています。

これからAxiで取引を始めようと考えている方は、どちらの口座を選ぶべきか、悩んでいるのではないでしょうか?

この記事では、各口座タイプの特徴や違い、選び方などについて詳しくまとめました。

Axi口座タイプ比較表

まずはAxiの各口座の仕様を比べてみましょう↓ 相違点のみ太文字でマークしました。

スタンダードプレミアムエリート
口座の方式STP方式ECN方式ECN方式
1lotの価値10万通貨10万通貨10万通貨
最小ロット0.01(1,000通貨)0.01(1,000通貨)0.01(1,000通貨)
最大ロット
レバレッジ1倍~1,000倍1倍~1,000倍1倍~1,000倍
スプレッド標準的極めて狭い極めて狭い
手数料無し往復7ドル
(0.7pips相当)
往復3.5ドル
(0.35pips相当)
追証無し無し無し
ゼロカットありありあり
プラットフォームMT4MT4MT4
最低入金額無し500ドル25,000ドル
信託保全無し無し無し
ボーナス無し無し無し
FX通貨ペア67種類67種類67種類
株式指数CFD27種類27種類27種類
個別株CFD50種類50種類50種類
貴金属CFD8種類8種類8種類
エネルギー(原油)CFD3種類3種類3種類
コモディティCFD3種類3種類3種類
仮想通貨CFD26種類26種類26種類

Axi各口座タイプの特徴

スタンダード口座の特徴

「スタンダード口座」は、最低入金額の設定がなく、少額からトレードを始められる初心者向け口座です。

スプレッドはUSDJPY(米ドル/日本円)やEURUSD(ユーロ/米ドル)で平均1.3pipsと、そこまで狭くありませんが、取引手数料はかかりません。

プレミアム口座の特徴

「プレミアム口座」は、最低入金額が500ドル(約7万円)と、スタンダード口座よりも敷居が高いですが、スプレッドが狭く抑えられているのがメリットです。

多くのペアで1.0pips未満の狭いスプレッドで取引でき、最狭のEURUSD(ユーロ/米ドル)は平均0.2pipsを推移しています。

スプレッドとは別に取引手数料が発生し、1ロット(10万通貨)あたり7ドル、値幅に換算すると0.7pipsが上乗せされますが、それでもスタンダード口座よりもコストを抑えられます。

エリート口座の特徴

「エリート口座」は、最低入金額が25,000ドル(約350万円)とかなり高額で、決して気軽に使える口座ではありません。

普通の口座開設ページからはエリート口座を作ることができず、カスタマーサポートへ申請する必要があります。

敷居が高いだけあり条件はかなり良くて、取引手数料はプレミアム口座の半額、1ロットあたり3.5ドルで、スプレッドはプレミアム口座と同じです。

多くのペアにおいて、スプレッドと手数料を足しても1.0pipsに満たないので、スキャルピングにも最適でしょう。

追加口座を作って使い分けるも良し

Axiでは、同一名義で複数の取引口座を持つことができます。

最初はスタンダード口座から使い始めて、Axiに馴染んできたら上位口座のプレミアム口座やエリート口座を作ってみると良いでしょう。

また、基本通貨やレバレッジも個別に設定できるため、用途やトレードスタイルに合わせて複数の口座を使い分けることもできます。

追加口座は、Axiのクライアントキャビネット(マイページ)から簡単に作ることができて、追加の書類提出などは不要です。

口座選びにまつわるQ&A

後から口座のタイプを変えることは出来ますか?

一度作った口座のタイプを変えることはできませんが、各口座の最低入金額を下回った状態が15日間続くと、自動的に下位口座へダウングレードします。

法人口座は作れますか?

通常の口座開設ページからは個人口座しか作れませんが、カスタマーサポートへ申請することで法人口座を作れます。

ゼロカット制度は設けられていますか?

Axiではゼロカットシステムが設けられてますが、その都度カスタマーサポートへ申請する必要があります。

口座残高がマイナスになっても、自動的にゼロカットは執行されません。

口座タイプによって入出金方法に違いはありますか?

どの口座タイプでも入出金方法は共通していて、銀行振込もしくは仮想通貨で入出金が可能です。